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ナマケモノCDの雑想ブログ

クリエイティブな日々の幸福

今年はじめての黄砂がやってきたとのニュース。昨日今日あたりで沖縄から東日本の広範囲で観測されたらしいのです。中国から偏西風にのってやってくる春の風物のように思っていましたが、最近は砂粒に環境汚染が原因の化学物質などが付着しているので、花粉症の人や免疫力の弱った人などは注意するように言われています。

気象庁のHPで観測状況が見れますので、気になる人はチェックしてください。一昔前は、洗濯ものに気をつけましょうという単純な呼びかけだけだったのに、最近は国と国をまたぐ「越境汚染」の問題になってしまった。


黄砂
黄砂の動きを時間による動画も見れます。


http://www.jma.go.jp/jp/kosa/














今日のCNET Japanのニュースで、次のようなものが目にとまりました。

[引用開始]==================================
「電子メールに未来はない」--米国のウェブ専門家らが指摘

文:Caroline McCarthy(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/03/03 19:38

 マイアミ発--Future of Web Apps(FOWA)カンファレンスで行われた電子メールに関する議論を聞いていたら、恐らく携帯電話事業者か米国内航空会社の議論と勘違いしただろう。出席者からは、(メールは)もはや時代遅れで、後進的で、誰もが嫌っている、という厳しい意見が相次いだ。

 Technoratiの元社員で現在はGoogleのエンジニアであるKevin Marks氏は、GoogleのOpenSocialプロジェクトとSocial Graph APIについての説明の中で、電子メールは「場違いの古いアイデアだ」と語った。

 Marks氏は、「電子メールは、一部のユーザーの間ではすでに過去の物となっている。より若い世代のユーザーは、電子メールなど使わない」とし、若いウェブユーザーは、電子メールを捨て、Facebookの内部メッセージングサービスや携帯電話のテキストメッセージに乗り換え始めていると指摘した。
(以下略)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368606,00.htm

[引用終了]==================================

仕事柄、毎日といっていいほど、メールを使っています。取材の依頼やテキストのやり取り、レイアウトの校正など、メールはなくてはならない存在になっています。しかし、このメールのアイデア自体は、すでに古いのかあ、、。では、このコミュニケーション(通信)手段の未来のカタチは、どうなればよいのだろう。どうすれば、もっと自分にとって使いやすくなるのだろう。

そこで僕はアラン・ケイの言葉を思い出す。
「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」











久しぶりに、カメラの高橋さん、デザイナーの高橋正実さんとご主人の口分田さんの4人で会食をしました。カメラの高橋さんが新鮮なアワビとサザエを差し入れてくれまして、全員が堪能したのでございます。アワビのクロとメガイ(たしか?)をお刺身で食べ比べることができました。やはりクロが、歯ごたえがあり、噛み締めると磯の香りが口中にふんわりと広がる、、幸せです。

それと、やはり蒸したアワビも最高です。刺身とは異なり、別物のうまさとなって僕の前に登場しましたが、あまりのうまさで撮影するのを忘れておりました。

極上のアワビのうまさもあって、あっというまに時間がすぎていったのですが、今日のブログのメインディッシュは、最後の締めにカメラの高橋さんが連れて行ってくれた『坊主バー』。ほんもののお坊さんがやっているバーらしいのです。ドアには会員制ならぬ『檀家制』という表示。

坊主バー扉

↑●左上にかかったプレートに書かれた
『檀家制』、、ブレててちょっと読みにくいですね。


中に入ると、お香の香りが立ちこめ、そんなに多くないカウンター席はいっぱいで、僕らは奥の仏壇の前のテーブルを占領しました。お仏壇が、お店の中にあるんです。なーんか不思議ですが、気分良く楽しめました。早い時間帯だとご住職が説法をしてくれるらしい。うーーん、ライブを見れないのが、残念。今度はぜひ、ご住職が説法を聞きたいものです。お経を聞きながらバーボンのロックを飲むのも、ちょっと新しいかもです。


坊主バーにて
↑●左からカメラの高橋さん、
デザイナーの高橋正実さんとご主人の口分田さん。
みなさん、やはりブレてました。
申し訳ありません。








すいきんちかもくどてんかいめい。なんの呪文かって?太陽系の惑星の名前です。水金地火木土天海冥って、覚えてましたよね。だけど、一番端にあった冥王星が、2006年に惑星から準惑星に再分類されたって知ってました?「そう言えば、そんな記事を読んだ記憶が、、、」。そうすると冥王星は惑星でなくなったんですね。「すいきんちかもくどてんかい」ですわ。なんかゴロが悪いッス。

2月28日の時事ドットコムより
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太陽系外周に「新惑星」か=地球質量の3-7割と理論予測-神戸大

 太陽系の惑星で最も外側を周回する海王星より、はるかに遠く、大きな軌道を回る惑星級の新天体が存在する可能性が高いとの理論的予測を、神戸大の向井正 教授とパトリック・リカフィカ研究員が27日発表した。主に氷でできており、質量は地球の3-7割、直径は地球並みの1万-1万6000キロとみられ、今 後の大規模観測で10年以内に発見される可能性があるという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022800064&m=rss

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2006年から欠番となっていた太陽系の9番目の惑星があるかもしれないという理論的予測を、神戸大の向井正 教授とパトリック・リカフィカ研究員が発表したという記事です。神戸大学のHPを尋ねたら

http://www.kobe-u.ac.jp/

「太陽系外縁部に未知の惑星?」というトピックスで詳しい記事が掲載されていました。

それから「冥王星」というのが気になったのでWikipediaで調べてみると、あるわあるわ、すごい量の記事が載っているんです。ほほーー何何、冥王星は、1930年にクライド・トンボーによって発見された。だけどその存在はパーシヴァル・ローウェルによって予測されていたとか、、。ネーミングについて、「Pluto」(プルート)という名前を最初に提案したのは、イングランド、オックスフォード出身の当時11歳の少女ヴェネチア・バーニーだったとか、、。いろいろ楽しいですねえ。

まあ、日々の仕事。つまり編集の最後のアガキのドタバタが一段落しつつあるので、ちょっと一服コーヒーブレイクの時に見つけた話題でした。













今日のAPPLE LINKAGEさんの記事から引用。

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2008年2月28日
世界携帯電話メーカーランキング、Appleがトップ10にランクイン

http://www.applelinkage.com/

Macworld UKでは、Gartnerによると、Apple Inc.が、世界最大の携帯電話メーカーのトップ10にランクインしたと伝えています。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの4カ国でしか販売していないにも関わらず、Appleは2007年第4四半期に0.6%のシェアを獲得し、携帯電話メーカーランキングで10位となっているとのことです。1位は Nokiaで40.4%、2位はSamsungで13.4%、3位はMotorolaで11.9%となっています。
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Apple Inc.は「iPhone」しか発売していない。しかも、まだアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの4カ国だけの販売。なのに、世界携帯電話メーカーのトップ10にランクインしたのですね。APPLE LINKAGEさんの続報として、O2 Communications Limitedが、アイルランドで「iPhone」を発売するという記事もありました。

「iPhone」がアジアにやってくるのは?そして日本に上陸するのは、いつだ?