電子メールの未来 | ナマケモノCDの雑想ブログ

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クリエイティブな日々の幸福

今日のCNET Japanのニュースで、次のようなものが目にとまりました。

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「電子メールに未来はない」--米国のウェブ専門家らが指摘

文:Caroline McCarthy(CNET News.com)
翻訳校正:編集部
2008/03/03 19:38

 マイアミ発--Future of Web Apps(FOWA)カンファレンスで行われた電子メールに関する議論を聞いていたら、恐らく携帯電話事業者か米国内航空会社の議論と勘違いしただろう。出席者からは、(メールは)もはや時代遅れで、後進的で、誰もが嫌っている、という厳しい意見が相次いだ。

 Technoratiの元社員で現在はGoogleのエンジニアであるKevin Marks氏は、GoogleのOpenSocialプロジェクトとSocial Graph APIについての説明の中で、電子メールは「場違いの古いアイデアだ」と語った。

 Marks氏は、「電子メールは、一部のユーザーの間ではすでに過去の物となっている。より若い世代のユーザーは、電子メールなど使わない」とし、若いウェブユーザーは、電子メールを捨て、Facebookの内部メッセージングサービスや携帯電話のテキストメッセージに乗り換え始めていると指摘した。
(以下略)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368606,00.htm

[引用終了]==================================

仕事柄、毎日といっていいほど、メールを使っています。取材の依頼やテキストのやり取り、レイアウトの校正など、メールはなくてはならない存在になっています。しかし、このメールのアイデア自体は、すでに古いのかあ、、。では、このコミュニケーション(通信)手段の未来のカタチは、どうなればよいのだろう。どうすれば、もっと自分にとって使いやすくなるのだろう。

そこで僕はアラン・ケイの言葉を思い出す。
「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」