すいきんちかもくどてんかいめい。なんの呪文かって?太陽系の惑星の名前です。水金地火木土天海冥って、覚えてましたよね。だけど、一番端にあった冥王星が、2006年に惑星から準惑星に再分類されたって知ってました?「そう言えば、そんな記事を読んだ記憶が、、、」。そうすると冥王星は惑星でなくなったんですね。「すいきんちかもくどてんかい」ですわ。なんかゴロが悪いッス。
2月28日の時事ドットコムより
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太陽系外周に「新惑星」か=地球質量の3-7割と理論予測-神戸大
太陽系の惑星で最も外側を周回する海王星より、はるかに遠く、大きな軌道を回る惑星級の新天体が存在する可能性が高いとの理論的予測を、神戸大の向井正
教授とパトリック・リカフィカ研究員が27日発表した。主に氷でできており、質量は地球の3-7割、直径は地球並みの1万-1万6000キロとみられ、今
後の大規模観測で10年以内に発見される可能性があるという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008022800064&m=rss
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2006年から欠番となっていた太陽系の9番目の惑星があるかもしれないという理論的予測を、神戸大の向井正
教授とパトリック・リカフィカ研究員が発表したという記事です。神戸大学のHPを尋ねたら
http://www.kobe-u.ac.jp/
「太陽系外縁部に未知の惑星?」というトピックスで詳しい記事が掲載されていました。
それから「冥王星」というのが気になったのでWikipediaで調べてみると、あるわあるわ、すごい量の記事が載っているんです。ほほーー何何、冥王星は、1930年にクライド・トンボーによって発見された。だけどその存在はパーシヴァル・ローウェルによって予測されていたとか、、。ネーミングについて、「Pluto」(プルート)という名前を最初に提案したのは、イングランド、オックスフォード出身の当時11歳の少女ヴェネチア・バーニーだったとか、、。いろいろ楽しいですねえ。
まあ、日々の仕事。つまり編集の最後のアガキのドタバタが一段落しつつあるので、ちょっと一服コーヒーブレイクの時に見つけた話題でした。