バイク(W650)、ツーリング、下北沢、音楽、映画などなど。
主に息抜きのために、人知れず、こっそりと書いています。
思い入れバトン
ROADKING CLASSIC'99乗りのマサシさん からバトンを回して頂きました。
お題はありがたいことに『下北沢』。
さっそく行ってみましょう!
①PCもしくは本棚に入っている『下北沢』
『散歩の達人』の下北沢特集号を持っています。
それから『ラブ・シック・ファッキン・ロケッツ』という下北沢を舞台にした漫画を持っていますね。
オススメです。この漫画。
PCは、ちゃーがmixiで参加している下北沢関係のコミュニティくらいかなぁ。
②今妄想している『下北沢』
先日記事にしましたが、マンション購入プロジェクトを進行させています。
今は賃貸ですからね。
前回は抽選で落ちちゃいましたが、まだまだあきらめていませんよ~。
③最初に出会った『下北沢』
いつだろう?はっきりとは覚えていませんね~。
大学生のころかな?おそらく何かのライブで来たのが最初だと思いますが。
とにかく道が迷路のように複雑で、目的のライブハウスになかなか到着できず苦労したっけ。
下北沢に住むようになったのは3年ほど前からです。
住みたいと思うようになったきっかけはなんだったったかな。
よくライブで来ていて、街の空気に惚れたからかなぁ。
独特の雰囲気があるんですよ。この街には。
④特別な思い入れのある『下北沢』
ぼくは引っ越しがやたら多く、色々な街で暮らしてきました。
でも「街が好き」という理由で引っ越しをしたのは下北沢だけですね。
好きなお店もたくさんありますけど、街全体の空気が大好きです。
今のところ、ずーっとこの街で暮らしていくつもりです。
⑤バトンを回す5人とそれぞれへのお題
特に指定はしないのでやりたい方はご自由にどうぞ。
というわけで下北沢バトンでした。
GWも終わっちゃって寂しい気持ちでいっぱいですね…。
明日からまた仕事など、頑張っていきましょ~。みなさん。
マンション購入計画おじゃんの巻
ごぶさたです。
今日もバイクとは無関係の話題です。
実は、今年に入ってから下北沢にマンションを購入する計画を進めていました。
会員限定案内の初日からショールームに通い、資金計算も済ませました。
ローンの審査もなんとかクリア。
先週末に正式に応募をしていました。
人気の物件なので抽選です。倍率は8倍。
今日がその抽選日だったんです。
なんとかなるかなぁなどと根拠なく考えていましたが、結果はNG。
倍率8倍の壁を突破できませんでした…。残念!
というわけで、また1からマンションを探さねば。
そうはいっても、下北沢限定だと選択の余地はほとんどないんですよ。
もう少し範囲を広げて探すしかないのかなぁ。
この町を離れたくないんだけど。
悩みどころです。
続・男前豆腐。
ところが、今年は花粉症を患って以来、最も症状が軽い年でした。
もともと今年は花粉飛散量自体が少なかったようですが、体質が改善したのかも?
来年も症状が軽いといいんですが。
というわけで、例年は、花粉症の辛いこの季節、バイクにほとんど乗らないのですが、
今年は割と頻繁にバイクで春の陽気を感じながら走っています。
バイクが一番楽しい季節かも知れませんね。春。
しばらくすると梅雨入りです。
それまで思う存分バイクで走り回りましょう。
さて。
さんざんバイクで前フリをしておきながら、
本文はバイクとは無関係の記事でございます(笑)。
先日、「下北沢には男前豆腐が売っていない。」と書いたのですが、
調査不足でした。
下北沢南口駅前のスーパー「グルメシティ」にはしっかり売っていました。
今回、ちゃーがゲットしてきてくれたのは、次の2つ。
1. 生ビールとお前がいればそれでいい! 「喧嘩上等やっこ野郎」 (写真右)
2. その心意気が男前 水もしたたるいいトーフ 「男前豆腐」 (写真左)
やっこ野郎はなんと50円引き。お買い得です。
まずはやっこ野郎の方をお皿へ。
本体は意外と小さく、豆乳に浸かっております。
さっそく頂きます。
味付けをせずに食べてもイマイチなので醤油をかけてみました。
ところが、豆乳に浸かっているせいで醤油が分散してしまいます。
食べ方に工夫が必要なようです。
味も、これまで食べた男前豆腐シリーズの中では特徴のない感じでしたね。
それとも、おいしく頂ける素晴らしい食べ方があるのでしょうか?
ご存じの方がいたら教えて下さい。
続いて(といっても、実際に食べたのは別の日ですが)、元祖「男前豆腐」を頂きます。
これは……
んまい!!
今まで食べたシリーズ中で一番おいしいです。
ほどよく柔らかく、ほどよくしっかり。
絹ごしとも木綿ごしとも異なるような絶妙な舌触り。
そう。いわば、絹ごしと木綿ごしのハーフ。
ハーフな男前。笑いもとれちゃう。
まさに豆腐界のウエンツ瑛士。
オ・ス・ス・メ!です
今後も男前豆腐シリーズを少しずつ制覇していきたいと思います。
二子玉川まで行くのは多少面倒くさいんですが、
渋谷や新宿などのデパ地下あたりで豊富においてあるんでしょうか。
ご存じの方がいらしたら教えて下さいませ。
男前豆腐@二子玉川
レナさんのブログ を拝見して、買いに行ってきました。男前豆腐。
場所は二子玉川の高島屋。先週の土曜日にバイクで行ってきました。
いつものごとく、遅い時間に出発です。午後4時ころだったかな?
下北沢から二子玉へは、環七→246であとはまっすぐ。簡単です。
…それなのに。ちゃーとはぐれましたよ。
ちょっと無理してすり抜けしたからなぁ。ついてこれなかったんだな。悪いことしたなぁ。
環七から246に入ったところでバイクを停めてずーーっと待ってるのにぜんぜんちゃーが来ません。
電話をしても出ないし。
…まさか事故??
と、心配していたらメールが来ました。
「駒沢通りから行きます」って?
なんで246で曲がらないの~?相変わらず道を覚えないなぁ。
ま、無事で何より。
というわけで二子玉で現地集合。
ちゃーがいないと自分のペースで飛ばせるのでラクです。
特に、246は飛ばせちゃいますからね~。左の車線はバイク専用レーンみたいなもんで。
あっちゅーまに二子玉に到着。
バイクを停めるためにフラフラしてたら、ちゃーが向こうから来ました。
さっそく高島屋へ。
二子玉には時々来ますが、高島屋に入ったのは初めてかも。
でっかいんですね~。二子玉の高島屋。
雰囲気は銀座に似てますね。高島屋全体がコンパクトな銀座という感じ。
ま、予想通りですよね。客層は、裕福な奥様が中心でしょうから。
上品なお店には目もくれず、男前豆腐店 に突撃です。
色んな商品が置いてありましたが、荷物になるのもイヤなので、
また後で買いに来ることにして他を見て回りました。
インテリアを中心に冷やかしてると、Pillow Couturier というオーダーメイド枕のお店を発見。
ふらっと入ったら、スタッフが近寄ってきて「よろしければ適切なサイズの枕をお調べしますよ。」だと。
ちゃーがまんまと捕まりました。
脊椎のカーブを計ってからベッドに横たわり、いろいろな枕を試してます。
一通り終わったところで、ちゃーが一言。「買っちゃおうかなぁ。」
…そうですか。買っちゃいますか。
我が家では各人が別々に財布を管理してますから、買い物は自由ですけど。一応は。
ぼくもこないだどかっとライディングシューズ買っちゃったりしたんであんまり文句は言えないですし。
でも、18,000円くらいしますからね!枕なのに。
確かにちゃーは人より睡眠時間が長いから枕は大切なのかも知れませんねぇ。
結局、お買いあげでした。
ちゃーが終わったところで、ぼくもやってみることにしました。
確かに高さがちょうどいいと気持ちがいい気はします。
…でも実際に使って寝てみないと分からないよ。ちょっと横になったくらいじゃ。
というわけで、ボクはもちろん買いません。
オーダーメイドなだけに、出来るのに30分くらいかかるそうです。
その間、他の店を冷やかしつつ、男前豆腐店に戻りました。
…そうしたら、なんと!!
さっきまで豊富にあったはずの商品が随分少なくなっています。
遅い時間になるとなくなっちゃうんですね~。失敗した。
それでも、茶豆使用の豆腐「Johnny Brown」、枝豆使用の豆腐「Johnny Green」、
がんもどきの「京都がんも番長」、納豆の「男の納豆」の4種類をゲット。
男前豆腐をゲットし、枕を取りに行ってバイクで自宅へ帰りました。
さっそく食べてみました。
豆腐はとても柔らかく、ヨーグルトのような質感です。
口に入れるとすーっと溶ける感じ。
味はすっきり、舌触りはしっとり。
まさに豆腐のIT革命ですね。
お箸で食べるよりスプーンですくった方が美味しくいただけます。
がんも番長は肉厚でどっしりしていますが、味はフレッシュ。
わさびで食べるとグッドです。
納豆はとっても大粒な豆が使われています。
お茶碗2杯分はありますから、2人で食べるのが○。
普通の納豆に比べて、豆本来の甘みが引き立っています。
ぼくはどちらかというと、ひき割りとか小さい納豆が好きなのですが、この納豆はアリですね。
先日、東雲のジャスコに行ったら色々な種類の男前豆腐が売っていました。
わざわざ二子玉まで行かなくても色んな所で売ってるんでしょうか。セブンイレブンにもあるようだし。
下北沢にはないんですよね~。センス的にはあれば売れると思うんですけど。
それとも、どこかに売ってるのかな?知ってる方がいたら教えてください。
東京モーターサイクルショー2006
先週の土曜日、4月1日のオハナシです。
朝一番で東京モーターサイクルショーに行こうと気張っていましたが、
のんびりしてしまい、家を出たのが10時過ぎころ。
ちゃーと2人、久々にバイクで連れ立って走り、会場に着いたのは11時過ぎころでした。
まずは試乗をと思い、試乗会場に行ってみたら、すでに午前の部は終了していました。がっくり。
試乗会場のすぐそばでトライアルデモンストレーションがやるので、前の方を陣取って待機。
今年は成田匠さん、成田亮さん、日下達也さんの3名が超絶技巧を披露してくれました。
なんせ動きが速いのでなかなか上手に写真が撮れませんでした。
とりあえず、比較的よく撮れた写真をアップします。
まずは、日下達也さんのウイリー。
成田匠さんのウイリー。
最後は成田亮さんの大ジャンプ。
さてさて。
トライアルデモンストレーションで盛り上がった後、ブースをちょっと冷やかして、待望の試乗です。
まずはちゃーがヤマハのマグザムを試乗。
初のビッグスクーターです。ぼくも乗ったこと無いんですよね。ビッグスクーター。
ミッション車に慣れちゃうとオートマは怖い気がするんですけどね。
それに、ニーグリップができないのも不安な感じなんですが。
で、ちゃーの感想。「とってもラク!欲しいかも!」 だそうです。
やっぱりうわさ通りなんですね~。ビッグスクーターの乗り心地。
ぼくの方はというと、アプリリアのペガソ狙いで列に並びました。
ところが!列の真ん中あたりまで進んだところでスタッフさんが無情のひとこと。
「え~お並びのお客様にお知らせします。アプリリアの650ストラーダは終了しましたぁ。」
え~~~!!!そ、そんなに人気あるんですか!?
しょうがないからKTMのスーパーモトにでも乗ろうかなぁ……っと。
……KTMは隣の列だし。
今さら隣の列に並び直すのもシャクなので、ハーレーのナイトロッドに乗ることにしました。
ハーレーに乗るのは初めて。
とっても乗りやすかったです。
意外と高回転型のエンジンらしく、下の方はトルクがイマイチでしたが。
ま、とにかく、気分はいいですね~。ハーレーって。
気分が盛り上がります。なんとなく。
ナイトロッドのエンジンは大人しいんで、「Vツイン!!」って感じでもないんですけどね。
というわけで、試乗を終え、ブースをゆっくりと鑑賞します。
今年もGPマシンがたくさん展示されてました。
なかでも、suzukiのGSV-Rのニューカラーモデルが美しかったですね~。
大熊光男さんという方のペーパークラフトの展示があり、W650もありました。
よく出来てますよね~。素晴らしい。
という感じで、今年も楽しみました。
次は東京モーターショーだなぁ。
PUMA BRUTALE RR
先週の土曜日、東京モーターサイクルショーに行ってきました。
そのことは時間があるときに書きます。
で、ショーの会場でモトナビの21号を買ったんですよ。
そうしたら、なんとプーマのライディングシューズがすでに発売されているとの記事が。
さっそくバイクで原宿のプーマのお店に買いに行っちゃいました。
名前はPUMA BRUTALE RR。21,000円です。
ちょうどいいサイズが品切れだったんですが、大きいサイズがちょうどよかったんで、
衝動買いしてしまいました。
しかも、箱があまりにも大きくて持って帰れないので、その場で履き替えて帰りました。
履き心地はソフトで、シフトチェンジもやりやすかったです。
歩き心地も悪くないですね。
前に紹介したローンウルフ よりもラクに使えます。
その割に、くるぶし、つま先など、ダメージを受けやすい部分はきちんと補強されていて、
安全性にも配慮されています。
なによりも、シフトペダルの当たる部分、くるぶし、そして、ソールにまでジャンピングキャットが
描かれているのが最高です。
ライディングシューズというとどうしても野暮ったいのが多いですからね。
このブーツなら工夫すればかなりオサレに使えるんじゃないでしょうか。
黒一色じゃなく、ラインが別のカラーだともっとよかったんですけど。
とりあえず写真撮ってみました。
イマイチ写りが悪いので、みなさん、プーマのお店で現物を見てみてください。
きっと欲しくなってしまうでしょう(笑)。
そんな感じで、最近またバイク魂が燃えてますよ。
そろそろ洗車してあげないとなぁ~。W650。
THE K's MEET 2006
今日から東京モーターサイクルショーですね。
明日、午前中から行くつもりです。
さて、遅くなりましたが、3月26日のTHE K's MEET 2006のお話しです。
カワサキの試乗会メインのイベントですね。
当日、V-ROD乗りの友人Sと現地集合。
彼のことは以前もここ に書きました。
朝10時からのイベントで、10時待ち合わせでしたが、家でのんびりしてたら遅れまして。
10時少し前にバイクで家を出て、会場に着いたのは10時40分ころ。
Sはもう試乗会に並んでるというんで、ぼくも申込みを済ませてさっさと並びました。
試乗車ごとに列が違うらしく、メインのZZR1400はメチャクチャ長蛇の列。
そこで、何も考えず、ZZR1400の列に比べて長さが半分以下の10Rの列に並びました。
…でも、あとから考えると、この選択は間違いでしたね。
というのは、ZZR1400はメインなので、試乗車が6台もあったんですよ。
それにひきかえ、10Rは2台のみ。
単純計算で、ZZR1400のほうが3倍回転がはやいワケですよ。失敗した。
…この時点でまだSには会ってません。
Sから電話があり、「うしろ。」と言うんで振り返ると、SがZZR1400の列に並んでいるのが見えました。
というわけで、各人が別の列にぼーっと並ぶというおかしな展開。
しかも、ぜんぜん列が進まないんですよ。
結局、バイクに乗れたのは1時半ころです。
並び始めてから2時間半は経過してるんですけど。まいったね。
さてさて。10Rの乗り心地は…。
久々の4発。フォーーーンというエンジンの吹け上がりが心地よいですね。
直線はさすがに早いですよ。
アクセル開けるとズバーーーッッという感じで。
スラロームはいっぱいいっぱいでしたけど(笑)。
乗り味を分析するどころか、走るのに一生懸命でした。
スーパースポーツなんて初めて乗ったもんで。
ぼくが走ってる姿をSが写真に納めてくれました。
ま、この写真じゃ何がなんだか分かりませんけど(笑)。
もう停止する寸前だからかも知れませんが、姿勢がアップライト過ぎますね。
もう少し腰を引いて後輪加重にし、腕に余裕をもたせた方がよさそうです。
ぼくが乗ってすぐ、SがZZR1400に試乗しました。
その写真がこれ。
この写真もダメですね。ま、ケータイですから。
「こないだ試乗したBMWの方がはえー。」とか生意気なこと言ってましたよ。
もともとABS付きの大きなバイクを探してるそうなんですが、Sが乗ったのはABSなしのヤツ。
運が悪いやつだ。
試乗会は500円で2台乗れるんです。
せっかくなんで、あまり人気がなく列の短いD-TRACKERに乗りました。
手前、右側に映っているのがぼく。
黒の革パンに黒の革ジャン。それに黒のD-TRACKERじゃあんまりですよね。
夜走ったら車にすぐ轢かれるでしょうね。
乗り味ですけど、こういう狭いコースでは250ccは走りやすいですね。やっぱり。
ラフに色々試せます。
シートが高いのも気持ちがいいです。
ただ、ギアの入り方がイマイチでした。
走り始め、ローになかなか入らず、ムキになってガンガン踏んだらいつのまにか入ってました。
ぜんぜん手応え(足応え?)がなかったですよ。
走っている途中も、どうもギアの入り方があいまいなんですよね。
あんまり「ガチャン」と入るのもイヤですけど、メリハリがないのもちょっとね。
試乗車なんで、アタリが出てないということもあるんでしょうけど。
いずれにしても、スーパースポーツよりはぼくの性に合ってますね。
気楽に乗れるし。
試乗を終えたのは2時過ぎ。さっさと会場をあとにし、遅めの昼食を食べに行きました。
場所はこないだSが教えてくれたスーパーレーサー 。
ただ、ここ、ハンバーガーが売りなのに、「ハンバーガーは終わりました。」とか言われちゃいました。
K's MEETの会場に近いせいでしょうか。当日は特に混んでたとか。
それとも、2時過ぎころはいつもメニューが少ないんでしょうか。
いずれにしても、ハンバーガー食べたかったのになぁ。ちょっとショックでした。
食事を食べおわったころ、Sに誘われ、Sの家に行くことになりました。
実はS、子供が生まれたばかりで外出すると奥さんがうるさいんだそうで。
ぼくと一緒だということを奥さんにアピールしたいということですね。
Sの自宅のある菊川へ。
それにしても、V-RODもなかなか速いですね~!!
1131ccありますからね。さすがに加速はすごいですね。
着いていくのはちょっと大変です。
Sにむりやりお土産のケーキを買わされ、自宅へ上がらせてもらいました。
Sの息子は3か月。
ほんっっっっと可愛いですね~~!!赤ちゃんって。
ぼくも子供欲しいです。
MotoGP第1戦スペイン
昨日の夜はビール片手にMotoGP観戦してました。
というわけで、カワサキの試乗会のハナシを書こうと思ったら、MotoGPのハナシばっかりになったので、
タイトルもMotoGPに変更。
試乗会のハナシはまた後日。
さてさて。
125ccは、1位バウティスタ、2位ペセック、3位パッシーニという結果。
コヤマックスはフリー走行で左足首を骨折したのに、途中けっこう頑張って順位を上げていましたね。
シフトダウンが辛かったようで、最終的には12位でしたが。
次回は頑張って欲しいところ。
去年の覇者、トーマス・ルティは250ccに上がらずに125ccに残ったわけですが、
なんとリタイアでノーポイントのスタート。
一方、去年惜しくも2位のミカ・カリオは4位でまずまずのスタート。
名前がカッコイイですよね。ミカ・カリオ。
日本人で「かりお」とかいう男の子だったらカッコよくないですけど。
あ、「かりお」さんという方がいたらゴメンナサイ(笑)。
去年、チームオーダー違反でゴタゴタしたKTM3連星の1人、ガボール・タルマクシ。
今年はホンダで走ってるんですね。8位スタートということで、微妙な出来ですね。
続いて250ccは、1位ロレンソ、2位デアンジェリス、3位ドビツィオーソという結果。
1位、2位は終盤動きませんでしたね。
3位争いが白熱!
高橋祐紀は惜しい4位でした。
声を出して応援しちゃいましたけど、表彰台には届かずじまい。残念。
それにしても、さすがドビツィオーソ。勝負強いですね。元125ccの覇者ですもんね。
250ccの外人では一番好きですね。ドビツィオーソ。顔とかが。
まさにイタリアの伊達男的なタレ目が素敵で。
やっぱりイタリア人ライダーって色っぽいっすよね~。
あと、ホルヘ・ロレンソのチュッパチャプスヘルメットが素敵過ぎる!!
スペインのNZi(ニジィ)というヘルメットメーカーとチュッパチャプスのコラボだそうですね。これ。
かぶるかどうかは別にして、欲しいですね。一家に一つ。
調べてみたら、チュッパチャプスもスペイン生まれらしいですね。バルセロナで創業だとか。
ロレンソは表彰台でもチュッパチャプスをしゃぶってましたが。
いくつまで続けるんだろう?このパフォーマンス。
歳とったらできませんよね。ま、ぶっちゃければスポンサードされてる間だけなんでしょうけど。
今年はKTMから参戦の青山博一は6位スタート。
まずまずではないでしょうか。
弟の青山周平は残念ながら2週目で転倒リタイアでした。
いつもコメントは生意気な彼ですが、そんな血の気の多さもライダーの証なんでしょう。
次回は頑張って欲しいですね。
ということで、いよいよのMotoGPクラス。
3列目からスタートのロッシは、なんと1週目1コーナーで接触転倒!!!!
今年の混戦を予感させるような波乱含みの幕開け!!
それにしても、バイクを起こして最後まで走り続けたロッシ。
ポイント取得、データ取得のためなんでしょうが、最後方からひたむきに走り続けたロッシの姿に
感動を覚えてしまった方は多かったのでは?
王者としての心構えを見せてもらった気がしましたね。
たとえ最後方からだとしても、ロッシがいるのといないのとではレースの雰囲気が違っちゃいますからね。
一方、さっさと戦線離脱してしまったセテ。
ちょっとバイクに不安があると、すぐにリタイアしちゃいますね。セテは。
去年のスランプがまだ続いてるんでしょうか。リズムがつかめないようで。
なんと言っても興奮させられたのはペドロサの走りですよね!!
いきなり2位ですからね~。
クールな走りで、一時はカピロッシを抜くんじゃないかというところまでいきました。
タイヤがなくなってからは、カピロッシの方が上手な感じでしたけど。
ただ、カピロッシは、調子いいときはきっちり上位に来ますけど、そうでないときは無理しませんもんね。
そういう意味では、カピロッシの1位はうなずけるんで、やっぱりペドロサがすごい。
小柄なライダーのワン・ツーで、世の小柄なライダー達に希望を与えたのでは?
160センチなくても、あんな走りができるんですもんね~。
しかし、3位のニッキーには笑顔がありませんでしたね。
ホンダワークスのエースのはずが、いきなりペドロサの後塵を拝すとは…。
胸中、穏やかじゃないでしょうな。
ニッキーの走りにはまだまだアラが目立ちますから、この悔しさをバネにして大きく飛躍して欲しいですね。
でも、今年はペドロサで決まりだな~。
もともと才能あるライダーですけど、いきなりの2位であのクールさはお見それしました。
大物のオーラが出まくってますよ。
次回のカタールで優勝すれば、ミック・ドゥーハンの持つ最年少優勝記録を破れるんですよね。たしか。
あ、6位に入ったケーシーも見事でした。
ペドロサは納得ですが、ケーシーは完全に予想外でしたね(笑)。
ロッシに接触しつつ、しっかり4位のトニもすごいっす。
今年はいいところまでいきそうだ。
3番グリッドスタートから7位の中野真矢は次回に期待ということで。
それにしても、ロッシにトラブルがあったことも相まって、今年のGPクラスは荒れそうです。
ひょっとしてペドロサが……?
なんて思ってしまいます。
ほんっと、楽しみですね!!
ナイスの森
カワサキの試乗会から帰ってきました。
そのハナシは別の機会に。
さて。昨日は渋谷へ「ナイスの森 」を観に行きました。
封切り初日でしたが、一番最後の回だったので意外と空いてました。
事前にHPを見て、かなりハチャメチャな内容なんだろうなとは思ってました。
実際に観たら、想像以上にハチャメチャでした。
簡単に言えば、石井克人監督のナンセンスな部分のみ抽出して、
それだけで映画を作ってしまったという感じですね。
ただ、全編ナンセンスだと、ちょっと食傷気味になりますな。
内容はいつもと同じで、いくつかのストーリーが並行して進んでいくパターン。
その中で、特に、寺島進と浅野忠信と外人の子が扮するギター・ブラザーのパートがおもしろい!!
寺島進も浅野忠信も、どの映画も同じような演技に見えるのにいつもハマるんですよね。
自然な演技だということなんでしょうか。さすがですよね。
ギター・ブラザーのパートが面白いのも2人の演技力によるところも大きいでしょう。
あと、池脇千鶴の演技がとてもイイです。
個人的にはジョゼのイメージが強いんで、ギャップで笑えましたね。
全体的には、前半はかなり笑えるんだけど、後半はダレ気味になっちゃいます。
そのくせ、終わりも唐突で、「あ、これで終わり?」という感じでした。
ダレ気味なのに、消化不良みたいな(笑)。
ただ、もともと1回観て終わりという映画ではないのかも知れません。
石井克人監督の映画は、他の映画も、繰り替えし観て分かる面白さがちりばめてありますもんね。
DVDが出たらゲットしようと思います。
それから、1回の売店で売ってるグッズにかなり惹かれますよ。
ギター・ブラザーのTシャツ、本気で購入を検討中。
さてさて。
そろそろMotoGPスペイン決勝が始まりますね。
中野真矢が予選3位だったから期待大!!
ビールでも飲みながら観戦します。




