駄ブログ ‐W650‐ -3ページ目

べーカーバウンス

今日は久々にバイクに乗りました。


ちゃーも無理矢理さそって、3時頃出発。



旧山手通りを南下していたら、代官山のあたりでなんとガス欠。


まだ200キロちょいしか走ってないのに。今回、燃費悪すぎ!


急遽、左にバイクをよせ、リザーブに切り替え。


直進のはずだったのに、やむを得ず左折。


代官山のGSで給油。


…9.99L入れて1625円(税込み)!


155円/Lだって!!高すぎじゃない!?代官山だから??


それとも、最近こんなにガソリン高いの?もう値下げしたって聞いてたのに!!まいった!



で、ついでだからということで、ちょっと代官山をぶらついて、すぐ出発。


裏原宿のロカビリーな洋服屋、GREASEVILLEへ。


以前にも紹介しましたね。ここ です。


今日も洋服を買わずに、2時間くらいだべってました。入籍の報告がメインな感じで。


TAGO!さん、ゴメンナサイ。



夕方までお店にいたらお腹がぐーぐーです。


TAGO!さんは意外とグルメ番長で、色んなお店を教えてくれます。


今回は、三軒茶屋でTAGO!さんの知り合いがやっている、


べーカーバウンス というアメリカンダイナーを教えてもらいました。



というわけで、バイクでさっそく行ってみました。


店員さんはみんな元気で、体育会系のノリ。


店内はまさにアメリカンダイナー。


TAGO!さんとはロカビリーつながりなのかな?かかっていたのはロカビリーでした。



注文したのは、つぎの3つ。


チキンクラムチャウダー


チキンクラムチャウダー



ベーコンチーズバーガー


ベーコンチーズバーガー



自家製スモークサーモンとアボガドのサラダクリームチーズ添えサンドイッチ


サンドイッチ



うわさ通り、ハンバーガーはかなりのボリューム。


お肉とベーコンがごついんですよ。肉汁たっぷりで。


ちゃーと半分ずつわけましたが、それで十分でした。


そして、サンドイッチがんまい!


ハンバーガーもいいけど、このサンドイッチは美味しいですね~。


バンズがこんがりといい具合に焼けていて。


サンドイッチというよりハンバーガーに近いと思います。


なかなか美味しいダイナーって少ないですが、ここは結構オススメです。



食事を終え、お店を出て、いったん自宅へ。


バイクを置いて、いつも通り下北沢の街に繰り出します。


今回は、下北沢に6店舗のバー&レストランを構えるDUKEチェーン の一つ「PUEBLO LOUNGE 」へ。


他のDUKEチェーンのSALOONには何度か行っていますが、ここは初めて。


内装はとてもキレイで、雰囲気はいいです。


ただ、チェーンの割に、内輪な感じだったな~。


というわけで、リピートはナシかな。多分。

ダブヨン?

いや~。


とうとう出ましたね。W400


大型免許がない方はいいかも知れませんね。


他にないですもんね。ツインのレトロの400。


W650の外見に大きく手を入れる人は少ないけど、W400ならものすごいカスタムが出てきそう。


カラーリング一つとってもW650よりもカスタムベース色が強いですもんね。


競合車はSRでしょうか?


SRの牙城を崩せるんでしょうかね~。


シングルに比べちゃうと、400でツインだと大人しいですよね。



パワーはどうなんでしょう?


なんせ乾燥重量でW650より2キロ軽いだけですもん。


W650だってそんなパワーあるバイクじゃないし。


ちょっと厳しいかな~。



でも、なんだか弟ができたみたいで?


うれしいッス。

本格ジンギスカン 寅々

今日は、ちょっと、いやかなり特別な日なんです。


バレンタインデー?


ま、そうですけど、もっと特別な。


この記事の最後でご報告します。



ということで、平日なのに、仕事帰りにちゃーと2人で食事に行きました。


場所は、三軒茶屋のジンギスカン、寅々 です。


2年前から、ぼくらは何かイベントがあるとここに行きます。


寅々



7時半に予約していたので、時間通りにお店へ。


なんと、お客さんはぼくらだけ。


いつも人がたくさんいる人気のお店なんですけどね。


その代わり、店長直々に、ずっとお肉を焼いてくれました。


「本格ジンギスカン」をうたうだけあって、凡百のジンギスカンとはレベルが違います。ここは。


店長とお話ししていたら、オープンする前にどういう種類の羊のどの部位を使うか、


500種類くらいの中から迷いつつ決めたんだそうです。


そうやって選んだこの店のメインのお肉はリブロース。


臭みはまったくありません。


果物のようにジューシー。たまりません。


リブロース以外にも、ヒレロース、肩ロースがあり、どれも絶品です。


肉だけでなく、野菜も抜群。キムチも美味しい。


ラム汁という、豚汁のラム肉バージョンもとても美味ですよ。


ケータイで何枚か写真を撮ったんですが、うまく撮れなかったので、アップはなしで。



それにしても、今日は店長が焼いてくれたから、いつもより焼き具合が絶妙だったなぁ。


ぼくが「最近、流行ってますよね。ジンギスカン。そこら中にある。」と言ったら、


店長は、「(あまりのまずさに)本気で怒りそうになりましたよ。」と言っていました。


さすが、大した自信!でも、言うだけのことはありますよ。このお店。


お値段は多少高めですが、それほどでもありません。


2人でお酒をあまり飲まずお肉をおなかいっぱい食べて、7500円ほど。


そうそう、ぼくらが店を出るころには、お客さんが次々に来て、カウンターがいっぱいでした。


さすが人気店。つぶれないで欲しいですね。



この店は、現在のジンギスカンブームが起こる以前、4年前からあるそうです。


4周年記念ということで、おかわりのお肉半額チケットをもらいました。


2店舗目が、沖縄の那覇にできたとか。しかし、なぜ沖縄??



お店を出て商店街を歩いていたら、以前にはなかったジンギスカン店がいくつもありました。


三軒茶屋も例に漏れずジンギスカンブームなんだなぁ。




さて、三軒茶屋からバスで下北沢に戻り、毎度お馴染み、琉球料理「ごー家ー」 へ。


おなかいっぱいだったので、島らっきょう、じーまーみー豆腐、きゅうりのあんだーすーだけ頼んで、


あとは島酒をストレートでちびちびと。


こないだ教えてもらった「まるた」という古酒がおいしいんですよ。とっても。


結局、11時過ぎまでここにいました。



お店を出るとき、お店のスタッフさんにも報告しましたが……。


実は、ぼくとちゃー、本日入籍しました。


仕事に行く前、区役所に寄って婚姻届を提出して参りました。


同居して丸4年、2人とも三十路で(厳密にはちゃーはまだ29歳ですが)、いい区切りだなと思って。


両方の親にはもちろん報告してありますが、実は近しい友人にもほとんど言っていません。


式や披露宴をやるつもりは今のところありませんが、


知人を集めて盛大にパーティーでもと思っています。


今年の10月ころを目処に。



ちなみに、入籍が今日になったのはバレンタインだからじゃありませんw


ぼくら、そんなロマンチックな人間じゃないですから。


たまたま今日が大安だったり、他にも色々理由があったりで。


でも、区役所で待たされてる短い時間に、ぼくら以外にも2組も婚姻届を出しにきたカップルが!


日々、新たな夫婦がうまれているんだなぁ。


離婚届を一人で出しにきた女性もいましたけどw


離婚届の提出がバレンタインのチョコ代わり?旦那じゃなくて、今の彼氏に対して?


…ま、どうでもいいけど、ぼくらは仲良くやっていきます。

表参道ヒルズ

行ってきました。表参道ヒルズ。


意外とミーハーなんすよね(笑)。ぼく。



オープンして2日目だけど、ホントもう、人、人、人。


表参道1


ケータイの画像だから分かりにくいかも知れませんが、


神宮前の出口から表参道の彼方まで、見渡す限り人で埋め尽くされてます。


原宿にあんなに人がいるの、見たことない。


しかも、人の層がいつもと全然違う。


いつもは若者だらけの表参道なのに、大人がいっぱい。


六本木ヒルズと同じような客層ですな。



ここが入り口。


表参道2


入り口も人だらけ。


もちろん、中も人だらけ。



中はこんな感じです。


NO PHOTO」って書いてあったけど、載せて平気かな?


ま、いっか。


表参道3


真ん中が大きく吹き抜けになっていて、


下から上まで螺旋状にスロープがある感じです。


上から下まで歩いてずーっとお店を見ることができます。


正直、興味をそそるテナントはまったく入っていませんが、


この造りは素晴らしい。さすが安藤忠雄。



それにしても、また一つ、街の個性が失われた感じですね。


街の作り手、ビルのオーナーは、当然お金を落とすお客さんを求めますよね。


金を落とさない若者ばかり街に集まっても売り手は嬉しくも何ともない。


渋谷みたいな街、売り手や大人は嘆いてますからね。


「金持ってないガキばっか集まっても無駄だよ」ってね。


それは分かるんですけどね。


街に行く側からしたら、六本木ヒルズ、表参道ヒルズみたいな街がいくらできても楽しくもなんともない。


せめて、下北沢の街の雰囲気は変わらないで欲しいんだけど。


商店街を営んでる側からしたら、そうじゃないんだろうなぁ。

チリハマ!

どうも。


これまでこのブログでいくつかテーマを作って記事を書きましたが、


すぐに飽きて数回で終わっていました。


これじゃいかんということで、久々に「今日の一枚」、いってみたいと思います。



今日は、2004年8月9日、夏ツーリング3日目、能登半島周遊中日の写真です。


じゃーん。


千里浜なぎさドライブウェイ


海岸です。砂浜です。


ですが!


ここはれっきとした道路なんです。


場所は、石川県羽咋市の千里浜なぎさドライブウェイ


有名なんで、ご存じの方も多いでしょう。


写真に写っているのは、当時ぼくがのっていたZRXとグラストラッカーとちゃー


左に写ってるテントは、ぼくらの自慢の移動式別荘、モンベルのムーンライト3です。



ZRXで走る砂浜。


楽しいんだけど、ちと怖かったなぁ。オフロードは苦手ですわ…。



ぼくらはこの千里浜なぎさドライブウェイのわきにテントをはって一夜を過ごしました。


海岸での一泊。素敵でしょ~?


波の音が心地よくて、気持ちいいですよ!



…ただ、風が強く、砂が舞うせいで、テントとバイクがかなり汚れちゃいます。


また、テントが砂まみれになるので、しまうのが大変。


それから、ちょっと油断して朝のんびりしちゃうと、突然日差しが強くなります。


早朝のうちにぱぱっと出発するのが吉ですね。



…つーか、みんな早いですよね!朝の出発。


ぼくら、起きるのは早いんだけど(…いや、早く起きるのはぼくだけだ。ちゃーは遅いか)、


起きてからテントかたして出発するまで3時間くらいかかる…。


なんでだろ?

ナイーブ!

大好きなんですよ!いま。


カネボウのボディソープ、ナイーブのCMが!


発表会で、海草の役の子供が、舞台のはじでやたら激しく動いてるやつ!


で、「息子よ。お前の演技は、主演男優賞ものだ。」っていうナレーションが入って。


その後の、「ナイーブ!」って叫んでるときのあの子の顔も活き活きしててすっごくいい!


子役といっても流石に役者だなぁ。



調べてみたら、あの子、アツキくんというそうです。


あんな子供が欲しいなぁ。



ちなみに、ここ でCMが見れますので、ご覧になったことがない方はぜひ見てみて下さい。

下ブラで休日を

今日は本当に休日らしい休日の過ごし方をしました。



お昼過ぎに起床。


食事を食べて、3時前にお出かけ。


バイクで出かけようというぼくの提案はちゃーに却下されました…。


さて。


まずは下北沢をブラつきます。


我が家ではこれを下ブラといいます。



民族っぽいお店で、ちゃーが帽子×2をゲット。


バーゲンなので2コで1,050円。お安いですね。



続いて、古着屋で、ちゃーがスエットをゲット。2,500円。



4時ころになり、おやつでも食べましょうということで、アンドレアでクレープをゲット。


ちなみに、アンドレアはとても有名なクレープ屋です。


下北沢では行列のできる食べ物屋第3位(こつまる調べ)。


今日は比較的空いてたので並びましたが、ふと後ろをみたらずらーっと行列。タイミングがよかったな。


ちなみに、1位はスープカレーのマジックスパイス。2位は焼き肉屋のマルキ市場。


この2店のお話しはまた別の機会に。


クレープのハナシに戻しましょう。


アンドレアで、ちゃーはブルーベリーチーズ生クリームをゲット。370円。

ぼくはバナナイチゴ生クリームをゲット。400円。


アンドレアのクレープ


このように、生クリームたっぷりで食べ応え抜群です。



この後、電車で渋谷に出ました。


まずはレコファンでちゃーがCDをゲット。


CAPTAIN BEEFHEART&His Magic Bandの「トラウトマスク・レプリカ」。


トラウトマスク・レプリカ


69年にビーフハートの親友フランクザッパがプロデュースして作った歴史的名盤ですね。


その割に、ぼくもこのアルバム持ってなかったんで、今日初めて聞きました。


う~ん。サイケデリック。



レコファンを後にして、洋服屋やら何やらを冷やかしながら原宿へ。


今日のぼくの探し物はスニーカー。でも、全然お目当ての物が見つからず…。


裏原宿のスニーカー屋を一通り見たけど全然ナシ。


最後の望みをかけて、竹下通りに入って、見つけました探し物。


これです。


スピングルムーブのスニーカー。


スピングルムーブ


本当は別のシリーズの別のカラーが欲しかったんだけど。


サイズがあるのがこれしか残ってなかったので。


ただ、定価13,440円(税込み)のところ、なんと8,379円(税込み)!


黒はあんまり好きじゃないんだけど、安いから買っちゃいました。


帰りに電車で早速履き替えてみたら、意外とイケるかも?


履き心地もいいし。


素材はレーシングスーツでお馴染みのカンガルーレザー。


耐久性を備えつつ、軽い仕上がりです。


オススメですよ。スピングルムーブ。



さて。


晩飯の時間なので、また下北沢に戻り、「桜吹雪が風に舞う 」というラーメン屋へ。


ぼくもちゃーも替え玉までしてしまいました。もうおなかいっぱい。



その後、ロックバーのトラブルピーチへ。


2人とも1杯だけ注文し、1時間半も粘ってましたw

白いドラッグスター

パソコンのHDを整理していたら、懐かしい写真が出てきました。


ど~~ん。


ドラッグスター


これはぼくが昔乗ってたドラッグスター400。


4年前、まだちゃーがバイクの免許を持ってなかったころ、タンデムで伊豆に旅行に行ったときの一枚。


あばずれ風にバイクに腰掛けてるのはちゃーです。




白のドラッグスターに白のキング&クイーンシート。


シートにはファイヤーパターンが刻まれており、サイドにはスタッズが施してあります。


ぼくが別注したシートです。


それにしても、我ながら、下品だ(笑)。


このころはアメリカンが好きだったんだなぁ。



ちなみに、この場所、伊豆の秘宝館(笑)。


とっても楽しい場所ですよ。


脱力系のアトラクション(?)が盛りだくさんで。


伊豆にツーリングに行かれる方は多いと思います。


だまされたと思って寄ってみて下さい。

英語でしゃべる王子

みなさん。


今週放映された英語でしゃべらナイト をご覧になりましたか。


NHK総合でやってる教育番組です。


ぼくは、録画しておいたものをさっきようやく見ることができました。


英語の勉強のためじゃありません。


バイクのブログを見に来る方ならご存じの方も多いでしょう。


そう。


あのカワサキのGPライダー、王子こと中野真矢さんが出てるからなんです。



好きなGPライダーはたくさんいますが、日本人ならダントツに中野くんが好きですね。ぼくは。


イケメンなのもいいんですけど、誠実そうな顔の割に、かなりお茶目で図太いところがいいですね~。


日本人にはあまりいないタイプのような感じ。


レース前後のコメントも飄々としていて、すごく気になるんです。


自分がカワサキ乗りだってのも少しありますけど、リキ入れて応援してますよ。



さてさて。


英語でしゃべらナイトでの中野くんなんですが、予想を裏切らないお茶目っぷり。


まずはレーシングスーツ姿で登場。


ステージに置いてあるZX-RRに颯爽とまたがった……


かと思いきや、前後反対にバイクに乗ってるしw


教育番組で笑いを取りに行くなんて。素敵すぎるし。



その他、パックンとのからみも面白かったですよ~。


回答がふざけすぎっつーかね。


パックン半分切れてたような?



見逃した方。


残念ながらもう再放送はないようです。


上でリンクを貼った番組のHPに中野くんの収録語のコメントが出てます。


見れなかった方は、コメントでも見て気を紛らわして下さい。



今年の日本GPも、ライムグリーンのフラッグ持って応援しに行くぞ。王子。

好きなバイクマンガは?

みなさん。好きなバイクマンガはなんですか?


バリバリ伝説」でしょうか。


いや、「あいつとララバイ」派だったなぁなんて人もいるでしょうね。


それとも、意外とバイクに熱い「特攻の拓」なんかもアリかも。


リューヤのニンジャにしびれた人はいるんじゃないでしょうかw


拓がありなら「湘南純愛組」もアリでしょうか?


ロッカーズ好きなら「バイクメ~ン」とか?


サムライダー」読んでカタナに憧れたなんて人もいるかもw



でも、カタナに憧れるならやはりこのマンガの影響でしょう。


そう。


東本昌平さんの「キリン」です。


もはや説明不要。バイク乗りのバイブルですね。


「なぜ人はバイクに乗るのか」。そのことを淡々と、ときに熱く描いていく。


この世界観は他の人のマンガにはないと思います。


ガルーダ編に入ってからは賛否両論の感がありますけどね。



東本さんはバイクのマンガだけでなく、「SS」というクルマのマンガも描いてましたね。


僕はこのマンガも好きでした。



東本さんが「SS」の後に描いているのが「CB感REBORN」というマンガ。


タイトルからお分かりのとおり、こちらはバイクマンガです。


昨日、下北沢のマンガ喫茶で一気に読んだんですが、いや~このマンガもなかなか。


面白いですよ。


自然破壊を防止するために、政府による過度の管理下におかれた近未来。


そこではバイクに乗ることが禁止されています。


その近未来で、「バイクに乗ること」を取り戻すべく、立ち上がった者達。


こう書くと熱いマンガっぽいですが、ちょっと違うんですよ。


空想に基づく壮大な世界の中にあって、「ただ好きだからバイクに乗る。それだけでしょ?」みたいなトーン。


このバランス感が素晴らしい!!



バイクマンガを描かせたら東本昌平ですよ。やっぱり。


僕はそう思ってます。