5月25日
6月19日から
県境を越えての移動ができるようになるかも
という話を聞きました
このままの数字で推移すれば
新たな感染者は多くならないでしょうから
それも可能だろうと思っています
6月中旬・・・
梅雨ですね
橿原市で6月9日に行われる予定だった
中学3年生の校内学力テストが、
6月30日に延期になりました
まだ授業が始まっていないので当然かもしれません
6月から学校再開の予定ですが
時間差分散登校や午前授業などで、
今後の授業進行がどうなるのか想像もできないところです
学校で配られた課題ですが
すぐに終わってしまう生徒さんもいれば
とても時間がかかる生徒さんもいるでしょう
英語が得意な生徒さんは英語の課題が少ないと思うかもしれませんし
数学の得意な生徒さんは数学がもっとたくさんあればいいのにと思うかもしれません
国語が苦手な生徒さんは、国語の課題をもっと少なくしてほしいと思うかもしれませんし
同じ課題でも、国語が得意だったら、たったこれだけ?と思うかもしれません
ひとには、何ごとも、得意不得意がありますので
みんな一律に同じように感じるということはないのです
課題が簡単だったと自慢しても始まりませんし
たいへんだったと落ち込む必要もありません(きちんとできていれば)
少子化がどんどん進んで
新たに学齢になる子どもの数が少なくなっています
70年以上も前の仕組みでいいのでしょうか
高度経済成長期にうまくいっていた仕組みでいいのでしょうか
国際社会の中で日本が置かれている状況は
その当時とはまったくちがってきています
小さな改変だけでは、対応できない時期に来ていると思います
(とっくの昔に)
文部科学省はじめ、日本を動かすオエライ方がたにお願いですが、
6・3・3・4制も含め、すべての仕組みを見直してもらえないでしょうか
早急に
少子化対策もですが、大きな教育改革も、必要です
将来の日本を担う子どもたちが、
70年以上も前の法律に基づいて学習しているなんて
このままでは、日本がどんどん老けていく気がするのですが。。。
