4月10日
奈良県では、
13日からの家庭学習では、インターネットを活用して、
体育や道徳もオンライン授業で行うそうです
質問受けの登校日はあるけれど、
原則家庭学習で学習する単元については、
今後、学校での授業はありません
家庭学習で終了したものとなります
そうとう自覚をもって学習しないと、放って行かれますね
これまでの、適当にこなすだけの宿題とはちがって、
家庭学習のありかたとしては、
とてもいい方向への転換となるかもしれません
ただ、完全にこぼれてしまう生徒たちのフォローアップをどうするかが課題でしょう
オンライン授業なら、学校単位の学習にあまり意味はないので、
習熟度別の学習に切り替えるチャンスだと思うのですが・・・
涅槃像って、ほんとうに気持ちよさそうに寝てるように見えるから、不思議ですよね
そのほかはこちら
ブログ「古代史のふるさとから」
家で算数や数学の問題集を解くとき、
解きなおしはどうしていますか
ちゃんと解きなおしてるよ、その場で![]()
でしょうね、
でも、それでは不足しているかもしれませんよ
大問を解いて、丸を付けますね
間違っていたら、気になるから、解説を見ます
あー、なるほど、わかったー![]()
そこで終わったら、![]()
![]()
です
もちろん、自分で解いてみることが必要です
そんなことは、わかってる、だからいつもすぐに解きなおすよ![]()
じつは、これも、![]()
すぐに解いたら、解説も答えもおぼえていますから、
あまり身につかないのです
解説を、自分で解くようにじっくり読みこんだら、
インターバルを置きます
具体的には、ほかの問題を解きます
合っていた問題を解くのがいちばん
だから、大問を、合っていた問題も含めて、すべてもう一度解くのがいいのです
数学は、解きすぎて困るということはありません
わかっている、ぜったいにできる問題でも、解く
1問でも間違っていたら、もういちど全部解く
あれこれたくさんの問題集をやる必要はありません
同じ問題を、時間を空けてくり返して解いていくのがいちばんです
思わぬ休校で、時間は、ヒマでヒマでしかたがないほどあるはずです
数学は、
とにかく解く、何度でも解く、全部完全に合うまで解く、
計算問題は時間を計ってする
やるべきことは、それだけなのです
