本多正樹オフィシャルブログ -60ページ目

久々の美容院

2010年2月18日(木)くもり


今日の経済状況の悪化は最高潮!


政治家でもどうにもならないのだろう。


現在の政策では全く埒の明かないことだろう。


しかし、そこに期待することは考えない方が良いだろう。


他力本願より、自分自身を自己コントロールする事が、


これからの日本社会では重要だろう。


しかし、人間だから旨く行かないときも沢山あるだろう。


私も人間だから、詰まることも沢山ある。


今日は気分転換に美容院へ行って、久々の散髪。


結構お気に入りの髪型に仕上がり気分もリフレッシュ。


たまには何か行動することや変化を求めることで、


気分転換を図ってみてください。



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トリノオリンピック

2010年2月17日(木)くもり


このところなかなかカラット晴れの日に恵まれない。


今日行われたトリノオリンピックのフィギア男子の


高橋大輔選手の演技には魅了させられた。


大怪我をした選手でもあり、リハビリを克服し


それだけでも多くのエネルギーを使ったであろう。


このような大舞台で2位の高位置につけたのは、


驚異的な精神力であろう。


スポーツ選手は多くの観客に見られることや


成績の結果をマスコミに報道され、色々書かれる。


様々なプレッシャーの中で競技に望んでいる。


挫折をしたり、周りの雑音で潰れたり、


沢山の重石をもっているであろう!


練習と同時にメンタルをどれだけケアしてあげられるか


日本のスポーツ界もメンタルケアに力を入れる事が


重要課題であろう!



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話の術

2010年2月16日(火)くもり雨



今日は朝からどんより。


夜には雨?もしくは雪が降るらしい。


今日は体がとても重い、なぜなら昨日の晩


自分で作ったカレーが美味しくて2杯も食べた。


体重も2kg増えてしまった。


運動をして燃焼させねば・・・・!


話の術で、仕事の場面である商品や企画を


持ちかけるような営業をするときに、


どうしても素晴らしい情報をとかく目立たせたく、


良さだけをどんどんアピールされるだろう。


しかし、多少の不安要素があったり、欠点が


どこかにあることを伝えたがらない。


この場合、後にマイナス要素が発覚した際は、


大変な問題になる。


それならば、マイナスを利用して営業をするのだ。


この商品、企画は○○の部分で多少マイナスが


あるのですが・・・と切だせば、後から言われた


良い部分が より際立つ。


しかも、マイナス要素を素直に伝えることにより、


相手も信頼を持つことになるだろう。


しかも、万が一後に、マイナスが出ても、


最初に伝えてあれば、怒りの度合いも小さくてすむ。


マイナスを先出しする話術は有効に利用してみては!



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人の話を聞いて宝集めしよう!

2010年2月15日(月)くもり雨



聞くは一時の恥。


聞かぬは一生の恥。


こんな言葉があるが、恥をかくとか、かかないとか、


そんなことを考えるよりも、相手の話を聞くことで


10の宝物を拾うことが出来る。



①知識、情報が集まる。


②生きる知恵、ビジネスのノウハウがもらえる。


③人に好かれる。


④相手を知ることができる。


⑤自分のことができる。


⑥会話上手になる。


⑦的を射た説明が出来るようになる。


⑧人を動かす力がつく。


⑨臨機応変に対応が可能になる。


⑩考える力が育つ。



聞いてみることが自分を育てるのだ。

恥をかくどころかたくさんの経験は人により違う。

全ての経験をつむことは人には平等に与えられた

時間しかないので、全てを経験するのは無理に

等しい。効率よく人の経験を自分の物に出来るのが、

人の話を聞いて自分のスキルにしてしまうことだ。

人の話には宝が沢山つまっているのだ。



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話しての心理は語調でつかめ!

2010年2月12日(金)くもり雨


今日はしとしと雨、霧雨で寒い。


早く春の到来を期待!花粉の到来は厳しい!


ところで、話しての気持ちを感じて話をきいていますか?


話し手には色々な感情がこもっっています。


話しての気持ちを感じながら人の話を聞くことが


相手を理解することにつながる。


①余裕がないひと・・・あらあらしくせかせかした口調。早口で話す。

声が震えるなどの時は、話し手に余裕がく、話す内容にも自身がない、

心理的な負担を感じている。不満があったりもある。

こんな場合は、内容を確認し、整理する。雰囲気を和らげてあげるなど、

工夫をすることで、相手が楽になる。


②怒っているひと・・・語気が荒く、声が大きい、うわずっていたり、

特定の言葉を強めて言うなど、怒っていたり、敵意がある場合がある。

納得がいかない、期待はずれ、馬鹿にされた、などの気持ちをもって

話していることが感じられる。

このような場合は、相手の言い分を良く聞いて、事情を説明し、

不満がある場合は誠意を持ってお詫びすることが大切である。


③迷っている・・・声が小さい、語尾がはっきりしない、「エーッと」

「あの」などが多く、繰り返し同じ事をいい、話が迷っている。

どうすればよいのか、決めかねている。問題の重要性に気持ちが

動揺し、損得勘定にとらわているとき。

このような場合、相手に提案するようにしたり、高い目標を示し、

右か、左か、どちらにする?と言った感じで答えをうながしてあげる

ことにより、決めるチャンスを差し伸べる。


④無関心・・・よそよそしい声で、一本調子。事務的な話し方で、

「別に」「まぁ」と投げやりな態度で話す。問題に関わりたくない、

気持ちが離れてしまっている、強い不満がある事が考えられる。

このような場合、状況をよく説明して、礼儀をつくす、誠意をもつ、

メリットを強調する、関心を呼び起こす、相手の関心ごとを

くすぐるような話に触れていくことが望まれる。


⑤本心を隠している・・・わざとらしい口調、「そうね」ととぼけた感じ

や表情、無理して明るく振舞う。声の強弱にむらがある。

逆にぺらぺら話すなど。本心を隠していたり、嘘を言っている場合。

本心を知られると困る。事情を隠して表面をとりつくろうとしている。

この場合、ショックを与えたくない心理状況で嘘を言っていたり、

だます意図で嘘を言っていたり、している。

この場合、事実を確認すること。突っ込んだ質問をしてみる。

嘘に乗った振りをしてみたり、相手の反応を見極めることが大切。



このようの場合が全てではないが、ある程度の気持ちや心理状況は

つかめるように参考にしてみては如何でしょうか?

気持ちをつかんでいくことでコミュニケーションや心の繋がりを

持つことが出来たり、いろいろな面で友好な関係になれることだろう。



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