話しての心理は語調でつかめ!
2010年2月12日(金)![]()
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今日はしとしと雨、霧雨で寒い。
早く春の到来を期待!花粉の到来は厳しい!
ところで、話しての気持ちを感じて話をきいていますか?
話し手には色々な感情がこもっっています。
話しての気持ちを感じながら人の話を聞くことが
相手を理解することにつながる。
①余裕がないひと・・・あらあらしくせかせかした口調。早口で話す。
声が震えるなどの時は、話し手に余裕がく、話す内容にも自身がない、
心理的な負担を感じている。不満があったりもある。
こんな場合は、内容を確認し、整理する。雰囲気を和らげてあげるなど、
工夫をすることで、相手が楽になる。
②怒っているひと・・・語気が荒く、声が大きい、うわずっていたり、
特定の言葉を強めて言うなど、怒っていたり、敵意がある場合がある。
納得がいかない、期待はずれ、馬鹿にされた、などの気持ちをもって
話していることが感じられる。
このような場合は、相手の言い分を良く聞いて、事情を説明し、
不満がある場合は誠意を持ってお詫びすることが大切である。
③迷っている・・・声が小さい、語尾がはっきりしない、「エーッと」
「あの」などが多く、繰り返し同じ事をいい、話が迷っている。
どうすればよいのか、決めかねている。問題の重要性に気持ちが
動揺し、損得勘定にとらわているとき。
このような場合、相手に提案するようにしたり、高い目標を示し、
右か、左か、どちらにする?と言った感じで答えをうながしてあげる
ことにより、決めるチャンスを差し伸べる。
④無関心・・・よそよそしい声で、一本調子。事務的な話し方で、
「別に」「まぁ」と投げやりな態度で話す。問題に関わりたくない、
気持ちが離れてしまっている、強い不満がある事が考えられる。
このような場合、状況をよく説明して、礼儀をつくす、誠意をもつ、
メリットを強調する、関心を呼び起こす、相手の関心ごとを
くすぐるような話に触れていくことが望まれる。
⑤本心を隠している・・・わざとらしい口調、「そうね」ととぼけた感じ
や表情、無理して明るく振舞う。声の強弱にむらがある。
逆にぺらぺら話すなど。本心を隠していたり、嘘を言っている場合。
本心を知られると困る。事情を隠して表面をとりつくろうとしている。
この場合、ショックを与えたくない心理状況で嘘を言っていたり、
だます意図で嘘を言っていたり、している。
この場合、事実を確認すること。突っ込んだ質問をしてみる。
嘘に乗った振りをしてみたり、相手の反応を見極めることが大切。
このようの場合が全てではないが、ある程度の気持ちや心理状況は
つかめるように参考にしてみては如何でしょうか?
気持ちをつかんでいくことでコミュニケーションや心の繋がりを
持つことが出来たり、いろいろな面で友好な関係になれることだろう。
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