今日は、映画に欠かせないヒロインを演じる女優の中でも、僕が好きな女優について書きます。


その人はミシェル・ファイファーです。ラブラブ


沢山の映画に出ていますね。


最初にこの人を知ったのは、メル・ギブソン主演の「テキーラ・サンライズ」でした。


はっきり言って、映画の内容はほとんど覚えていません。

ただただ、「この女優さんキレイだな~」ラブラブ!

そう思っていたのは覚えています。


なので、この映画は置いておいて・・・。


この人の出演作でオススメは「恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ」「デンジャラス・マインド」の二本です。


「恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ」はこれこそ大人の恋愛映画!って映画です。

正直、しっとりとした映画です。

特別派手なシーンがあるわけではありませんが、観終わった後に、こういう恋愛ならいくら苦しんでもいいかも・・・と思ったほどでした。

競演はジェフ・ブリッジスで、この人もカッコイイです。

ちなみに、ジェフ・ブリッジスのお兄さん役のボー・ブリッジスは本当の兄弟だったりします。


ジャズの音楽と、映像がマッチして吹き替えなしのミシェル・ファイファーのボーカルもセクシーです。

是非、恋愛映画の一本として観ていただきたいと思います。


次回は「デンジャラス・マインド」について書きたいとおもいます。


ワールドカップの決勝・・・


スーパーボウルと一緒で、ワールドカップの決勝は面白みにかける試合になりやすいと言われますが、今回の決勝はそういった、手堅さを除いても残念な試合になりましたね~。


その理由は皆さんご存知のジダンです。

イタリアのマテラッティの言葉に、頭突きの報復をしたことです。


そのジダンに処分が言い渡されましたが・・・。

はっきり言って、軽すぎる処分だと思います。

マテラッティが2試合の出場停止で、罰金7500スイスフランに対して、ジダンは3日間の社会奉仕活動と5000スイスフランという結果ですが、3日間の社会奉仕活動もそうですが、罰金が安すぎです。


結局、FIFAもスターを守ったということなんでしょうね・・・。


もしこれが、ジダンではなく、もう少し知名度の低い選手だったとしたら、こういう結果にはならなかったはずです。

いろいろニュースなんか見ていると、

「頭突きはいけないけれど、マテラッティが悪い。ジダンがああいう行為に出たのは、マテラッティに原因がある。」

というようなことを言っています。

ちゃんちゃらおかしい話です。

どんなことがあっても、ああいう暴力行為はサッカーのフィールドで許されることではないのです。

はっきり言って、どんな理由があろうとも暴力行為をしてはいけません。

じゃぁ、お前は何を言われても報復しないのかよ!って声が聞こえてきそうですが・・・そりゃ、僕も頭にくることがあれば、報復行為をすることもありました。

でも、やったからにはその行為を全面的に受け入れます。


自分の行った行為に対して、相手が自分を侮辱したからで、相手も一緒に処分されるべきだなんて、甘えたことは言いません。

ジダンだから、この主張が通ってしまいましたが、本来あってはならないことです。


よほど腹に据えかねたことを言われたんでしょう・・・しかし、報復行為は誉められたことでもないし、やってはいけないことです。

そして、やったことには責任を持つべきです。


僕が今回の件で気に入らないと思うのは、ジダンのまるで言い訳のような発言と、FIFAの対応です。

もっと厳しく対応すべきだと思います。


皆さんはどう思ったんでしょうか・・・?


ちなみに、僕はジダンという選手が好きです。

すばらしい選手だと思っています。

ワールドカップMVPも納得します。

それだけに、今回のような終わり方は納得できません。


退場したことではなく、その後の対応でジダン「神に愛された男」という評価を下げてしまったように思えて、残念でありません。


さて、僕は食事の後はコーヒーがど~しても、必要な人間なんですが、そのコーヒーを頼むシーンでかっこいい映画があります。


「ワーキング・ガール」という映画です。

一時期、ハリウッド映画ではサクセスストーリーものが流行りました。


マイケル・J・フォックス主演の「摩天楼はバラ色に・・・」なんかがそのときの代表作ですね。

これも面白い映画なんで、まだ観ていない人にはおすすめですよ。かお


どちらも、ビジネスマンとして成功を夢見る主人公が恋とチャンスをつかみつつ、挫折も味わいつつ・・・最後には大成功を収めるという映画です。


「ワーキング・ガール」の主演はメラニー・グリフィス。

正直、ガールと言うには、無理があります。


最初はケバケバしい主人公が、必死でできる女風に変わっていく姿は面白いです。


競演は主人公の上司で、主人公をだまして、自分だけ美味しい思いをしようとする女性重役にシガニー・ウィーバー。取引先の重役で、主人公の恋の相手にハリソン・フォードと、なかなか豪華な顔ぶれです。


主人公が反則的なやり方ではあるんですが、成功しようと頑張って、最後には大逆転でハッピー・エンドの映画です。

男性が主人公のサクセスストーリーは結構あっても、女性が主人公なのは、当時は珍しかったように思います。

基本的にコメディなので、気軽に観れますし、笑いはほとんど期待できませんが、ストーリーは面白いので、オススメの一本です。


さて、この映画のシーンで、上司に主人公がコーヒーを頼まれるシーンがあるのですが、このときシガニー・ウィーバーが、

「コーヒーをホワイトで。」

と、いうんですね。


何かと言えば、ミルクだけのコーヒーのことなんですが、ブラックは一般的ですけど、ホワイトってこのときに始めて聞きました。

そこで、僕は思ってしまったわけです。

「う~ん、かっこいい。」

これが、高校生の頃のことなんですが、若い時というのは、何でも試してみたくなるものです。


早速、喫茶店で言ってみました。

「コーヒーをホワイトで。」得意げ


・・・店員さんは・・・「メニューをどうぞ。」えっ


僕は小さな声で言いました、「ブレンドお願いします。」しょぼん



映画に関するブログということで、今日は映画に関する話題を・・・。

好きな映画はいろいろあるんですけど、なんにしようかな~と考えていると、ふと目に付いたのが、

ワールドカップのハーフタイムショー。


スポーツの大きなイベントでは、ハーフタイムショーが大掛かりです。

ハーフタイムショーだけじゃなく、開催式や閉会式のイベントも見事なものがありますね。


スーパーボウルやオリンピックがそうなんですが、その中でもシドニーオリンピックの閉会式でのパフォーマンスを見せた、「タップ・ドッグス」は最高でした!!


と、いうことで今日紹介する映画は「タップ・ドッグス」です。

そのまんまです・・・この映画の監督の半自伝映画で、最近なかなかない青臭さが青春していていいです。

かっこいいです。


やはり最高のシーンはラストのタップダンスシーンです。


過疎化が進んだ鉄工所の町で、将来のタップダンサーを目指す青年が、恋に苦しみ、尊敬していた兄の死を乗り越えて、前を向いて生きていくことを決意するという話で、ダンスシーン以外の部分では、微妙な感じのするカメラワークだったり、演出だったりと、なんだか( ̄_ ̄ i)ってな感じなんですが・・・。


ダンスシーンは、メチャクチャ、カッコイイです!


大作映画ばかりで、ストーリーをじっくりと味わいたい人に、特におすすめですよニコニコ

なんとまぁ・・・3月から更新していなかったんですね~シラー

こういうことを書こう・・・ああいうことを書こう・・・とは思っても、実際に書かなきゃ意味ないんですけどね。

何事も継続していかなきゃいけませんね・・・しょぼん 反省です。



さて、久しぶりに何を書くかと言えば・・・やっぱり、ワールドカップ!!


いまさらと思われるでしょうが、やっぱりこれについては書きたいんですよ。

なにせ、16年来のイタリアファンの僕としては、嬉しい結果に終わったわけですからねニコニコ


祝!イタリア優勝!!


24年ぶりの優勝はイタリア国民みんな嬉しかったでしょうね~。

ましてやイタリアサッカー界始まって以来の不正疑惑で揺れてる最中のことでしたし・・・。


しかし、それもあってイタリアの優勝を予想した人はほとんどいなかったでしょう。

僕も「イタリア優勝。」と言いつつも、無理だと思ってましたから・・・。


その予想は予選を見てたら、「やっぱり・・・。」となりましたしね。

でも、トーナメントでは「もしかしたら・・・。」に変わってきました。

ウクライナ戦のあとのことですけど・・・。


個人的にはリッピ監督嫌いなんですが、その手腕は確かですね。

昔から ”スター不要” と言っていた人で、今回のイタリアチームは確かにそんな感じでした。


前大会で自分以外を全部見下していたような(あくまで印象です)トッティも、チームになじんでいるようでしたしね~。

まぁ、アズーリってことでスター不要というよりは、スターばっかりだから、特定の誰かが目立たないって感じなんですが・・・。


何はともあれ、3大会前の敗戦の時には涙しましたが、今回は嬉しい結果でした。ニコニコ

ここまでを読んで、サッカーファンで勘のいい人なら、僕がリッピ監督を嫌いな訳もわかったと思います。

そうです、僕はロベルト・バッジョが大好きなんです!

アメリカ大会のPKを外したシーンは、今でも泣きそうになります・・・っていうか、本当に涙が出ます。


このまま書くと、取りとめもなくダラダラとなりそうなので、またの機会にします。


それにしても、映画のブログのつもりが・・・全く映画に触れずに終わってしまいました。えっ


今日のWRCはスカっとしました~!

今日のニュースはこればっかり。それくらい、みんな熱くなったんだな~。

スポーツ大好きの僕は当然、熱くなりました。


さてさて、WRCではこんなに面白いのに、日本のプロ野球がツマラナイのは何故なんでしょう?

理由はいくつかあるんでしょうけど・・・どうしたら面白くなるのでしょうか?


僕はスポーツ映画が大好きです。

スポーツ映画となれば、やっぱりハリウッド作品がダントツに面白いです。

個人的にはアメフトファンなんで、「エニー・ギブン・サンデー」とか「タイタンズを忘れない」とか最高です。


特に「タイタンズを忘れない」は実話だけあって、グッとくるものがあり、涙します。

これは、本当にオススメの映画です。


今日のWRCの流れから、野球の面白い映画ってことになると・・・「打撃王」がオススメです。

ただ、古いです・・・と~っても!なんせ、白黒ですから。

当時は、ベーブ・ルースが本人の役で出演しているってことでも話題になったようです。

僕も生まれていない頃の映画だから、その程度の知識しかありません。

ほかにもあるんでしょうけど、思いつきませんでした。

「メジャー・リーグ」も面白いとは思うんですけどね。(1だけってことですが・・・)


WRCの決勝相手は、キューバです。

以前、オリンピックのニュースでは本当の世界最高チームはキューバだと言っていた人がいました。

まぎれもなく、強敵ですが日本の野球も強いですから、ぜひ勝って世界一になって欲しいです。

まったく映画とは関係ない内容で終わってしまった前回とは違い、今回は映画ネタを・・・


そもそも、なんでこんなタイトルなのか・・・


「ハードロック・ハイジャック」という映画に出てくるバンドの名前からなんですけど、

ずいぶん前の映画なんで、あってるかどうかは疑問です。


1994年の映画です。う~ん、古いな~。


でも、未だに覚えてるってのは、面白かったからなんですよ。

ドタバタコメディなんですけど、笑いました。くだらない笑いが多いけれど、笑います。


主演はブレンダン・フレイザーです。「ハムナプトラ」の主人公ですね~。


今ではビッグネームですが、主演だけじゃありません。


ほかの出演者もビッグな人がたくさんいます。


スティーブ・ブシェミとか、アダム・サンドラーなんかですね。


スティーブ・ブシェミは「レザ・ボア・ドッグス」でのイメージが強いですけど・・・。


な~んも考えずに、笑いたいって時にはオススメの映画です。

しようかな~なんて思ってたら、記事が書けない!


なんでだ~!!と思ったら、これってIEでしか動かないんでしょうね~。


FireFoxだとダメなんですね・・・。


っつ~コトで、IE Tabを使って、書くことになりました。


ホントは一回目だから、好きな映画の話でもしてみようと思ったんだけど・・・。


まぁ、いいか~。