さて、僕は食事の後はコーヒーがど~しても、必要な人間なんですが、そのコーヒーを頼むシーンでかっこいい映画があります。


「ワーキング・ガール」という映画です。

一時期、ハリウッド映画ではサクセスストーリーものが流行りました。


マイケル・J・フォックス主演の「摩天楼はバラ色に・・・」なんかがそのときの代表作ですね。

これも面白い映画なんで、まだ観ていない人にはおすすめですよ。かお


どちらも、ビジネスマンとして成功を夢見る主人公が恋とチャンスをつかみつつ、挫折も味わいつつ・・・最後には大成功を収めるという映画です。


「ワーキング・ガール」の主演はメラニー・グリフィス。

正直、ガールと言うには、無理があります。


最初はケバケバしい主人公が、必死でできる女風に変わっていく姿は面白いです。


競演は主人公の上司で、主人公をだまして、自分だけ美味しい思いをしようとする女性重役にシガニー・ウィーバー。取引先の重役で、主人公の恋の相手にハリソン・フォードと、なかなか豪華な顔ぶれです。


主人公が反則的なやり方ではあるんですが、成功しようと頑張って、最後には大逆転でハッピー・エンドの映画です。

男性が主人公のサクセスストーリーは結構あっても、女性が主人公なのは、当時は珍しかったように思います。

基本的にコメディなので、気軽に観れますし、笑いはほとんど期待できませんが、ストーリーは面白いので、オススメの一本です。


さて、この映画のシーンで、上司に主人公がコーヒーを頼まれるシーンがあるのですが、このときシガニー・ウィーバーが、

「コーヒーをホワイトで。」

と、いうんですね。


何かと言えば、ミルクだけのコーヒーのことなんですが、ブラックは一般的ですけど、ホワイトってこのときに始めて聞きました。

そこで、僕は思ってしまったわけです。

「う~ん、かっこいい。」

これが、高校生の頃のことなんですが、若い時というのは、何でも試してみたくなるものです。


早速、喫茶店で言ってみました。

「コーヒーをホワイトで。」得意げ


・・・店員さんは・・・「メニューをどうぞ。」えっ


僕は小さな声で言いました、「ブレンドお願いします。」しょぼん