今日は、映画に欠かせないヒロインを演じる女優の中でも、僕が好きな女優について書きます。


その人はミシェル・ファイファーです。ラブラブ


沢山の映画に出ていますね。


最初にこの人を知ったのは、メル・ギブソン主演の「テキーラ・サンライズ」でした。


はっきり言って、映画の内容はほとんど覚えていません。

ただただ、「この女優さんキレイだな~」ラブラブ!

そう思っていたのは覚えています。


なので、この映画は置いておいて・・・。


この人の出演作でオススメは「恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ」「デンジャラス・マインド」の二本です。


「恋のゆくえ ファビュラス・ベーカー・ボーイズ」はこれこそ大人の恋愛映画!って映画です。

正直、しっとりとした映画です。

特別派手なシーンがあるわけではありませんが、観終わった後に、こういう恋愛ならいくら苦しんでもいいかも・・・と思ったほどでした。

競演はジェフ・ブリッジスで、この人もカッコイイです。

ちなみに、ジェフ・ブリッジスのお兄さん役のボー・ブリッジスは本当の兄弟だったりします。


ジャズの音楽と、映像がマッチして吹き替えなしのミシェル・ファイファーのボーカルもセクシーです。

是非、恋愛映画の一本として観ていただきたいと思います。


次回は「デンジャラス・マインド」について書きたいとおもいます。