選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -53ページ目

チーム

チームワーク研修のプログラムを開発し、






営業活動を続けている「スポコレワークショップwith tag rugby」






営業活動を始めてから当たり前ですが、チームワークのことばかり考えています。






というかチームって何?






企業は集団です。






営業はとにかく売ることを使命とし、目先のことに捉われます。






営業だけでなく、技術も企画も、目先のことで満足します。






それはある程度仕方のないことかもしれません。





企業は集団です。






隣の席の人のことや隣の部署のこと。






何か連携できることはないだろうか?






いいことも悪いことも全て一人で抱え込んでしまっていないだろうか?






そんな時にチームが活躍します。





隣の人間や隣の部署と連携することで






仕事の分担かや効率化が図れ、透明性も出てきます。





新しい発想やアイディアも出てきます。






実行力も出てきます。






これがチームワークなのです。






企業の強みはチームが作れるということではないでしょうか?






私は社員が1名の小さな会社です。





およそチームと言えない世界にいます。





しかし、最近では協力会社が増えました。






同じような少人数の会社とチームを組んで






様々な取組を行っています。






新規開拓チームや新規事業開発チーム。






何かを考えるときにチームとして何ができるか?







チームの中の自分の役割は何か?






これこそが今を生き抜く手段ではないでしょうか?






チームを機能させるにはコミュニケーションが必要です。






コミュニケーションを図るためには自己開示と傾聴を心掛ける。






ここから始まります。






チームワーク形成の第一歩です。







企業は集団。だからこそ結束が必要なのです。








気になる不動産広告(建売戸建チラシ)

少し前のチラシですが、戸建のチラシが入っていました。






戸建でB3のチラシをやるのは珍しいケースです。






「マインドスクエア浦安」中央住宅
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$広告会社wavecomの社長blog-ポラス裏.jpg





「浦安」という立地を全面的に出し環境訴求型のチラシです。







販売促進資料に載せるような情報もチラシで網羅しているあたりは







かなり現実的な内容になっています。





言っておきたいこと全て網羅するという気持ちの表れが見えてくる






裏面の情報量です。





間取りが少し小さい気もしますが、





限られた誌面ですので仕方ない部分もあるでしょう。







浦安あたりだったら、浦安という地名と地図が出ていれば








イメージしやすい場所ではありますが、






そこを敢えて掘り起こしているところにこのチラシの面白さがあります。








浦安市の子育てサポートや医療機関の情報を載せることにより







広域エリアからの集客を狙っているということが言えそうです。







かなりきっちり作ってある印象がありました。








見た目もマンションのチラシとは少し雰囲気を変えてあり






いい感じで手に取ることができました。








ただ、インパクトには欠ける部分は否めない。






チラシの「インパクト」はやはり重要な条件だと思います。






「インパクト」と「プライオリティ」を理解していれば






いいチラシが作れると判断しています。






本日も個人的な見解ですのでご了承ください。

住宅展示場

住宅展示場。





いくつかの住宅メーカーが建物を構え、





購入検討者が訪れ、各メーカーのモデル住宅を訪れるわけですが






展示場に建てられている家はどれもすごい!!





3階建ては当たり前のようで、その広さも現実的ではない。





300㎡くらいの専有面積があたりする。





まあ郊外なら可能な数字なのかもしれないが、





都内ではかなり難しいのでは??




住宅展示場のモデル住宅を訪れると




すごい!を連発してしまう。





キッチンや洗面化粧台なんかも海外のメーカーのものを使用していて





実用性というよりも完全にデザイン重視になっている。





これがどのメーカーも競い合っているかのように




夢の家を作っているからびっくりする。





確かにここに超現実的な家を建てたら完全に見劣りしてしまう。






果たしてこれが正解なのか?と疑問は湧くが






これがマンションと戸建の違いなのかもしれない。





マンションの場合、あまり現実離れしてしまうとお客さんはイメージしづらくなる。





なので、竣工売りが一番売れたりする。現物を見て買うというスタイルだ。





戸建にも建売があるが、やっぱり注文住宅に憧れる。





憧れのマイホームといえばやっぱり戸建住宅なのだ。





憧れというくらいだから、相当な夢を描く。






そういう観点からいくと展示場は夢の国であって然るべき。





ということになる。






住宅展示場=夢の国。






これからはもっとデジタル化に力を入れ、より一層






楽しいモデルハウスが演出できれば






集客力があがるんじゃないかなーーと思いました。