住宅展示場 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

住宅展示場

住宅展示場。





いくつかの住宅メーカーが建物を構え、





購入検討者が訪れ、各メーカーのモデル住宅を訪れるわけですが






展示場に建てられている家はどれもすごい!!





3階建ては当たり前のようで、その広さも現実的ではない。





300㎡くらいの専有面積があたりする。





まあ郊外なら可能な数字なのかもしれないが、





都内ではかなり難しいのでは??




住宅展示場のモデル住宅を訪れると




すごい!を連発してしまう。





キッチンや洗面化粧台なんかも海外のメーカーのものを使用していて





実用性というよりも完全にデザイン重視になっている。





これがどのメーカーも競い合っているかのように




夢の家を作っているからびっくりする。





確かにここに超現実的な家を建てたら完全に見劣りしてしまう。






果たしてこれが正解なのか?と疑問は湧くが






これがマンションと戸建の違いなのかもしれない。





マンションの場合、あまり現実離れしてしまうとお客さんはイメージしづらくなる。





なので、竣工売りが一番売れたりする。現物を見て買うというスタイルだ。





戸建にも建売があるが、やっぱり注文住宅に憧れる。





憧れのマイホームといえばやっぱり戸建住宅なのだ。





憧れというくらいだから、相当な夢を描く。






そういう観点からいくと展示場は夢の国であって然るべき。





ということになる。






住宅展示場=夢の国。






これからはもっとデジタル化に力を入れ、より一層






楽しいモデルハウスが演出できれば






集客力があがるんじゃないかなーーと思いました。