選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -52ページ目

カレンダー&クリスマスカード

毎年クリスマスカードを作成している不動産会社さんから







今年も依頼がありました。







もうそんな季節ですね。







当社でも毎年カレンダーを作っています。






作るといっても既存のものに社名を刷り込むだけなのですが






外国の子供たちの写真が描かれているもので






普通に部屋にも飾れるようなデザインでなかなか好評をいただいております。






今年も同じデザインで作る予定です。





できあがりましたらここにアップしたいと思います。





それ以外にも卓上カレンダーの発注がありました。





年末を感じさせる動きです。






とにかく一日一日が早く感じます。






時間を大切に、有効に使っていかなきゃって






改めて感じさせられました。





そして、目標を達成するためのプロセスを






今一度しっかりと見直す必要があります。






今年の締めくくり、気を引き締めていきたいと思います!!

気になるチラシ(リタイア後の人生)

リタイア後の人生をどう過ごすか?







リタイア後の人生をここで楽しみましょうというチラシ。







日本人の平均寿命は男性が79.29歳、女性が86.05歳。







男性は世界第4位、女性は世界第1位。






60歳でリタイアしてからの20年~30年の人生は約11万時間あるそうです。







その時間をどう過ごすか?そのチラシがこれ↓
$広告会社wavecomの社長blog-老後表101116.jpg
$広告会社wavecomの社長blog-老後裏101116.jpg

温泉と菜園と悠々人生というキャッチコピー。温泉につかている老夫婦、家庭菜園を楽しんでいる
老夫婦、縁側で横になって目を閉じている老人。老後をイメージするビジュアルがなんともいえない。
裏面のキャッチもすごい!!温泉と菜園と楽しい隠居人生。「隠居人生」って・・・?
祖母・母・子でお風呂に入っているビジュアル、ゴルフを楽しむ女性。
「土地を購入しても今すぐ家を建てなくてもOK」すごいフレーズ。
約50坪の菜園付きの宅地が298万円より。
一体場所はどこか?







概要を見てみると、「千葉さんぶの森・ホープヒルズ(サンシティ希望ヶ丘)」と書いてある。







成田空港に近い場所。







老後を過ごすには良さそうな場所であることは確かだが、






このチラシは少し説得力が足りないような気がする。






老後は楽しく過ごすのが一番いいとは思うが・・・・。






しかし、インパクトは十分にあります。






私がこうして取り上げるくらいですから。







どんなところか行ってみたくなりますね・・・・。







やっぱりチラシはインパクトが重要ですね。








改めて実感です。

気になる不動産広告(マンション+戸建用地)

「(仮称)稲毛海岸プロジェクト」野村不動産
$広告会社wavecomの社長blog-稲毛海岸表101115.jpg
$広告会社wavecomの社長blog-稲毛海岸裏101115.jpg


今までにないプラウドの街、はじまる。







というさりげなくこれからはじまる画期的なことを伝えるキャッチが







インパクトを与えています。








レインボーヴィレッジ構想と題したこのプロジェクトは







7色の特色を持ったプロジェクト。







チラシの表面はその構想を象徴するように7色のアップルが木になっています。







空には虹がかかっていて、とても柔らかいデザインが心地よさを感じます。







そして裏面にはその広大な敷地を







スケッチ風に紹介しています。








今回はマンション用地と戸建用地が隣接している複合開発。








南側に戸建用地があるため、







南側に高い建物が建つ心配がないことも







マンション購入者にはメリットとなるでしょう。







数年前、世田谷区で当時クライアントだった小さなデベロッパーさんが








行ったのも同様のプロジェクトでした。







規模はこんなに大きくありませんでしたが、









好評だったことを覚えています。








インパクトのあるチラシで、プロジェクトの導入としては







いい印象です。







これが都内に折り込まれていたので、








反響がどうだったのかが気になります。







この物件は今後の展開に注目したいですね。