選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -50ページ目

気になる不動産広告2011-2

東京駅1.5kmの場所に住む心境。

「ベルドゥムール東京八丁堀」リベレステ
$広告会社wavecomの社長blog-八丁堀表

$広告会社wavecomの社長blog-八丁堀裏

最寄駅は八丁堀ですが、東京駅にも近い。その距離約1.5km。
YES,TOKYOというキャッチがその近さを象徴しています。
我思う、東京駅の近くに住むということよりも東京駅の近くなのに
こんなに住みやすい環境があるということを強調した方がいいのではないかと・・・。
八丁堀徒歩1分の場所がどれだけいいのか?ということが焦点にならないと
この物件の本当の良さが引き出せないのではないかと・・・・。
しかし、広告屋であればこういうコンセプトにしたくなるんです。
インパクトが違いますからね。これだけである程度人の心はつかめる・・・。
難しいですね~。しかし、不動産広告の基本は点の良さと価格訴求。
これは忘れてはいけないのです!!
それにしてもこんな都心に住む心境ってどんなだろう??


※ということで今回も個人的見解でコメントさせていただきました。
 ご了承ください。

気になる不動産広告2011-1

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今年も気になる不動産広告を取り上げて

コメントしていこうかなと思っています。

2011年第1弾はこちら。

「サンクタス千葉ニュータウン中央」オリックス不動産・大京

広告会社wavecomの社長blog-サンクタス千葉

朝日新聞の全15段カラー広告。久々に見た郊外型の大型物件。北総鉄道の
千葉ニュータウン中央駅徒歩2分。駅近というマンションの最低条件はクリアしているが、409戸という
戸数はかなり重たそう。予定価格が2300万~4500万。これはかなりいい線いってる価格設定。
この時点ではかなり問い合わせは見込めそうな予感。これくらい安く出せれば郊外でも
成立するであろう。広告に関しては大型物件のテイストをうまく出しているビジュアルにすっきりまとまったレイアウトはとても見やすく、印象は強い。理想世界の新しい象徴へ。
というキャッチコピーはやや飛躍しているが、インパクトがあり存在感がある。
郊外型のマンションの売れ行きには注目したい。




※ということで今年も我流目線でコメントしていきます。
 ご了承ください。

気になる不動産広告12/21

先週末に折り込まれていた2物件を紹介







1.「ライオンズ東銀座レジデンス」大京
$広告会社wavecomの社長blog-銀座表101221

$広告会社wavecomの社長blog-銀座裏101221

誰もいない銀座4丁目の交差点。素敵!インパクトあるビジュアル。
と思いながら物件名を見ると「東銀座」となっている。
さらによく見ると銀座4丁目交差点まで徒歩14分。
まあ銀座徒歩圏。納得。と思いきや最寄駅は有楽町線の新富町。
銀座でも東銀座でもない。えーー、銀座の東側にあるから東銀座。
んーーとりあえず納得(笑)そしてこの物件は新富町駅徒歩1分。
申し分のない立地条件。あとは価格次第ですが、女性だけでなく
結構シングル男性も動きあるかも知れませんね。
裏面でも徹底して銀座訴求。これが吉とでるか凶と出るか??


2.「プレミスト東陽町」大和ハウス工業

$広告会社wavecomの社長blog-東陽町表101221
$広告会社wavecomの社長blog-東陽町裏101221

GREEN TIMES。新聞風の見出しで構成された表面。
インパクトあり。しかも「大手町から9分で、この環境はニュースです。」
というコピーと共に緑に包まれたパース。
半信半疑でもつい見てしまう広告ですね。
よく見ると緑道が目の前にある。そして近くにも大きな公園がある。駅からも
6分とまずまず。これまたいい物件。表面のインパクトに対して
裏面がやや雑な感じが残念!!



今回も個人的視点でコメントさせていただきました。
どうぞご了承くださいませ。