気になる不動産広告2011-2 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

気になる不動産広告2011-2

東京駅1.5kmの場所に住む心境。

「ベルドゥムール東京八丁堀」リベレステ
$広告会社wavecomの社長blog-八丁堀表

$広告会社wavecomの社長blog-八丁堀裏

最寄駅は八丁堀ですが、東京駅にも近い。その距離約1.5km。
YES,TOKYOというキャッチがその近さを象徴しています。
我思う、東京駅の近くに住むということよりも東京駅の近くなのに
こんなに住みやすい環境があるということを強調した方がいいのではないかと・・・。
八丁堀徒歩1分の場所がどれだけいいのか?ということが焦点にならないと
この物件の本当の良さが引き出せないのではないかと・・・・。
しかし、広告屋であればこういうコンセプトにしたくなるんです。
インパクトが違いますからね。これだけである程度人の心はつかめる・・・。
難しいですね~。しかし、不動産広告の基本は点の良さと価格訴求。
これは忘れてはいけないのです!!
それにしてもこんな都心に住む心境ってどんなだろう??


※ということで今回も個人的見解でコメントさせていただきました。
 ご了承ください。