選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -42ページ目

放置・・・復活

もう4か月以上もブログを放置していました。




そろそろ復活しないといけないなと




自分に言い聞かせ




少しずつ書いていこうかと思っております。




最近ある本を購入しました。




「日本の不動産急浮上が始まる!」




これから10年、不動産マーケットは大復活する!




というサブタイトルもついています。




ドイツ証券アナリストの大谷洋司さんという方が書いているのですが




もう手に取らずにはいられないほんのタイトルでした。




まだ読んでいないのですが、




少しずつ読みながら、面白い情報があれば




書いていこうかなと思っております。




私が住んでいる街のことも書かれているようで




楽しみです。




街の歴史

不動産広告を手掛けていると




その土地や建物・公園等の歴史を調べることが多い。




今回は保全緑地を調べることになった。




保全緑地とは?




東京都が出している条例(東京における自然の保護と回復に関する条例)の




緑化基準に沿って緑地帯を保全していきなさいというもの。




私が調べている緑地は昭和52年に指定されたエリア。




面積約21,072㎡。湧水が流れ、その北側が雑木林。南側が湿地帯。




市の自然環境課の人の話によると




指定されたsぢょうわ52年以前のことはわかっていないが、




保全地域はそこにあるものを持ち出さない、そして持ち込まない




というのが原則らしい。さらに、広告等であまり遊べる公園のようなもの




という扱いはしてほしくない




と言われました。




いわゆる貴重な緑地であり、湿地帯。




優しく見守っていてほしいということ。




ただ、ウッドデッキが続いていて散歩するにはとてもいい場所。




癒されるって感じ。




今では水量も減り、生態系もくずれつつあるものの




ボランティア団体もあって




必死に保全している。




こういう緑地を大切にする心こそ




今一番大切なのかもしれない。




広告表現に気を付けなきゃなあ。




そう実感しました。

気になる不動産広告2011-14

気になる不動産広告・・最近さぼり気味です。
よくないですね。今月初更新。。。
もう少し気合い入れます。


「クロスエアタワー」東京都・東急不動産・東急電鉄・三井不動産レジデンシャル・有楽土地
$広告会社wavecomの社長blog-目黒クロス表110513$広告会社wavecomの社長blog-目黒クロス裏110513


これは東京都が「東京都保留床売主」と書いてあります。

東京都保留床とは?

 「東京都保留床」とは、東京都自らが売主となり分譲する再開発ビル(マンション)の一部住宅のことです。再開発ビルは、「東京都保留床」のほか、従前の権利者の方が入居される「権利者用住宅」、特定建築者が売主として分譲する「特定建築者保留床」の計3種類から成り立ちます。


東急不動産以下4社は特定建築者保留床売主と書いてあります。

特定建築者とは?

 市街地再開発事業において整備する再開発ビルを施行者に成り代わり建築させることができる制度です。この制度により、民間資金やノウハウを積極的に活用することができます。



というわけであまり聞きなれない言葉ですね。そんな開発物件です。
マンション内にも公益施設ができるようでまさに官民一体のプロジェクト。



目黒で空に暮らす・・・というキャッチコピー。


確かにタワーマンションであるので空に近い。しかし、それは一部の人間のみ。
タワーにありがちなキャッチだが、生活者に響いているのだろうか?疑問が残る。
紫ががった空をうまくデザインしている部分は非常に上手いなと感じる。
ポイントも明確に出されている。
裏面はCGをふんだんに使い都心の高級物件をイメージさせる。
間取りはやや小さめに出しているが、よく見ると80㎡や90㎡の間取りもある。
ファミリー物件には見えなかったが、間違いなくファミリー物件。

販売予定は来月なので是非注目したい。


※というわけで今回も個人的見解でコメントさせていただきました。
 ご了承ください。