街の歴史 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

街の歴史

不動産広告を手掛けていると




その土地や建物・公園等の歴史を調べることが多い。




今回は保全緑地を調べることになった。




保全緑地とは?




東京都が出している条例(東京における自然の保護と回復に関する条例)の




緑化基準に沿って緑地帯を保全していきなさいというもの。




私が調べている緑地は昭和52年に指定されたエリア。




面積約21,072㎡。湧水が流れ、その北側が雑木林。南側が湿地帯。




市の自然環境課の人の話によると




指定されたsぢょうわ52年以前のことはわかっていないが、




保全地域はそこにあるものを持ち出さない、そして持ち込まない




というのが原則らしい。さらに、広告等であまり遊べる公園のようなもの




という扱いはしてほしくない




と言われました。




いわゆる貴重な緑地であり、湿地帯。




優しく見守っていてほしいということ。




ただ、ウッドデッキが続いていて散歩するにはとてもいい場所。




癒されるって感じ。




今では水量も減り、生態系もくずれつつあるものの




ボランティア団体もあって




必死に保全している。




こういう緑地を大切にする心こそ




今一番大切なのかもしれない。




広告表現に気を付けなきゃなあ。




そう実感しました。