気になる不動産広告2011-14 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

気になる不動産広告2011-14

気になる不動産広告・・最近さぼり気味です。
よくないですね。今月初更新。。。
もう少し気合い入れます。


「クロスエアタワー」東京都・東急不動産・東急電鉄・三井不動産レジデンシャル・有楽土地
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これは東京都が「東京都保留床売主」と書いてあります。

東京都保留床とは?

 「東京都保留床」とは、東京都自らが売主となり分譲する再開発ビル(マンション)の一部住宅のことです。再開発ビルは、「東京都保留床」のほか、従前の権利者の方が入居される「権利者用住宅」、特定建築者が売主として分譲する「特定建築者保留床」の計3種類から成り立ちます。


東急不動産以下4社は特定建築者保留床売主と書いてあります。

特定建築者とは?

 市街地再開発事業において整備する再開発ビルを施行者に成り代わり建築させることができる制度です。この制度により、民間資金やノウハウを積極的に活用することができます。



というわけであまり聞きなれない言葉ですね。そんな開発物件です。
マンション内にも公益施設ができるようでまさに官民一体のプロジェクト。



目黒で空に暮らす・・・というキャッチコピー。


確かにタワーマンションであるので空に近い。しかし、それは一部の人間のみ。
タワーにありがちなキャッチだが、生活者に響いているのだろうか?疑問が残る。
紫ががった空をうまくデザインしている部分は非常に上手いなと感じる。
ポイントも明確に出されている。
裏面はCGをふんだんに使い都心の高級物件をイメージさせる。
間取りはやや小さめに出しているが、よく見ると80㎡や90㎡の間取りもある。
ファミリー物件には見えなかったが、間違いなくファミリー物件。

販売予定は来月なので是非注目したい。


※というわけで今回も個人的見解でコメントさせていただきました。
 ご了承ください。