速過ぎ?中国女子に疑惑~男子上回るラップタイム~競泳
ロンドン五輪で競泳の女子個人メドレー2種目を制した16歳の葉詩文(中国)にドーピング(禁止薬物使用)の疑惑が向けられている。
きっかけは競技初日の28日に行われた400メートルだった。葉はこの種目で、2010年の高速水着禁止以降、女子長水路で初めてとなる世界新記録を樹立。しかし、最後の50メートルのラップタイム28秒93が、男子400メートル個人メドレーで優勝したライアン・ロクテ(米国)の29秒10よりも速かったことから、欧米メディアなどを中心に疑問視する見方が広がった。
葉のドーピングを示す根拠はなく、世界反ドーピング機関(WADA)による検査もパス。それでも30日、200メートル予選に出場した葉にはドーピングに関する質問が集中した。WADAのリンクビスト副会長は、過熱するメディアに「根拠がなければ、個人の選手を名指しで取り上げることはない」とくぎを刺した。
疑惑の根底には、1990年代に中国選手のドーピングが大量に発覚した騒動があり、北京五輪でも同様に女子のバタフライ選手が疑われた。葉は31日に2200メートル決勝で五輪記録をマーク。「他にも複数の種目を勝っている選手はいる。なぜわれわれだけに疑惑の目が向けられるのか」と訴えた。
憶測は止めましょう。
でも、競泳に携わった私の感覚では「最後の50メートルのラップタイム28秒93が、男子400メートル個人メドレーで優勝したライアン・ロクテ(米国)の29秒10よりも速かった」。
これは信じ難いなとは思います。
以上。
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競泳:ロンドンオリンピック(第5日目)
男子200メートルバタフライ(決勝)
第4レーンの松田は最初の50メートルは3位で通過。100メートルは4位で通過。150メートルは2位で通過。混戦で松田は1分53秒21で3位に入り、2大会連続の銅メダルを獲得した。
第6レーンのフェルプスは50、100、150いずれのターンもトップで通過するが、チャド・レクローに最後に抜かれ銀メダル。3大会連続の金メダルはならず。
松田選手、銅メダルおめでとう~。
女子200メートルバタフライ(準決勝)
第1組3レーンの星。50メートルのターンは2位、100メートルも2位、150メートルも2位でターンし、2分06秒37でこの組2位でフィニッシュ。
男子200メートル平泳ぎ(準決勝)
立石は準決勝第1組の5レーン。50メートル、100メートル、150メートルはいずれも2位でターンし、この組3位、全体7位となる2分09秒13で決勝進出。
北島は第2組3レーン。50メートル、100メートルは1位でターン。150メートルは4位でターン。2分09秒03、この組4位、全体5位で決勝進出。
やってください1、2フィニッシュ!
女子100メートル自由形(予選)
最後の第7組に上田が登場。上田は50mを26秒48の4位でターン。上田は同組5位でゴール。タイムは54秒35。トップはシュランガーで53秒50。
全組が終わり、上田は全体12位で準決勝進出を決めた。
男子200メートル背泳ぎ(予選)
第3組に渡辺が登場。渡辺は最初の50mを28秒00で4位通過。100mで順位を落とし7位。通過タイムは57秒94。後半に順位をあげ1分58秒17で同組5位でゴール。トップは1分56秒24でゴールしたクレアリー。
第4組に入江が登場。入江は最初の50mを27秒55の2位で入る。100mを57秒18の3位で通過。余力を残しながらも後半に順位を上げ、同組トップでゴール。タイムは1分56秒81。
とも予選を通過した。入江は全体4位、渡辺が全体13位。クレアリーがトップ、ロクテは2位通過。
女子200メートル平泳ぎ(予選)
第3組に100mの銅メダリスト鈴木が登場。最初の50mは32秒85で2位。100mを1分9秒19でトップ通過。そのままトップでゴールした。タイムは2分23秒22。
第4組、渡部が登場。最初の50mを4位で入るが順位を上げ、100mで2位になる。通過タイムは1分10秒83。渡部はそのまま2位でゴールした。タイムは2分26秒38。
鈴木は全体3位、渡部は全体12位で予選を通過した。
男子200メートル個人メドレー(予選)
第4組に400m個人メドレーで銅メダルを獲得した萩野と高桑が登場。萩野が1分58秒22で同組トップ。高桑は1分58秒82で同組4位。
第5組はロクテが1分58秒03でトップ。
全組が終わり、萩野が全体3位、高桑が全体9位で予選を通過した。チェーがトップ通過、ロクテは全体2位、フェルプスは4位で準決勝に進んだ。
女子800メートルリレー(予選)
予選第1組に日本が登場。上田春佳、伊藤華英、松本弥生、高野綾の4選手。
日本は第1泳者の上田が3位につける。伊藤は4位で第3泳者の松本へつなぐ。松本は5位に順位を落として高野へリレー。高野は5位でゴールした。タイムは7分54秒56で同組5位。
予選が終了し、日本は全体8位で決勝進出を決めた。9位のハンガリーとは0.02秒差だった。
女子自由形陣は頑張ってるね~。
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競泳:ロンドンオリンピック(第4日目)
女子100メートル背泳ぎ(決勝)
第3位 寺川綾 58.83 日本新記録 銅おめでとう~。
100に絞って銅メダル。
北京の悔しさをバネにして。
素晴らしい。
男子100メートル背泳ぎ(決勝)
第3位 入江陵介 52.97 銅メダルおめでとう~。
次は得意の200で打倒ロクテ。
女子100メートル平泳ぎ(決勝)
第3位 鈴木聡美 1:06.46 銅メダルおめでとう~。
選考会の時から爽やかな印象。
得意は200かな?
100で銅という事は・・・。
やってくれますね!きっと。
男子200メートルバタフライ(準決勝第1組)
第1位 松田丈志 1:54.25
男子200メートルバタフライ(準決勝第2組)
第1位 マイケル・フェルプス 1:54.53
第6位 金田和也 1:55.56
女子200メートル個人メドレー(準決勝第1組)
第7位 加藤和 2:14.47
女子200メートルバタフライ(予選第2組)
第2組に星が登場。星は50mを2位で通過。100mを1分1秒61の3位で折り返す。150mでトップに立つと、2分8秒04のタイムでトップでゴールした。
全4組が終わり、星は全体6位で準決勝に進出。
男子200メートル平泳ぎ(予選)
第4組に立石が登場。100mで立石がトップに浮上すると、そのままトップでゴール。タイムは2分9秒37。
第5組に北島が登場。北島は好スタート。50mは2位。余裕をもった泳ぎで100mも2位で通過。タイムは1分1秒94。150mのターンも2位で通過すると、そのまま2位でゴール。タイムは2分9秒43。
予選が終了し、立石が全体4位、北島が5位で準決勝に進出した。トップ通過はジュルタ。
男子800メートルリレー(予選第1組)
第5位 小堀勇気 1:48.00
外舘祥 1:47.30
石橋千彰 1:48.38
堀畑裕也 1:48.60
合計 7:11.74
このレースは惜しかった・・・。
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