競泳:ロンドンオリンピック(第1日目)
男子400メートル個人メドレー(予選)
第3組に登場した萩野は4:10.01のタイムで同組トップ。日本記録、アジア記録をマークした。
第4組はフェルプスがトップ。タイムは4:13.33。
第5組の堀畑は4:13.09で同組5位。ロクテは同組2位。
全組が終了し、日本の萩野、堀畑は決勝進出を決めた。萩野は全体トップ。堀畑は全体7位。フェルプスは全体8位での通過。メダル候補の一角、ハンガリーのラースロー・シェーは9位で決勝に進めず。
女子100メートルバタフライ(予選)
第4組の加藤は58.72で同組5位。
第5組の星は59.06で同組8位に沈んだ。
全組が終わり、加藤は全体15位で準決勝に進出。星は予選落ち。
女子400メートル個人メドレー(予選)
第3組に登場した高橋は4:45.10のタイムで同組6位。
第4組の大塚は同組4位。タイムは4:39.13。
全組が終了し、日本の高橋、大塚は決勝進出ならず。
男子100メートル平泳ぎ(予選)
第4組に登場したジュルタは59.76で同組1位、ハンセンは59.93はこの組3位。
第6組の北島は59.63で同組2位、立石は59.86で同4位。
全組が終了し、北島は全体2位、立石は同8位でともに準決勝進出。
女子4×100メートルリレー(予選)
第1組の日本は3:38.06で同組3位。
全組が終了し、日本は全体5位で決勝進出を決めた。
競泳は初日から良いレース続出。
萩野選手の予選1位通過は立派です。
早起きして決勝を観ないと^^;
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ロンドン五輪開幕。
ロンドン五輪開幕。204カ国・地域の1万500人参加。
五輪史上初めて同一都市3度目の開催となる第30回夏季オリンピック大会は、27日夕(日本時間28日未明)から開会式を実施、28日は柔道、水泳、体操など19競技が行われる。今大会には、204の国・地域から選手約1万500人が参加。女子ボクシングの開催により、初めて実施全競技に女性参加種目が設けられ、史上初めて全参加国・地域から女性アスリートが出場する予定。ロンドン五輪組織委員会は、地球環境を守る「サステナビリティー(持続可能性)」を運営方針に掲げ、経済発展などを示す従来型とは違った新しい五輪を目指す。
今大会で実施されるのは、26競技302種目。前回の北京五輪28競技から野球とソフトボールが消えた。女性の肌の露出がイスラムの教えに反するとして出場を認めてこなかったサウジアラビア、カタール、ブルネイ3カ国が初めて女性選手を送る。
開会式での日本選手団の入場は27日午後11時(同28日午前7時)ごろ、聖火台への点火は28日午前0時(同8時)ごろの見込み。開会式前に始まったサッカーで日本は男女が共に初戦勝利を挙げた。28日は柔道男子60キロ級、女子48キロ級、ライフル射撃など日本のメダル有力種目がある。
大会スローガンは「世代を超えたインスピレーション」。あらゆる世代を刺激してスポーツの価値を波及させていこうという思いが込められている。
運営では、環境への負荷を減らして文明社会を長く維持するサステナビリティーを重視する。開会式が行われる五輪スタジアムは「史上最軽量」が売りで、周辺から回収された廃ガス管を再利用した造り。巨大過ぎて五輪後の用途に困らないよう、地上部分は撤去可能な仮設スタンドになっている。
また、用地造成段階から地球温暖化ガスの削減目標を定め、大会全体のガス排出量が算出される初の五輪となる。競泳施設でプールの水をトイレに再利用するなど、環境に配慮した工夫も随所に取り入れた。
64年東京大会や08年北京大会は経済発展のシンボルだった。その「発展」は環境破壊や資源収奪を伴い、地球はもう限界という危機感が今大会の底流にある。
以上、毎日新聞記事より引用。
いよいよ開幕~。
朝から開会式を観てました。
暫くは寝不足が続きそう^^;
日本競泳陣、日本選手団頑張れ~。
wave attack![]()
息子の学童野球観戦。
急遽応援に駆けつけました。
ちびっこ選手達は炎天下の中で大きな声を出して頑張ってます。
息子は5年生ながら7番センターでスタメン。
息子チームは序盤から順調に得点を重ねて3点リードで迎えた中盤。
相手チームの連打を浴びて7失点。
最終回に1点を返して1アウト2・3塁で息子の打順。



