競泳:ロンドンオリンピック(第5日目)
男子200メートルバタフライ(決勝)
第4レーンの松田は最初の50メートルは3位で通過。100メートルは4位で通過。150メートルは2位で通過。混戦で松田は1分53秒21で3位に入り、2大会連続の銅メダルを獲得した。
第6レーンのフェルプスは50、100、150いずれのターンもトップで通過するが、チャド・レクローに最後に抜かれ銀メダル。3大会連続の金メダルはならず。
松田選手、銅メダルおめでとう~。
女子200メートルバタフライ(準決勝)
第1組3レーンの星。50メートルのターンは2位、100メートルも2位、150メートルも2位でターンし、2分06秒37でこの組2位でフィニッシュ。
男子200メートル平泳ぎ(準決勝)
立石は準決勝第1組の5レーン。50メートル、100メートル、150メートルはいずれも2位でターンし、この組3位、全体7位となる2分09秒13で決勝進出。
北島は第2組3レーン。50メートル、100メートルは1位でターン。150メートルは4位でターン。2分09秒03、この組4位、全体5位で決勝進出。
やってください1、2フィニッシュ!
女子100メートル自由形(予選)
最後の第7組に上田が登場。上田は50mを26秒48の4位でターン。上田は同組5位でゴール。タイムは54秒35。トップはシュランガーで53秒50。
全組が終わり、上田は全体12位で準決勝進出を決めた。
男子200メートル背泳ぎ(予選)
第3組に渡辺が登場。渡辺は最初の50mを28秒00で4位通過。100mで順位を落とし7位。通過タイムは57秒94。後半に順位をあげ1分58秒17で同組5位でゴール。トップは1分56秒24でゴールしたクレアリー。
第4組に入江が登場。入江は最初の50mを27秒55の2位で入る。100mを57秒18の3位で通過。余力を残しながらも後半に順位を上げ、同組トップでゴール。タイムは1分56秒81。
とも予選を通過した。入江は全体4位、渡辺が全体13位。クレアリーがトップ、ロクテは2位通過。
女子200メートル平泳ぎ(予選)
第3組に100mの銅メダリスト鈴木が登場。最初の50mは32秒85で2位。100mを1分9秒19でトップ通過。そのままトップでゴールした。タイムは2分23秒22。
第4組、渡部が登場。最初の50mを4位で入るが順位を上げ、100mで2位になる。通過タイムは1分10秒83。渡部はそのまま2位でゴールした。タイムは2分26秒38。
鈴木は全体3位、渡部は全体12位で予選を通過した。
男子200メートル個人メドレー(予選)
第4組に400m個人メドレーで銅メダルを獲得した萩野と高桑が登場。萩野が1分58秒22で同組トップ。高桑は1分58秒82で同組4位。
第5組はロクテが1分58秒03でトップ。
全組が終わり、萩野が全体3位、高桑が全体9位で予選を通過した。チェーがトップ通過、ロクテは全体2位、フェルプスは4位で準決勝に進んだ。
女子800メートルリレー(予選)
予選第1組に日本が登場。上田春佳、伊藤華英、松本弥生、高野綾の4選手。
日本は第1泳者の上田が3位につける。伊藤は4位で第3泳者の松本へつなぐ。松本は5位に順位を落として高野へリレー。高野は5位でゴールした。タイムは7分54秒56で同組5位。
予選が終了し、日本は全体8位で決勝進出を決めた。9位のハンガリーとは0.02秒差だった。
女子自由形陣は頑張ってるね~。
wave attack![]()