こんにちは りんです。
前回の続きです。
予約なしでノープランだったけど
楽しめた大阪万博のお話です。
● ポルトガ館
建物全体を覆う無数のロープが
印象的でロープクライムしたくなる私は
変なのかしら⁉️(笑)
ロープはすべて海の再生素材から
作られているそうで
美しさとサステナビリティが
一体になったパビリオンです。
「Ocean – The Blue Dialogue(海、青の対話)」というテーマだけあって
海の中みたい🌊
ポルトガルと日本の
500年以上のつながりを
紹介します。
•大航海時代に日本と出会った歴史
•現代の海洋保護やエネルギー問題
•未来に向けた“海との対話”
巨大スクリーンでは
映像と音と風を使って
“感じる展示”になっています。
海からのメッセージを感じるような
幻想的な空間が広がっていました🌊
中はひんやりしていて
気持ちよかったです♪
展示のボリュームは少なめだけど
建物自体がアートみたいで
そこに“いる”だけで満足できる
そんなパビリオンです。
おばちゃんが行きたかった
●オーストリア館
らせん状の木製スコアオブジェが
天空に伸びる姿はまず圧巻‼️
ジェットコースターみたいだ(笑)
近づくと、木製の五線譜があって
なんと**「歓喜の歌(Ode to Joy)」の冒頭*が
刻まれていました‼️
また入り口近くには
L’Arc〜en〜Ciel のボーカル
HYDE さんが着用している
スワロフスキー製クリスタル帽子が
展示されています☝️
中に入ってすぐ
目に飛び込んできたのは
一台のグランドピアノ🎹
誰も座っていないのに
静かに、優雅に流れ出す音楽……
実はこれオーストリアの名門
「ベーゼンドルファー」のピアノで
自動演奏されている特別仕様なんです✨
館内に響くクラシックの旋律に包まれて、
一瞬でオーストリアの空気に引き込まれました🎼
音楽と建築と光が一体になったような
まさに“未来を作曲する空間”
ピアノの調律師だったお父さん
ピアノを今も習っているおばちゃん
2人とも釘付けになっていました🎵
音楽好きさんにはたまらない
そんなパビリオンです。
この2つのパビリオンも
予約なしで待ち時間約30分くらいで
入る事ができました🤗

















































