こんにちは りんです。
今回はお客様から
「ぜひ行ってみて!」
とおすすめいただいた
中国館 をご紹介します。
正直、最初はそこまで
興味がなかったのですが(笑)
オススメと聞いては
行かないわけにはいきませんよ🤗
建物を遠くから見ただけで
「中国らしい!」と感じるスケール感。
実はこの外観、古代の竹簡(ちくかん) をモチーフにしているんです。
竹簡とは、竹の板に文字を書き
紐でつないで巻物のようにまとめたもの。
それがこうして巨大な建築物となり
現代に蘇っているなんて…
歴史の重みを肌で感じました。
館内に入るとまずその広さと
天井の高さに圧倒されます。
中央の丸いスクリーンでは
「二十四節気」の映像が上映されていて
自然と人とのつながりを感じる時間
これは「欽定武英殿聚珍版程式」
清の時代の貴重な資料。
これは皇帝の命令で編纂された
木版印刷の形式をまとめた書物で
中国の長い歴史の中で
培われてきた印刷文化を
象徴するものだそうです。
「青銅神樹」
世界最大の単体青銅器
枝には9羽の鳥が止まり
1匹の龍が幹の脇を下っています。
「青銅の仮面」
三星堆文化の中で
最も特徴的な典型的な器物で、
通常は神殿に安置されていて
人々に崇拝されていたと
考えられています。
しかし中国パビリオンな展示青銅器や
甲骨文字等の全てが本物じゃなくて
複製品=レプリカ
だけど魂込めて作成されたものだと
スタッフの方が教えてくれました(笑)
2階では中国の自然保護と
都市づくりがテーマ☝️
スマートシティのジオラマ。
近未来都市
そして、宇宙のコーナー💫
2024年に無人探査機が採取した
本物の月の砂があります✨
正直「そこまで興味がないかな?」
と思っていた中国館ですが
行ってみると 気持ちがいい空間と
歴史と未来がぎゅっと詰まった
パビリオン でした。
古代の叡智から最先端の宇宙開発まで
中国のスケールの大きさを
存分に体感できます。
おすすめしてくださったお客様に感謝です😊