こんにちは りんです。
前回の続きで
イタリア館のレポートです。
私は万博に行って感じたのは
事前に情報を知っている方が
展示の意味や背景が
深く理解できて楽しめる
ということでした。
もちろん何も知らずに見て驚く楽しさ
もありますが
少し知識を持っておくだけで
見え方がまったく変わるなと
感じています。
これはスペース・ライダー,
1/10スケールモデルです。
ヨーロッパ宇宙機関が研究中の
無人で再利用可能な
宇宙帰還ビークルです。
このプロジェクトは主に
イタリアが資金提供していて
宇宙探査や欧州のロケット開発における
イタリアおよびASIの貢献を示すものです。
この作品は キリストの復活
と呼ばれています。
日本で二度目の公開です👀
先を進んでいくと…
カラヴァッジョ 『キリストの埋葬』
を見る事が出来ました✨
カラヴァッジョ(1571–1610)は
イタリアのバロック絵画を
代表する画家で光と影(キアロスクーロ)の魔術師と呼ばれています。
キリストが十字架から降ろされ
墓に運ばれる瞬間を描いた作品。
人物の表情や光の使い方で
悲しみや重さが強く伝わるのが
特徴です。
本物の迫力は
やはり現地で体験するのが一番ですね💦
迫力が違いすぎました😱
そして
イタリア館の目玉の一つ
✨レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿✨
1枚1枚切り離された状態で
保管されていて
何千ページある中の2枚が
展示されています☝️
ここに展示された2枚のページには
それぞれ「金箔職人の道具」と
「手回し糸車」が描かれていて
イタリアと日本の文化的伝統を
結びつけるものとなっています。
フェラーリのパーツも
展示されていました。
やはり現地で見るという体験
は価値がありますね💖
写真や映像だけでは伝わらない
迫力や感情の深さが
目の前で実感できる体験は
格別でした🥰
もし皆さんも万博に足を運ぶ機会があれば
事前に少し情報を仕入れておくと
見える世界がぐっと広がります。
現地で感じる感動や発見は
何物にも代えがたい体験になるはずです✨














