さて、3-4-3なのか、4-2-3-1なのか。
練習では3-4-3を試しているみたいだが。
3-4-3なら、
香川、ハーフナーマイク、岡崎
長友、遠藤、中村憲、長谷部
今野、吉田、酒井
川島
で、どうだろう?
中村憲の所が阿部、
酒井の所が駒野
かもしれませんが、個人的願望を込めて。
ザックの”伝家の宝刀”がハマれば、
オフェンスは多彩な攻めを行うことが出来る。
ディフェンス面ではリスクを背負うが、
引いて守る相手には効果的だろう。
カウンターのケアだけ。
長友、長谷部の運動量がハンパないと思う。
今野があがれば、長谷部が下がり、
酒井が上がれば、長友が下がる。
中盤で崩しても良いが、
サイドからのアーリークロスでハーフナーに合わす事も出来る。
岡崎もヘディングは強いが、こぼれ球を狙う事も出来る。
世間では「本田の抜けた穴をどうするか?」
と言われていますが、いないんだからしょうがない。
清武もいない。内田もいない。
逆に言えば、この時期だから良かったのかもしれない。
W杯予選の終盤や、本戦でも起こりうる事態。
この事態で、どれがハマるか?何が有効か?
と、探れるのは有り難い事ではないか。
ベトナム戦は、3-4-3をぜひ試して頂きたい。
香川のゴールも見たいが、
個人的には、酒井の高速クロスを
ハーフナーマイク、岡崎がヘディングで決めるシーンを
見てみたい!!
最後に、香川の調子が悪いと言っているみたいですが、
自分がみる限り、不調ではないと思う。
ドルトムントで前節スタメン落ちしていたが、
クロップ 監督は、香川と周りが合っていないと判断して
スタメン落ちを決めたと思う。
ならば、チームの勝利の為違う選択をしなければならない。
奇しくも、その結果が4-0と結果が出てしまったが。
今の状況なら、香川ひとりで試合を決める事は不可能。
香川は、動きの中で点を取れる選手。
相手を背負ってボールをもらう選手ではない。
フリーになってても、ボールがこない状況では、
香川の良さが出ない。
フリーで受けて周りが動き出した時に、
パスを選択するのか、
シュートを選択するのかを決める。
その流れが、今のドルトムントに、いや香川にないのである。
しかし、バリオスがフル出場すれば、香川にもチャンスが巡る。
このラインが復活すれば、もっと流動的になると思う。
banbara
83年に大ブレイクした、カルチャークラブ。
そして、もうひとつアイドル的な存在だったのが、
”デュランデュラン”
ニューロマンティックと呼ばれていて、ニューウェーブからの
派生したジャンル。
今のヴィジュアル系に繋がるといっても良いかもです。
とにかく、イケメン揃いのバンドだった。
当時は、チェッカーズかデュランデュランの髪型が
トレンドでした。
(ちなみに自分は、デュランデュラン派。いや、マッチか!笑)
Billboard Top Hits 1983年 17位
「Duran Duran/Hungry Like The Wolf」
このシングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」は、82年リリースされたもの。
1位は獲得出来なかったものの、83年3月には3位まで上がった。
同年3月には、「プリーズ・テル・ミー・ナウ」がイギリスで1位を獲得。
1stアルバム「デュラン・デュラン」に「プリーズ・テル・ミー・ナウ」
を追加収録して、アメリカと日本で再リリース。
Billboard Top Hits 1983年 55位
「Duran Duran/Is There Something I Should Know?」
「プリーズ・テル・ミー・ナウ」最高位は4位でした。
年間55位か・・・。
何かもっと上位の気がしましたが・・・。
それだけ、MTVとかで見まくったからかな~?
当時、サントリーウイスキーのCMソングにも使われていました。
ヴィジュアル面では、デュランデュランが好きでしたが、
音楽は、カルチャークラブの方が好きでした。
デュランデュランのメンバーが参加したバンドで、
”ザ・パワーステーション”
というバンドも好きでした。
デュランデュランからは、アンディ・テイラー、ジョン・テイラー、
そして、ロバート・パーマーと、CHICのトニー・トンプソンが参加。
T-REX「ゲット・イット・オン」のカバーもやりましたが、
1stシングル「サム・ライク・イット・ホット」が、お気に入り。
85年のリリース。
「The Power Station/Some Like It Hot」
そして、もうひとつアイドル的な存在だったのが、
”デュランデュラン”
ニューロマンティックと呼ばれていて、ニューウェーブからの
派生したジャンル。
今のヴィジュアル系に繋がるといっても良いかもです。
とにかく、イケメン揃いのバンドだった。
当時は、チェッカーズかデュランデュランの髪型が
トレンドでした。
(ちなみに自分は、デュランデュラン派。いや、マッチか!笑)
Billboard Top Hits 1983年 17位
「Duran Duran/Hungry Like The Wolf」
このシングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」は、82年リリースされたもの。
1位は獲得出来なかったものの、83年3月には3位まで上がった。
同年3月には、「プリーズ・テル・ミー・ナウ」がイギリスで1位を獲得。
1stアルバム「デュラン・デュラン」に「プリーズ・テル・ミー・ナウ」
を追加収録して、アメリカと日本で再リリース。
Billboard Top Hits 1983年 55位
「Duran Duran/Is There Something I Should Know?」
「プリーズ・テル・ミー・ナウ」最高位は4位でした。
年間55位か・・・。
何かもっと上位の気がしましたが・・・。
それだけ、MTVとかで見まくったからかな~?
当時、サントリーウイスキーのCMソングにも使われていました。
ヴィジュアル面では、デュランデュランが好きでしたが、
音楽は、カルチャークラブの方が好きでした。
デュランデュランのメンバーが参加したバンドで、
”ザ・パワーステーション”
というバンドも好きでした。
デュランデュランからは、アンディ・テイラー、ジョン・テイラー、
そして、ロバート・パーマーと、CHICのトニー・トンプソンが参加。
T-REX「ゲット・イット・オン」のカバーもやりましたが、
1stシングル「サム・ライク・イット・ホット」が、お気に入り。
85年のリリース。
「The Power Station/Some Like It Hot」
勝ち点3を取れたので結果オーライか。
開始10分に1点入って、この試合何点入る?って、
期待して見ていた。
ボールの支配率67.8%、
オフサイドなし。
シュート26本で2点。
「もっと取れた」
と、清武のコメント。
気になったのは、オフサイドなし。
前半、スピードスターの永井を温存。
守りに入るマレーシアをパスで崩そうとの考え。
確かにボールは回っていたし、
シュートも前半の方が多かった。
ディフェンスラインでボールを回し、
横、横、サイドに持って行って、中に切り込む。
悪くはないが、縦のパスが少なかった。
オフサイドなしという事は、
裏に飛び出す選手がいなかったって事。
サイドまで崩しているが、バイタルエリアでは守られている。
放送中の解説でも言っていたが、
狭い所をこじ開けようとし過ぎ。
テンポは良いが同じリズム。
これでは、マレーシアの網に引っかかるし、
日本の攻撃に慣れてしまう。
後半、マレーシアのバックラインが高い位置であった。
永井を入れて、スピード勝負に出た!と思ったら、
ほとんど出ない。裏に抜けようと走り込む選手がいても、
ボールを出さない。いや、出せないのか?
相手が嫌がる事を出来ないのは、いかがなものか?
永井の裏に抜けるスピードを警戒してくれたら、
サイドから攻めやすくなるはず。
このチームの心臓は、山村か?
清武中心のチーム作りでも良いと思うが、
FW陣はタレントが揃っているから、
ゲームをコントロール出来る選手が欲しい。
一定のリズムは、この選手達でも出来ると思うが、
チェンジオブペースが出来る選手が一枚いると、
もっと攻撃に幅が出るんじゃないか?
もし、香川が出て来るならそれも良し!
ロンドンの切符が取れて、オーバーエイジ枠を使うなら、
中村憲剛を使ってはどうか?
banbara
開始10分に1点入って、この試合何点入る?って、
期待して見ていた。
ボールの支配率67.8%、
オフサイドなし。
シュート26本で2点。
「もっと取れた」
と、清武のコメント。
気になったのは、オフサイドなし。
前半、スピードスターの永井を温存。
守りに入るマレーシアをパスで崩そうとの考え。
確かにボールは回っていたし、
シュートも前半の方が多かった。
ディフェンスラインでボールを回し、
横、横、サイドに持って行って、中に切り込む。
悪くはないが、縦のパスが少なかった。
オフサイドなしという事は、
裏に飛び出す選手がいなかったって事。
サイドまで崩しているが、バイタルエリアでは守られている。
放送中の解説でも言っていたが、
狭い所をこじ開けようとし過ぎ。
テンポは良いが同じリズム。
これでは、マレーシアの網に引っかかるし、
日本の攻撃に慣れてしまう。
後半、マレーシアのバックラインが高い位置であった。
永井を入れて、スピード勝負に出た!と思ったら、
ほとんど出ない。裏に抜けようと走り込む選手がいても、
ボールを出さない。いや、出せないのか?
相手が嫌がる事を出来ないのは、いかがなものか?
永井の裏に抜けるスピードを警戒してくれたら、
サイドから攻めやすくなるはず。
このチームの心臓は、山村か?
清武中心のチーム作りでも良いと思うが、
FW陣はタレントが揃っているから、
ゲームをコントロール出来る選手が欲しい。
一定のリズムは、この選手達でも出来ると思うが、
チェンジオブペースが出来る選手が一枚いると、
もっと攻撃に幅が出るんじゃないか?
もし、香川が出て来るならそれも良し!
ロンドンの切符が取れて、オーバーエイジ枠を使うなら、
中村憲剛を使ってはどうか?
banbara
83年に大ブレイクした、カルチャークラブ。
中でもこの「君は完璧さ」は、色濃く脳裏に焼き付いてます。
Billboard Top Hits 1983年 11位
「Culture Club/Do You Really Want To Hurt Me」
奇抜なファッションで、世間を釘付けにした「ボーイ・ジョージ」。
ビジュアル先行で注目されることが多かったバンドであるが、
今こうして聴いてみると、モータウン系のソウルミュージックに
影響されていたんだな、と思わせる。
当時はアイドル視されていたが、ジャンルとしては、
ニュー・ロマンティクスと呼ばれていた。
この「君は完璧さ」は1st「Kissing to Be Clever」に収録されていた。
2ndアルバム「Colour By Numbers」は、全世界で1000万枚のセールスを記録。
のちに、シングルリリースされた「カーマは気まぐれ」のサビの部分
「カーマカマカマカマ~♪」は、子供達も口ずさみ、
日本で社会現象にもなっていた(社会現象は言い過ぎか。笑)
「カルチャークラブ」で、個人的に一番好きな曲は「タイム」だ。
当初アルバム未収録であったが、後から英ではファースト・アルバムに、
日本ではセカンド・アルバムに追加収録されている。
この曲こそ、ソウルミュージックの影響を受けてると思わせる一曲。
今聴いても、リズムを取ってしまいます(笑)
「Culture Club/Time」
banbara
中でもこの「君は完璧さ」は、色濃く脳裏に焼き付いてます。
Billboard Top Hits 1983年 11位
「Culture Club/Do You Really Want To Hurt Me」
奇抜なファッションで、世間を釘付けにした「ボーイ・ジョージ」。
ビジュアル先行で注目されることが多かったバンドであるが、
今こうして聴いてみると、モータウン系のソウルミュージックに
影響されていたんだな、と思わせる。
当時はアイドル視されていたが、ジャンルとしては、
ニュー・ロマンティクスと呼ばれていた。
この「君は完璧さ」は1st「Kissing to Be Clever」に収録されていた。
2ndアルバム「Colour By Numbers」は、全世界で1000万枚のセールスを記録。
のちに、シングルリリースされた「カーマは気まぐれ」のサビの部分
「カーマカマカマカマ~♪」は、子供達も口ずさみ、
日本で社会現象にもなっていた(社会現象は言い過ぎか。笑)
「カルチャークラブ」で、個人的に一番好きな曲は「タイム」だ。
当初アルバム未収録であったが、後から英ではファースト・アルバムに、
日本ではセカンド・アルバムに追加収録されている。
この曲こそ、ソウルミュージックの影響を受けてると思わせる一曲。
今聴いても、リズムを取ってしまいます(笑)
「Culture Club/Time」
banbara
最終戦。1-0で勝った。
ロンドン五輪の切符は手に入れているとはいえ、
消化試合でも、控え組としてはアピールする場面である。
中国も、なでしこにひと泡吹かせてやろうと、
本気で向かって来た。
しかし中国の決定力不足は深刻で、明後日の方向にシュートが飛ぶ。
だいぶ助けられた感はあった。
なでしこは、前半は宮間、川澄がゲームを作ろうとしていた。
というより、良いパスを出そう、点を取らせようと、
一歩引いていたようにも見えた。
ディフェンスでも、宮間がイエローカードをもらうぐらい、
川澄と共に駆け回っていた。
厳しいようだが、田中、上尾野辺は、澤、阪口の代わりは出来ない。
雨が降ってピッチが悪いのを差し引いても、
足元は上手いのだが、運動量が足りない。あと判断力も足りない。
ここの心臓部分が機能しなければ、相手を崩せない。
田中本人も言っていたが、良かったのはゴールを決めた事だけ。
FWの高瀬は、後半不慣れなサイドを任されたが、
前半も良い所が、ほとんどなかった。
足元が滑るので気の毒ではあったが、
ポストプレイもなかった。
この試合で確実にわかった事は、レギュラーと控え組の格差。
中国戦で、アピール出来た選手はいるか?
FW以外は選手交代出来ない。
後半に出て来た、安藤、永里(優)は、格が違う!って感じであった。
やはり目立っていたのは、宮間、川澄、岩清水、鮫島。
レギュラーなので、当たり前と言えば、当たり前だが。
技術もそうだが、メンタルで負けていてはどうしようもない。
最後に出て来た、丸山に危機感を感じたが、
それ以外の選手はどうだったのか?
毎回書いてますが、それでも勝つ、なでしこは強い。
正直、アジアでは負けないであろう。
今回の予選は苦労したが、ピッチが悪かったのも原因。
なでしこ以外の国は、とりあえず前へ、
とにかくクロスを放り込んで入れば、などと宝くじ的だった。
パスが回らず苦労していたが、なでしこは崩しての得点ばかりなのだ。
流れの中から3点、セットプレイから3点、
オウンゴールの2点も、崩しての得点だった。
ここが、決定的に違う。
あえて言うなら、北朝鮮にシュートのスキルが上がれば怖い。
ロンドン五輪は、ドイツが出ない。
メダルが取れる可能性が高いといっても良いだろう。
なでしこの生命線の、ポゼッションサッカーが出来れば、
間違いなく勝てる。ロンドン五輪は、間違いなく良いピッチで出来る。
あとは、若手からのヒロインが誕生する事に期待したい。
banbara
ロンドン五輪の切符は手に入れているとはいえ、
消化試合でも、控え組としてはアピールする場面である。
中国も、なでしこにひと泡吹かせてやろうと、
本気で向かって来た。
しかし中国の決定力不足は深刻で、明後日の方向にシュートが飛ぶ。
だいぶ助けられた感はあった。
なでしこは、前半は宮間、川澄がゲームを作ろうとしていた。
というより、良いパスを出そう、点を取らせようと、
一歩引いていたようにも見えた。
ディフェンスでも、宮間がイエローカードをもらうぐらい、
川澄と共に駆け回っていた。
厳しいようだが、田中、上尾野辺は、澤、阪口の代わりは出来ない。
雨が降ってピッチが悪いのを差し引いても、
足元は上手いのだが、運動量が足りない。あと判断力も足りない。
ここの心臓部分が機能しなければ、相手を崩せない。
田中本人も言っていたが、良かったのはゴールを決めた事だけ。
FWの高瀬は、後半不慣れなサイドを任されたが、
前半も良い所が、ほとんどなかった。
足元が滑るので気の毒ではあったが、
ポストプレイもなかった。
この試合で確実にわかった事は、レギュラーと控え組の格差。
中国戦で、アピール出来た選手はいるか?
FW以外は選手交代出来ない。
後半に出て来た、安藤、永里(優)は、格が違う!って感じであった。
やはり目立っていたのは、宮間、川澄、岩清水、鮫島。
レギュラーなので、当たり前と言えば、当たり前だが。
技術もそうだが、メンタルで負けていてはどうしようもない。
最後に出て来た、丸山に危機感を感じたが、
それ以外の選手はどうだったのか?
毎回書いてますが、それでも勝つ、なでしこは強い。
正直、アジアでは負けないであろう。
今回の予選は苦労したが、ピッチが悪かったのも原因。
なでしこ以外の国は、とりあえず前へ、
とにかくクロスを放り込んで入れば、などと宝くじ的だった。
パスが回らず苦労していたが、なでしこは崩しての得点ばかりなのだ。
流れの中から3点、セットプレイから3点、
オウンゴールの2点も、崩しての得点だった。
ここが、決定的に違う。
あえて言うなら、北朝鮮にシュートのスキルが上がれば怖い。
ロンドン五輪は、ドイツが出ない。
メダルが取れる可能性が高いといっても良いだろう。
なでしこの生命線の、ポゼッションサッカーが出来れば、
間違いなく勝てる。ロンドン五輪は、間違いなく良いピッチで出来る。
あとは、若手からのヒロインが誕生する事に期待したい。
banbara