久しぶりにブログ更新。
忙しかった訳じゃないけど、
何か書く気がしなかった(笑)
去年の今頃からブログを書き始めた。
記録しておきたかったって感じかな?
サーッと読んでみた。
こんな感じやったか~、って思い起こした。
1年なんて早っ。
とにかく、去年の今頃はバタバタして大変やった。
で、前半の半年が、今までで感じた事のない感情だった。
震災があり、テレビで流れる映像に、あっけにとらわれてる。
自分は、会社が見るも無惨に終焉を向かえていく。
日本も自分も大変な場面に遭遇していた。
被災された方と比べたら、大変さなんて小さい物なんですけど。
人間、追い込まれると、
それぞれの人間性が出るんやなって、ヒシヒシと感じた。
テレビでは、総理が、東電が、
自分の周りでは、上司が、仲間が。
黒い部分を、嫌って言う程見た。
自分はブレないで、やり切ったつもり。
そんな中、救えた人はいるのかな?
何人、幸せに出来たかな?
結局、何も出来なかったかもしれんな。
23年勤めた会社がなくなったけど、
残ったのは繋がりだった。
色んな人に、励ましの声をかけられた。
会社がなくなっても、それきっかけでFacebookで繋がったり。
不思議な後半の半年だった。
前半と後半が180°違う1年なんて滅多にない(笑)
後半の半年で、色んな人と出会い、
色んな会話をする事で、自分が何をしたいか見えて来た。
今残ってる繋がりが、自分にとって大切なんだな!って思う。
会社がなくなった事で、教えてもらった事なのかも。
次のステージに上がれる気がしてます。
貴重な経験が出来た2011年でした。
復興も、まだまだこれからだし、
被災者の方に何が出来るかわかりませんが、
せめて、周りの人を幸せに出来る、
2012年だと良いなって心から思います。
banbara
順当に勝った。
正直、負ける相手ではない。
しかし、アウェーだしハーフナー対策もして来た。
ピッチも河川敷並みのヒドさ。
それでも、1%に満たない敗戦確率であった。
ロングボールを放り込んで来たり、ミドルシュートを放って来る。
危ないシーンもあったが、ラッキーパンチが2発も3発も決まるまい。
スタメンは、自分が思ってた通りだった。
ピッチが悪いので、ハーフナーの頭に合わす分かりやすい攻撃かと思ったが、
マークがキツかった。ハーフナーは完全に引き付け役になってた事で、
岡崎が生きた。
そこで分かった事は、ピッチが悪くても足元が上手い選手の方が生きたって事。
ピッチに慣れれば4点目の攻撃が出来る。
清武、香川のコンビは、相当相性が良い。
下手にロングボールでトップに合わせるやり方より、
パスサッカーというスタイルを崩さずやり切る事で、日本の強さが出る。
パワープレイは、最終手段か?
となれば、最終的なワントップのレギュラーは、前田か?李か?
個人的には、清武をどうしても入れたので、
岡崎
香川、本田、清武
の並びになるのでは?
中村憲剛は、見事にハマっているが、
本田との共存はあるか?
岡崎
香川、中村、本田
この並びで、3人が(岡崎以外)自由にポジションを変えてみるのもオモシロイ。
ただ今の所、本田の決定力っていう分で一歩リードしている気がする。
中村、清武には、得点を決める動きも求められる。
遠藤、長谷部、吉田、今野は不動だと思うが、
内田が気になる。
故障明けという事もあったと思うが。
ハッキリ言ってプレイが軽い。
格下相手なら何とでもなると思うが、
強豪国とやる時は、内田サイドからやられる気がする。
長友が復帰すれば、右は駒野の方が良いかも。
個人的には、酒井に早く出て来て欲しいのだが。
さて、明日の北朝鮮戦。
ザッケローニ監督は、どういうスタメンにするか?
今回呼ばれている、原口、安田などのサブメンバーを起用するのか?
それとも、タジキスタン戦の先発メンバーか?
貴重なアウェー戦。ベストメンバーで戦うと思うのだが。
banbara
正直、負ける相手ではない。
しかし、アウェーだしハーフナー対策もして来た。
ピッチも河川敷並みのヒドさ。
それでも、1%に満たない敗戦確率であった。
ロングボールを放り込んで来たり、ミドルシュートを放って来る。
危ないシーンもあったが、ラッキーパンチが2発も3発も決まるまい。
スタメンは、自分が思ってた通りだった。
ピッチが悪いので、ハーフナーの頭に合わす分かりやすい攻撃かと思ったが、
マークがキツかった。ハーフナーは完全に引き付け役になってた事で、
岡崎が生きた。
そこで分かった事は、ピッチが悪くても足元が上手い選手の方が生きたって事。
ピッチに慣れれば4点目の攻撃が出来る。
清武、香川のコンビは、相当相性が良い。
下手にロングボールでトップに合わせるやり方より、
パスサッカーというスタイルを崩さずやり切る事で、日本の強さが出る。
パワープレイは、最終手段か?
となれば、最終的なワントップのレギュラーは、前田か?李か?
個人的には、清武をどうしても入れたので、
岡崎
香川、本田、清武
の並びになるのでは?
中村憲剛は、見事にハマっているが、
本田との共存はあるか?
岡崎
香川、中村、本田
この並びで、3人が(岡崎以外)自由にポジションを変えてみるのもオモシロイ。
ただ今の所、本田の決定力っていう分で一歩リードしている気がする。
中村、清武には、得点を決める動きも求められる。
遠藤、長谷部、吉田、今野は不動だと思うが、
内田が気になる。
故障明けという事もあったと思うが。
ハッキリ言ってプレイが軽い。
格下相手なら何とでもなると思うが、
強豪国とやる時は、内田サイドからやられる気がする。
長友が復帰すれば、右は駒野の方が良いかも。
個人的には、酒井に早く出て来て欲しいのだが。
さて、明日の北朝鮮戦。
ザッケローニ監督は、どういうスタメンにするか?
今回呼ばれている、原口、安田などのサブメンバーを起用するのか?
それとも、タジキスタン戦の先発メンバーか?
貴重なアウェー戦。ベストメンバーで戦うと思うのだが。
banbara
83年で、取り上げていないアーチストが数々ありますが、
その中でも、個人的に好きだったアーチストを紹介。
Billboard Top Hits 1983年 72位
「Heart To Heart/Kenny Loggins」
当時を知らない人にとっては「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」など、
映画主題歌のヒットで知ってると思いますが、
自分は、この曲で知りました。
チャートも微妙な15位までだったので、
それほどのヒットとは言えず・・・。
しかしこの翌年に、「フットルース」が大ヒットした。
「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」みたいな
アップテンポよりも、ウエスト・コースト・シーンの爽快な
ソングライティングが好き。
ドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーブス」を
マイケル・マクドナルドと共作し、グラミー賞を受賞した。
この曲は、一度は耳にしてますよ。
CMで流れたり、カバーされたりしてます。
「The Doobie Brothers/What a Fool Believes」
この曲です。
この曲もメッチャ好きです。
banbara
その中でも、個人的に好きだったアーチストを紹介。
Billboard Top Hits 1983年 72位
「Heart To Heart/Kenny Loggins」
当時を知らない人にとっては「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」など、
映画主題歌のヒットで知ってると思いますが、
自分は、この曲で知りました。
チャートも微妙な15位までだったので、
それほどのヒットとは言えず・・・。
しかしこの翌年に、「フットルース」が大ヒットした。
「フットルース」や「デンジャー・ゾーン」みたいな
アップテンポよりも、ウエスト・コースト・シーンの爽快な
ソングライティングが好き。
ドゥービー・ブラザーズの「ホワット・ア・フール・ビリーブス」を
マイケル・マクドナルドと共作し、グラミー賞を受賞した。
この曲は、一度は耳にしてますよ。
CMで流れたり、カバーされたりしてます。
「The Doobie Brothers/What a Fool Believes」
この曲です。
この曲もメッチャ好きです。
banbara
自分のスタメン予想は李だったが、
ハーフナーマイクで来た。
ハーフナーマイクもあると思ったが、
李がベトナム戦で決めたのでスタメンかと思っていた。
今日のスタメンは、ベトナム戦で決まっていた。
結局、ベトナム戦でフル出場した、李、藤本、細貝は、
今日の控えだった。
今野は別というのは言うまでもありません(笑)
そもそも、ベトナム戦はザッケローニがお願いして組んでもらったもの。
3-4-3を試し、サブメンバーの見極め。
つまらん試合だったが、今後の為に必要だった試合。
活字を見ると「決定力不足」「3-4-3では?」「消化不良」
「なぜ予選の試合前にテストをするのか?」などが見られた。
まさか、3-4-3で行くのか?って思ってた評論家はいたのか?
すべては、ザックのシナリオ通り。
申し訳ないが、タジキスタンなど目ではないのだ。
点差は結果的にだが、これほど差がつくとザックは分かっていたのだ。
だから合宿出来るこの時期にマッチメイクをし、
ベトナム戦で色々試しながらも、疲れが出ないように配慮し、
ベトナム戦でフル出場し結果の出た3人を、しっかりと途中交代で起用する。
結果論になると思うが、見事だと言える。
8-0の勝利。
「決定力不足」って書いてた活字は、何て活字に変わるのだろう?
さて、ハーフナーマイクである。
足元はそれほどではないが、相手がやる気を失せるぐらいの高さ。
ゴール前で高さを警戒した相手を、
マイクがマークを引っ張れば、香川、岡崎が生きる。
ポストプレーを磨き、周りと合い出すとゴールに繋がる。
李だったらどうか。
サイドにも開く事が出来るし、パスワークで崩せる。
しかし、マイクに軍配が上がったか。
引いて守る相手に、高さまでは防げない。
このオプションは強烈である。
中村憲剛。
北朝鮮、ウズベキスタン戦に出場していれば、
違った結果が出ていただろうと思わせる内容。
本田とは違うトップ下の形を見せてくれた。
これで「本田の穴は埋めれない」という論調に
釘を刺してくれたのではないか?
自分は、本田の代わりって何?
本田と一緒の形を求めてるの?
本田の代わりはいないんだからしょうがない。
だから違う形を作らないと、と思っていた。
それが、中村憲剛であり、清武であったのだ。
ちなみに、本田の抜けたアジアカップのサウジアラビア戦は、
5-0で勝ったんですけどね。
「香川復活」
との見出しが踊るであろう。
調子は悪くないと思っていた。
ただ、流れの中から得点を取る選手なので、
パートナーが必要なんです。
今日の中村憲剛、長友は、香川を見ていた。
流れの中での存在感は流石である。
ここ3試合は、コレがなかったんです。
相手を背負ってシュートを決めるストライカーではないのです。
1対1の場面で、せーの!で、
ドリブルで抜いて勝負するタイプではないのです。
今日のようにスルスルと抜けて行って、
パスに合わす技術は素晴らしいのです。
または、パスを受けてからのドリブルが、
香川の得意とする所でもあるのです。
リズムに乗った香川を止めるのは難しい!!
これで復活!!
と言いたい所だが、代表では光が見えたでしょう。
しかし、ドルトムントでは今日のようには行かない。
今日のように、パスが回って来ないのである。
今のドルトムントでは、香川に合わせれる選手がいない。
バリオスが復活すれば、もう少しやれるとは思うが。
少し時間がかかるかもしれない。
そんな事は、吹き飛ばして欲しいのだが。
あと、少し足元の感覚がズレているか。
2点目の得点は、ファーにいた岡崎を狙ったものが、
カーブがかからず真っすぐ伸びて、ゴールに吸い込まれた。
何本か簡単なワンタッチパスが、感覚と違い強いパスになっていた。
ブンデスリーグで得点を決めずとも、
得点に絡める動きが出来た時こそ、本当の復活ではないか。
ひとつだけ気になる事は、
後半30分から、得点の匂いがしなくなった。
クリーンな試合と、最後まで戦ってくれたタジキスタンも、
さすがに心が折れてたはず。
残り15分で、1点取れなかったか?
李、藤本は、結果を出そうと必死だったが、空回りしていた。
ポジションも悪かったし、細貝ももっと上がっても良かった。
必然的に、途中出場の3人がスタメンだったベトナム戦。
1-0という結果が物語ってしまってる結果だ。
8-0。評価は難しい。
完勝だが、完勝だ!って、手放しに喜んで良いのか?
あまりにもレベルが違い過ぎた。
banbara
ハーフナーマイクで来た。
ハーフナーマイクもあると思ったが、
李がベトナム戦で決めたのでスタメンかと思っていた。
今日のスタメンは、ベトナム戦で決まっていた。
結局、ベトナム戦でフル出場した、李、藤本、細貝は、
今日の控えだった。
今野は別というのは言うまでもありません(笑)
そもそも、ベトナム戦はザッケローニがお願いして組んでもらったもの。
3-4-3を試し、サブメンバーの見極め。
つまらん試合だったが、今後の為に必要だった試合。
活字を見ると「決定力不足」「3-4-3では?」「消化不良」
「なぜ予選の試合前にテストをするのか?」などが見られた。
まさか、3-4-3で行くのか?って思ってた評論家はいたのか?
すべては、ザックのシナリオ通り。
申し訳ないが、タジキスタンなど目ではないのだ。
点差は結果的にだが、これほど差がつくとザックは分かっていたのだ。
だから合宿出来るこの時期にマッチメイクをし、
ベトナム戦で色々試しながらも、疲れが出ないように配慮し、
ベトナム戦でフル出場し結果の出た3人を、しっかりと途中交代で起用する。
結果論になると思うが、見事だと言える。
8-0の勝利。
「決定力不足」って書いてた活字は、何て活字に変わるのだろう?
さて、ハーフナーマイクである。
足元はそれほどではないが、相手がやる気を失せるぐらいの高さ。
ゴール前で高さを警戒した相手を、
マイクがマークを引っ張れば、香川、岡崎が生きる。
ポストプレーを磨き、周りと合い出すとゴールに繋がる。
李だったらどうか。
サイドにも開く事が出来るし、パスワークで崩せる。
しかし、マイクに軍配が上がったか。
引いて守る相手に、高さまでは防げない。
このオプションは強烈である。
中村憲剛。
北朝鮮、ウズベキスタン戦に出場していれば、
違った結果が出ていただろうと思わせる内容。
本田とは違うトップ下の形を見せてくれた。
これで「本田の穴は埋めれない」という論調に
釘を刺してくれたのではないか?
自分は、本田の代わりって何?
本田と一緒の形を求めてるの?
本田の代わりはいないんだからしょうがない。
だから違う形を作らないと、と思っていた。
それが、中村憲剛であり、清武であったのだ。
ちなみに、本田の抜けたアジアカップのサウジアラビア戦は、
5-0で勝ったんですけどね。
「香川復活」
との見出しが踊るであろう。
調子は悪くないと思っていた。
ただ、流れの中から得点を取る選手なので、
パートナーが必要なんです。
今日の中村憲剛、長友は、香川を見ていた。
流れの中での存在感は流石である。
ここ3試合は、コレがなかったんです。
相手を背負ってシュートを決めるストライカーではないのです。
1対1の場面で、せーの!で、
ドリブルで抜いて勝負するタイプではないのです。
今日のようにスルスルと抜けて行って、
パスに合わす技術は素晴らしいのです。
または、パスを受けてからのドリブルが、
香川の得意とする所でもあるのです。
リズムに乗った香川を止めるのは難しい!!
これで復活!!
と言いたい所だが、代表では光が見えたでしょう。
しかし、ドルトムントでは今日のようには行かない。
今日のように、パスが回って来ないのである。
今のドルトムントでは、香川に合わせれる選手がいない。
バリオスが復活すれば、もう少しやれるとは思うが。
少し時間がかかるかもしれない。
そんな事は、吹き飛ばして欲しいのだが。
あと、少し足元の感覚がズレているか。
2点目の得点は、ファーにいた岡崎を狙ったものが、
カーブがかからず真っすぐ伸びて、ゴールに吸い込まれた。
何本か簡単なワンタッチパスが、感覚と違い強いパスになっていた。
ブンデスリーグで得点を決めずとも、
得点に絡める動きが出来た時こそ、本当の復活ではないか。
ひとつだけ気になる事は、
後半30分から、得点の匂いがしなくなった。
クリーンな試合と、最後まで戦ってくれたタジキスタンも、
さすがに心が折れてたはず。
残り15分で、1点取れなかったか?
李、藤本は、結果を出そうと必死だったが、空回りしていた。
ポジションも悪かったし、細貝ももっと上がっても良かった。
必然的に、途中出場の3人がスタメンだったベトナム戦。
1-0という結果が物語ってしまってる結果だ。
8-0。評価は難しい。
完勝だが、完勝だ!って、手放しに喜んで良いのか?
あまりにもレベルが違い過ぎた。
banbara
ん~。
そう来たか。
3-4-3を試すとは思っていたが、
これ程メンバーも試すとは思わなかった。
がっつりレギュラーメンバーでスタートして、控えを試すのかと思いきや、
前半、後半で、メンバーを入れ替えてのテスト。
故障気味の遠藤を使わないのはわかるが、なんと大胆な布陣。
不動のメンバーだったので、テストマッチならこれも今後の為か。
今日は勝ち負けより、どんな攻めや守りを見せてくれるかを楽しみたかった。
で、どうだったか?
誰が見ても分かったのは、藤本は良かったと思う。
右サイドからの攻撃だったので切れ込んで行くと、
左足が使いづらかったので、持ち味が半減してたのはもったいなかったが。
細貝も、ボランチの役目を果たしていたと思う。
香川は、調子を崩してると言われてるけど、身体のキレは悪くないと思う。
やはり周りと合ってないというか、プレイに迷いがある。
流れの中でキレキレのプレイを見せるので、そのパートナーがいない。
ボールを持ってパスなのか、ドリブルなのか、シュートなのか。
相手の間合いに合ってしまってるというか、
リズムが悪い。
乗れてない証拠だ。
あとのレギュラー陣は、それなりだったと思う。
気になったのは、伊野波は出てた?って感じの存在感。
槙野は、ブンデスリーグで出場してないのもあるが制度が悪すぎる。
で、ハーフナーマイクは槙野に恨み節(笑)だったらしいが、
あと1枚交代枠あったのに・・・。
原口のドリブルを放送中褒めていたが、
原口のドリブルはあんなもんじゃない。
まだまだ遠慮してる。
スピードで仕掛けるというより、
パスを視野に入れながら仕掛けているように見えた。
もっと行っても良かった。
ま~デビューだからしょうがないか。
このメンバーで3-4-3は、完成度が低くてもしょうがない。
不動のメンバーでも3-4-3は、まだまだだろう。
ザックは言ってる。
「3-4-3を完成させる時期は決めていない」
手元のコマをザックが、どう使えるかの試金石だった。
ベトナムには悪いが負ける相手ではない。
1-0をどうみるか?
正直、つまらん試合だった。
でも、完成型に持って行くなら必要な試合だった。
サッカー評論家は何て言うかわかりませんが。
後半4-2-3-1に戻して、中村を使ったのは、
タジキスタン戦での先発を見込んでの事か?
李
香川、中村、岡崎
遠藤、長谷部
長友、今野、吉田、駒野
川島
か。藤本もあるか?
banbara
そう来たか。
3-4-3を試すとは思っていたが、
これ程メンバーも試すとは思わなかった。
がっつりレギュラーメンバーでスタートして、控えを試すのかと思いきや、
前半、後半で、メンバーを入れ替えてのテスト。
故障気味の遠藤を使わないのはわかるが、なんと大胆な布陣。
不動のメンバーだったので、テストマッチならこれも今後の為か。
今日は勝ち負けより、どんな攻めや守りを見せてくれるかを楽しみたかった。
で、どうだったか?
誰が見ても分かったのは、藤本は良かったと思う。
右サイドからの攻撃だったので切れ込んで行くと、
左足が使いづらかったので、持ち味が半減してたのはもったいなかったが。
細貝も、ボランチの役目を果たしていたと思う。
香川は、調子を崩してると言われてるけど、身体のキレは悪くないと思う。
やはり周りと合ってないというか、プレイに迷いがある。
流れの中でキレキレのプレイを見せるので、そのパートナーがいない。
ボールを持ってパスなのか、ドリブルなのか、シュートなのか。
相手の間合いに合ってしまってるというか、
リズムが悪い。
乗れてない証拠だ。
あとのレギュラー陣は、それなりだったと思う。
気になったのは、伊野波は出てた?って感じの存在感。
槙野は、ブンデスリーグで出場してないのもあるが制度が悪すぎる。
で、ハーフナーマイクは槙野に恨み節(笑)だったらしいが、
あと1枚交代枠あったのに・・・。
原口のドリブルを放送中褒めていたが、
原口のドリブルはあんなもんじゃない。
まだまだ遠慮してる。
スピードで仕掛けるというより、
パスを視野に入れながら仕掛けているように見えた。
もっと行っても良かった。
ま~デビューだからしょうがないか。
このメンバーで3-4-3は、完成度が低くてもしょうがない。
不動のメンバーでも3-4-3は、まだまだだろう。
ザックは言ってる。
「3-4-3を完成させる時期は決めていない」
手元のコマをザックが、どう使えるかの試金石だった。
ベトナムには悪いが負ける相手ではない。
1-0をどうみるか?
正直、つまらん試合だった。
でも、完成型に持って行くなら必要な試合だった。
サッカー評論家は何て言うかわかりませんが。
後半4-2-3-1に戻して、中村を使ったのは、
タジキスタン戦での先発を見込んでの事か?
李
香川、中村、岡崎
遠藤、長谷部
長友、今野、吉田、駒野
川島
か。藤本もあるか?
banbara