音楽旅行 その18 (1983年) | bambaraのブログ

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今を生きてますが、記憶の旅にも出ます。

83年に大ブレイクした、カルチャークラブ。
そして、もうひとつアイドル的な存在だったのが、
”デュランデュラン”
ニューロマンティックと呼ばれていて、ニューウェーブからの
派生したジャンル。
今のヴィジュアル系に繋がるといっても良いかもです。
とにかく、イケメン揃いのバンドだった。
当時は、チェッカーズかデュランデュランの髪型が
トレンドでした。
(ちなみに自分は、デュランデュラン派。いや、マッチか!笑)

Billboard Top Hits 1983年 17位



「Duran Duran/Hungry Like The Wolf」

このシングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」は、82年リリースされたもの。
1位は獲得出来なかったものの、83年3月には3位まで上がった。
同年3月には、「プリーズ・テル・ミー・ナウ」がイギリスで1位を獲得。
1stアルバム「デュラン・デュラン」に「プリーズ・テル・ミー・ナウ」
を追加収録して、アメリカと日本で再リリース。

Billboard Top Hits 1983年 55位



「Duran Duran/Is There Something I Should Know?」

「プリーズ・テル・ミー・ナウ」最高位は4位でした。
年間55位か・・・。
何かもっと上位の気がしましたが・・・。
それだけ、MTVとかで見まくったからかな~?
当時、サントリーウイスキーのCMソングにも使われていました。

ヴィジュアル面では、デュランデュランが好きでしたが、
音楽は、カルチャークラブの方が好きでした。
デュランデュランのメンバーが参加したバンドで、
”ザ・パワーステーション”
というバンドも好きでした。
デュランデュランからは、アンディ・テイラー、ジョン・テイラー、
そして、ロバート・パーマーと、CHICのトニー・トンプソンが参加。
T-REX「ゲット・イット・オン」のカバーもやりましたが、
1stシングル「サム・ライク・イット・ホット」が、お気に入り。
85年のリリース。



「The Power Station/Some Like It Hot」