勝ち点3を取れたので結果オーライか。
開始10分に1点入って、この試合何点入る?って、
期待して見ていた。
ボールの支配率67.8%、
オフサイドなし。
シュート26本で2点。
「もっと取れた」
と、清武のコメント。
気になったのは、オフサイドなし。
前半、スピードスターの永井を温存。
守りに入るマレーシアをパスで崩そうとの考え。
確かにボールは回っていたし、
シュートも前半の方が多かった。
ディフェンスラインでボールを回し、
横、横、サイドに持って行って、中に切り込む。
悪くはないが、縦のパスが少なかった。
オフサイドなしという事は、
裏に飛び出す選手がいなかったって事。
サイドまで崩しているが、バイタルエリアでは守られている。
放送中の解説でも言っていたが、
狭い所をこじ開けようとし過ぎ。
テンポは良いが同じリズム。
これでは、マレーシアの網に引っかかるし、
日本の攻撃に慣れてしまう。
後半、マレーシアのバックラインが高い位置であった。
永井を入れて、スピード勝負に出た!と思ったら、
ほとんど出ない。裏に抜けようと走り込む選手がいても、
ボールを出さない。いや、出せないのか?
相手が嫌がる事を出来ないのは、いかがなものか?
永井の裏に抜けるスピードを警戒してくれたら、
サイドから攻めやすくなるはず。
このチームの心臓は、山村か?
清武中心のチーム作りでも良いと思うが、
FW陣はタレントが揃っているから、
ゲームをコントロール出来る選手が欲しい。
一定のリズムは、この選手達でも出来ると思うが、
チェンジオブペースが出来る選手が一枚いると、
もっと攻撃に幅が出るんじゃないか?
もし、香川が出て来るならそれも良し!
ロンドンの切符が取れて、オーバーエイジ枠を使うなら、
中村憲剛を使ってはどうか?
banbara