ギリシャのユーロ圏離脱懸念がでてきてますね。
ギリシャがユーロ圏を離脱すればいったん金融市場が混乱する恐れがあることから、NYダウは3ヶ月半ぶり安値になってます。
欧州中央銀行(ECB)でかつてチーフエコノミストと専務理事を務めたオトマール・イッシング氏は、「ギリシャが誓約を順守しないのなら、ギリシャのユーロ離脱は不可避の可能性」と述べたそうです。
また、スペイン、イタリアの国債金利も上昇してきてます。ギリシャからこれらの国々に波及することが懸念され、株安になってますね。
5/15 8:02 日経225先物 8870円(気配)
日銀が政策委員会・金融政策決定会合で追加金融緩和を決定。
資産買入等の基金を65兆円程度から70兆円程度に5兆円増額。
これを市場は好感して先物は9500円台から9700円にタッチと、一気に急上昇になってますね~。
4/27 13:00 日経225先物 9670円
米FOMCは政策据え置きとなりましたね。
FRBのバーナンキ議長は、経済が悪化すればFRBは追加の債券買い入れ実施を「躊躇(ちゅうちょ)することはない」ものの、現時点で金融政策はおおむね正しい位置にあるとの認識を示したということですね。
FRBはまた、2012年の成長見通しを引き上げ、13年と14年については、増税や歳出削減の影響により鈍化と下方修正。
バーナンキ議長はFOMC後の記者会見で「目的達成に向け、必要ならバランスシートに関する追加的措置を講じる全面的な用意が引き続き整っている」とし、「これらの手段は依然として選択肢から全く外れておらず、追加支援が必要な場合にはためらわず活用する」と言明したということですね。
次の焦点は日銀金融政策決定会合ですね。注目です。
4/26 8:40 日経225先物 9600円(気配値)
短期:買い
短期が1か月ぶりぐらいに転換で、買いになりました。1月中旬から3月の終盤ぐらいまで2か月半ぐらい上がってたので、調整局面が長引いたような感じですね~。中期は売り継続になってます。
前場は追加緩和の期待感で上昇してましたが、今日の日銀会合で追加緩和見送りの発表があると先物から下落の動きに転じ、現在は辛うじて9500円台を維持してる状況ですね。
ただ、27日の会合で追加緩和が実施されると予想する向きも多いようです。
先日発表があった3月のアメリカ雇用統計の数字が市場の予想よりも良くなかったことから、再びQE3の期待感もでてきてるようですね。6月にQE3があると予想するのが16社中11社で多数のようです。
4/10 14:30 日経225先物 9520円
スペイン国債利回りが急上昇するなか、同国が財政赤字目標を達成できず、ユーロ圏債務危機の再発を招くとの不安から最近の株価調整局面につながってますね。
投資家が欧州債券の利回り上昇について、昨年のようなユーロ圏の混乱再発の前兆となる可能性を懸念。
スペインのマドリード株式市場の主要株価指数は7カ月ぶり安値をつけてます。
4/6 8:37 日経225先物 9700円