「バーナンキFRB議長が低金利継続の必要性を強調」(雇用情勢の改善には現在の低金利政策の継続が必要)ということでNYダウが反発上昇で、それをうけて日経も反発になってますね。
それから、「ユーロ圏、安全網強化で合意へ」というニュースもでてますね。
ドイツからの報道によると、メルケル首相が欧州連合(EU)ユーロ圏諸国が債務危機対策のために金融安全網を強化することを支持する考えを明らかにしたようです。
3/27 13:10 225先物 10100円
FOMCでFRBが経済見通しについて明るい判断をしたということですね。
景気判断を上方修正で、金融政策は据え置きということですね。
ドル円は83円台に上昇で、NYダウは13000ドルの壁を突破して大幅上昇で13177ドルで、日経も大幅上昇。
3/14 12:02 225先物 10020円
「ギリシャ債務交換の参加率95%でハードルクリア、デフォルト回避へ」
このニュースで続伸。ひとまずはギリシャ問題について市場に安心感が漂い、今日の上昇につながってますね。
ベニゼロス財務相が、議会で「すべてがうまくいけば、明日はギリシャ国民が1050億ユーロの債務から解放されることを発表できるだろう。債務を増やすのではなく、削減できるのは初めてだ」と語ったということですね。
3/9 11:53 225先物9880円
今日から、相場に関する材料ニュースの中から、注目の材料ニュースが出た時に相場概況で書いていきます。
「FRBが新たな債券購入検討」というニュースがでました。
FRBが新たな債券買い入れプログラムを検討しているとのことですね。量的緩和第3弾QE3が実施されれば、株高、ゴールド高、ドル安方向のトレンドで動くと思います。今日の相場上昇はその期待感も含まれてるのでしょうね。
短期、中期共に、買いシグナル継続です。
短期:買い
バーナンキFRB議長がQE3を示唆しなかったので、ドル円は81円台に上昇。
経済指標が悪化してなくて株価が順調に回復してるからQE3は必要ないとの判断でしょうね。NYダウのほうは13000ドル近辺での小動きが続いてて、昨日は小幅反落でしたね。
そんな中、ドル円上昇が追い風になって日経のほうは小高く始まったあと、一旦は昨日の高値9880円から10円下の9870円をつけましたが、公的年金の売りがあった模様で下げてきましたね。
日経の短期シグナルは買いに転換で、セレクションのロングポジションは引き続き持続です。
短期:買い
NYダウはリーマンショック以来の高値更新。それに追随するように日経平均もじわじわ上昇で9000円台到達。騰落レシオからは過熱感は出てきてますが、短期シグナルは買いに転換になりました。