米FOMCは政策据え置きとなりましたね。


FRBのバーナンキ議長は、経済が悪化すればFRBは追加の債券買い入れ実施を「躊躇(ちゅうちょ)することはない」ものの、現時点で金融政策はおおむね正しい位置にあるとの認識を示したということですね。



FRBはまた、2012年の成長見通しを引き上げ、13年と14年については、増税や歳出削減の影響により鈍化と下方修正

バーナンキ議長はFOMC後の記者会見で「目的達成に向け、必要ならバランスシートに関する追加的措置を講じる全面的な用意が引き続き整っている」とし、「これらの手段は依然として選択肢から全く外れておらず、追加支援が必要な場合にはためらわず活用する」と言明したということですね。


次の焦点は日銀金融政策決定会合ですね。注目です。


4/26 8:40 日経225先物 9600円(気配値)