California Living 南カリフォルニアライフ -3ページ目

アメリカのハロウィンキャンプ

1歳7ヶ月の息子を連れて秋キャンプ🏕にやってきました。




ロサンゼルスから北2時間行ったオハイにあるキャンプ場です。






ハロウィンの週末だったので、飾り付けしてある場所も多くて歩くだけで結構楽しい。




カリフォルニアといえばフォルクスワーゲンバス。ハロウィン仕様です🎃







大量のカボチャ🎃はこのあとキャンプ場のゴミ箱に山積みに捨てられてましたあせる






*      *      *





前回のキャンプで学んだことを今回は改善してみました。





まずは今回も大活躍のテーブル付きのイス。大人のイスに乗せるとちょうどいい高さになりました!






テントの中で遊んでくれないので、外で床でゴロリと遊べるスペースを作りました。砂ほこりで汚れまくったけど、オムツ変えもしやすかったです。




水不足のカリフォルニアキャンプ場だからか、水が出ません。ウェットティッシュや除菌アイテムは必須です。




今回は、ランタン、ろうそく、フラッグとライトも用意したら雰囲気がグッと上がりました。






夜は初冬のような寒さでダウンが必須ですが、昼は夏のような暑さです。




カリフォルニアの秋の山キャンプは、たくさん着替えを持っていくといいですねーニコニコ










1歳児とカリフォルニアキャンプ その1

コロナ自粛でこの夏は旅行に行けませんでしたが、自宅から1時間以内で行けるキャンプ場に1歳児を連れて行ってきたのでレポートしまーすニコニコ









川がせせらぐ
ウィラーゴージキャンプ場

まずこの夏最初、6月に行ってきたのはオハイにあるウィラーゴージキャンプ場。
車でロサンゼルスから2時間くらい。



雨がほとんど降らない水不足のカリフォルニアでは、水が流れる川というのは滅多に見れません。ここに来て日本の夏を思い出すことができました。
8月になるとこの川も干上がる可能性が高いみたいです。







こちらがキャンプスペース↓
木々がたくさんあり、スペース毎にプライバシーが保てます。




小さなトイレが沢山建てられてあって、すぐに行けるのがよかったです。トイレットペーパーはありましたが、水がでないから除菌タオルを持参した方が○。





1歳児を連れていくキャンプは思いのほか大変でした。ファイヤーピットに手をつっこんだり、走り回り転んで埃だらけ。昼間は明る過ぎて昼寝もしないし、テントのなかで大人しくしてるはずもありません滝汗




基本私がつきっきりで子供を見て、旦那がその間にテントを組み立てたり料理の準備をするというお互いにワンオペレーション状態。
キャンプに来てリラックスなんて全くできずあせる





せめて食事用にストラップで固定できるイスを買っておいて本当によかった。ダウン


でもキャンプ場では水が出ないので、手づかみ食べした後に気軽に手や顔を洗うことも出来ず、慣れない事の連続でもどかしかったです。ウェットティッシュをどれだけ使ったかあせる




明るいうちは全く寝てくれなくて、夜9時近くなってやっと子供が寝てくれました。
我が子は約1歳半ですが、普段は夜泣きをしません。慣れない環境でしたが一旦寝ると朝までよく寝てくれました。





自宅でも使ってますが、ホワイトノイズは必須アイテムですね。周りの音を遮断してくれるので、音楽や物音で起きてしまうのを防げました。





さて我々の夕飯。
安全性を考えて火を使うのは子供が寝てからとしました。




この夜の静かな時間が最高でしたね。
夫婦で火を囲んで久々にいろんな話ができました。






翌日…





今回2泊の予定だったんですが、疲れ過ぎて1泊で引き上げる事としましたショボーン さすがに1歳の子供連れの初キャンプは疲れました。








1歳児との初キャンプで
学んだこと







明るいうちは寝ない

テント内を暗く出来ないので昼寝をさせるのは無理だし、夜も暗くなるまで寝ない。6月は日が長いから特に大変。
車に遮光カーテンをつけて寝させることも出来るかも…と思いましたが、昼間は暑過ぎて無理ですね。





ジッとしていない

当たり前の話なんですが…
家ではおもちゃやテレビなどがあるから、比較的大人しくしていてくれる時間があったのだと改めて実感。テント内やイスでひと休みはしてくれず、とにかく動き回って目が離せません。

カリフォルニアは乾燥していて土ほこりが舞うし、転ぶと土ほこりがベッタリついて服が汚れまくります(地面↓)。大きなビニールシートやレジャーシートを持っていって、子供と一緒に転がったりできる広いスペースを作れたらよかったと思いました。



キャンプ慣れした人は、薄い人工芝生のカーペットを持参していて、テントからテーブルエリアまで広域に敷いている人もいました。

(写真撮れなかったからあくまでイメージ↓)






反省を生かして次回のキャンプに行かしたいと思います!





つづき…


レストランが再開したカリフォルニア

サンタバーバラでは規制が一段階ゆるくなり、レストランでの食事ができるようになりました。




市ではメインストリートの車の通行を閉鎖し、ソーシャルディスタンシングを保ちながら人が歩けるような対策をしています。






メインストリートを堂々と歩けるのが新鮮↓






レストランで食事をできるのは通常の50%の人数とされています。




このように歩道にもテーブルを出して間隔を開けて座っています。






ただしスーパーでは未だにこの行列。入るのに20分ほど待ちました。ショッピングカートは全て消毒してくれてますし、マスク着用も必須。かなり徹底しています。





店内も2m間隔で待つようにマークがつけられています。






まだまだ通常に戻ったとは言えませんが、大好きなレストランにまた行けるようになるのは嬉しいですね。ただ、コロナが終息したわけではないのでまだまだ気を引き締めていかないと。





ロサンゼルスと違って人口密度の少ないサンタバーバラのビーチは今のところ閉まる予定はありません。ありがたや…目
三連休の今日は多少混んでましたが、みんなきちんと距離を開けて楽しんでいました。




3月半ばにやっと歩き始めた我が子が、今では1人でどんどん先に行ってしまいます。



成長の速さに驚きです照れ









Stay healthy and well, everyone!




母の日はみんなで祝うもの?!

今日は母の日でしたね!
みなさんも素晴らしい1日を過ごされましたか?




私はいつもとあまり変わらなかったけど、旦那が好きなことしていいよーと言ってくれるので、朝ごはんにベーグルとコーヒーを買ってきてもらったり、ランチに好きな飲茶をテイクアウトしてもらいました。
自粛中のため、できること限られてるので。




あとは急に天空の城ラピュタが見たくなって、itunesで購入し旦那と一緒に英語版を見ました。

久々でしたが、素晴らしかった!世界観、ストーリー、アニメーションすべてが素晴らしいです。特に最近家に篭ってるので、冒険の旅に出たようなワクワク感がすごい。
ちなみに英語タイトルはCastle in the sky。非常に分かりやすい。





さて子供を産んでからは母の日は自分の日になったー!ということで、一方的に旦那に甘えておりました…。





しかし朝、急に家のドアがノックされ…、    
そこには社長がいました!





母の日のお祝いにメッセージとお花をわざわざ持ってきてくれました。



さすが3人の娘がいるママ社長ならではの
きめ細やかさ!





そして午後には友人がワインとドーナツを持って来てくれました。
ママとしては先輩の彼女には色々アドバイスをもらったりしていて、どちらかというと私が感謝をしなきゃいけないのに。。。






アメリカってこういうところがすごいなーと。奉仕の精神なのでしょうか。






感謝の気持ちをちゃんと伝える(be thankful)、日々ママとして頑張ってることを労う(recognition), お祝い事を一緒に分かち合う(celebration)というのは、素敵な文化だと思いました。





私もふと思い出したように、色々アドバイスをもらったり支えてもらっているママになった友人達にメッセージを送りました。
Happy Mother’s Day!ていうシンプルなものですが、久々に連絡を取り合った仲間もいたりして、分かち合ったり、繋がったりするのもいいなーと思う今日一日でしたニコニコ





Happy Mother’s Dayドキドキ




地元の漁師さんの新鮮なシーフード

毎週土曜日の朝、サンタバーバラ港で地元の漁師さんから直接シーフードが買えます。





サンタバーバラといえば雲丹が有名です!





蟹はこのサイズで10ドル。






しっかり茹でていただきました!






アワビは一つ5ドル。

ヌメリをしっかり取って、海藻とお酒で20分ほど蒸します。





薄く切ってそのまま食べてるだけでめちゃくちゃ美味しい!

海水のせいか、ほんのり塩味がします。





蟹の残りで味噌汁〜。





このでっかい甘エビは6個で10ドル。





まだやや動いてる状態で殻を剥くと、こんなに透明で食感はプリプリです。




最近は、毎週土曜日が楽しみですウインク