California Living 南カリフォルニアライフ -2ページ目

アメリカの旅行は復活モード

一年半ぶりの出張でカリフォルニアからソルトレイクシティに来ました。




空港はかなり賑わっていました。ただし空港内ではマスク必須です。





ソルトレイクシティの空港から40分離れた所にあるパークシティに移動。





出張と言ったものの同僚達とのチームビルディングが今回の目的。滞在期間は2日でしたがみんなでアウトドアアクティビティを満喫しました。




マウンテンバイクは自分の体力のなさに愕然としましたガーン標高2000mの場所なのでただでさえ息切れします。





ふと見た小川の流れは昔行った長野旅行を思い出します…早く日本帰りたいなー目






今回フライフィッシングに初挑戦。
1番大変だったのは川の中を歩く事で、滑りやすいし水の流れも結構強い。





アウトドア大国で自然も美しい場所ですが、毎年サンダンスフィルムフェスティバルが開かれ、メディアや映画関係者が集まる場所としても有名だそうです。





ちなみに街中ではレストラン内やバーでもマスクは強制されず、誰もしていませんでした。食事の席も間隔空けずに座りました。




パンデミックのせいでレンタカーやタクシーが減り、ウーバーもなかなから捕まらない。ホテルも次の予約が入っていてレイトチェックアウト出来ないくらいの盛況ぶり。




逆に海外に行けない分アメリカ国内での旅行が急激に増えてる感じがします。


絶対好きな映画のパターン

ずばり、、、





仕事や人生に疲れた主人公が、ヨーロッパの田舎町(大体がイタリア、もしくはワイン畑)に行って新たな生きがいを見つけるパターンですアップ





温かい気持ちになって癒されるんです。コロナ禍で旅行にも行けないので、ヨーロッパに行った気分にさせてくれるのも◎。






その代表作といっても過言ではないのが、トスカーナの休日





旦那の浮気が発覚し、離婚して旅に出たトスカーナで古い家を衝動的に買うとこから話は始まります。




この映画のベースとなる小説を書いた人のドキュメンタリーも見たんですが、実話を元にしています。実際に作者が買って自分でリノベーションした家がトスカーナにあり、観光客がひっきりなしに訪れるそうです。






次はジュリエットからの手紙






ロマンチックラブストーリーが好きな20〜30代女子向け。イタリアの風景がとにかく美しい。旅に出かけた気分になります。




どんなに好きでも自分勝手な男は一緒にいても辛いよなーというのを、分かりやすく見せてくれる映画。そして反発しあってるもの同士が惹かれあっていくという王道の設定も、楽しく見れますほっこり






これはだいぶ前に見た映画ですが、プロブァンスの贈り物





男性目線ですが、仕事一筋で生きてきた男が、プロブァンスにある叔父の家を引き継ぐことになり、そこから人生の新たな第二幕が始まっていく…という話。






この映画に似てるなーと思ったのが、From the Vine (邦題は分かりません)。Amazonプライムで最近見ました。






仕事で成功している主人公ですが、会社で自分の信条に反した決断を迫られ突然辞めるとこから始まります。家族にも詳細を伝えないまま、自分の故郷であるイタリアの田舎町に帰ります。そこで仲間とワイン作りを始める…という話。





まぁ色々上手く行きすぎですが、彼だけじゃなく家族の関係も修復していったり、田舎町に希望をもたらしたりとなかなか面白い内容でした。他の作品と比べるとワイン作りも丁寧に描かれていました。








とにかくこのパターンが大好きなので、
他におすすめ映画あれば教えてくださいウシシ

ワクチン2回目の副作用が出ました

ファイザーワクチンの2回目接種が終わりました。直後は何ともなかったのですが、6時間後から頭痛が出ました。






当日


痛みレベルは10のうち7〜8で、タイラノールは(普段から)効かなかったので、アドビルというイブプロフェン系の薬を服用。痛みの角が抑えられる程度であまり効いてる感じはしませんでしたが、頭を冷やしながらそのまま寝ました。



早朝頭痛で起きてしまいまた薬を追加。ちなみに熱は出なかったです。








翌日



頭痛薬を服用し、昼頃までは頭痛レベルは5〜6くらい。急激に腰や股関節に痛みが出てきました。注射した腕の痛みは昨日より出ています。



昼食後に薬を飲み横になっていたら、だるくてそのまま寝てしまいました。体温測ると37.5度。ちょうど接種してから26時間後くらいでした。



頭を冷やしながら横になり、夜には体温が下がり頭痛レベルは3〜5に下がりました。股関節の痛みは全く無くなっています。








翌々日



もともと頭痛持ちなので、副作用かは分かりませんが頭痛だけが少し続いています。アドビルが効かないし、吐き気が少ししたので偏頭痛の兆候と思い常備薬のスマトリプタン薬を飲み落ち着きました。



仮説ですが昨日までの副作用の頭痛が、偏頭痛を引き起こした…とも考えられるかと。



午後からは調子良く、ジムに行って運動もできたのですっかり回復したようです。



思ったより熱が出なくて安心しましたが、体の弱いところ(頭痛)に兆候が現れやすいのかな…と感じました。

優しく生きる、ということ

アメリカ本社で働いて4年になりますが、年末から上司が辞めて直接社長と仕事をするようになってからストレスがひどくなって。。。





気に入らないことはすぐ変えろと命令が来るので、それは自分のスキルが足りないせいじゃないかと考えるようになったり。





そもそも"どうやったら自信がつくのか?"がアメリカに来てからの私のテーマで、自信をつけるためにMBAを始めたといっても過言ではないわけで。






こんな中、人生に影響を与えてくれるアーティストと出会いました。





藤井風。





人柄も曲も歌詞も心に響いてくる素晴らしいアーティスト。





最近リリースされた旅路も素晴らしく、中でも帰ろうという曲のYOUTUBEのコメント欄で見つけたある一言に衝撃を受けました。






"彼の歌を聴いて優しく生きることが人生の軸になりました。"





私はこれを読んだとき、私だって優しく生きるという選択をしていいんじゃないかと衝撃を受けました。





優しさは自信をつける事と正反対な気がしていて、無意識のうちに優しさは弱さだと思っていたことにも気付かされました。






私が自信をつけようとしていたのは、自信という名の鎧をつけようとしていただけだったのでは?鎧を着るから、剥がれないように更に鎧で隠そうとしていたのでは?





優しく生きるとは、例えば相手が自分を批判しようが見下そうが優しく包み込むこんでしまうこと= 相手の感情はコントロールできないし、周りがどうこう思うことと自分自身の価値とは関係がないわけで。




そう思える生き方って逆に揺るぎない自分がいて自信がないと出来ないことなんじゃないかと思えてきました。





そして本来の揺るぎない自分は、鎧を剥いだらもう存在してるんじゃないかって思えてきて。





自分の中の感覚の話なので伝わりにくいかも…






自分の中では衝撃的な気付きで、外に外に自信を求め続けてたのに実はもう自分の中にあった…みたいな。重ねてきた鎧がぼろぼろと剥がれ落ちて、心が驚くほど軽くなった。





海外のアウェーな状況で戦ってるうちに鎧を着過ぎて苦しくなっていた自分。そんな自分が彼の曲で救われました。





素敵な曲をありがとう。








アメリカで作るお正月料理

あけましておめでとうございます。



2020は大変な一年でしたね…




息子が生まれてからまだ日本に帰ることができていませんが、今年は帰れることを願っています。




息子に日本の正月を体験してもらいたくて、何とかおせち料理を準備しました。




旦那は年末仕事で忙しくワンオペ育児中なので手作り出来たのは、




お雑煮

なます

煮物

胡麻和えや松前漬け




位でした…それでも2日かかりましたえーん 




普通に1日3食作るし、追加でおせち料理を作るのは予想以上に時間がかかりました。




手作りを増やせば増やすほど、息子をほったらかしにしてしまい遊んであげられなくなるのでジレンマですあせる








煮物だって沢山作っても飽きてしまって何日も食べれないしね。

明日は刻んで五目寿司にでもしようかしら?!




↓絹さやが見つからず、普通のインゲンで代用。
緑は必須ですね…見栄え大事ですから。





息子も楽しんでくれたようで何よりニコニコ








コロナが早く収束しますように…



Stay well and healthy!!