そしてとうとう、最近甘えっぱなしの同僚(こんな同僚。 )とチューしてしまった。


同僚になんか甘えるつもりじゃないのに、最近、すっかり彼のペースにはまっている。


甘やかされ、おだてられ、甘えられ。

議論し、仕事について語り合い、、、この数週間の私の仕事の効率、成果は見事なもんだ。。。。。自分で言っているんだからあまりアテにはならないが。でも、これだけ集中して仕事をやったことも少ない。


3つの仕事が同時に締め切りを向かえ、先週まで、きっとどれも気に入る程は仕上がらないな、そしてどれか1つは延期だな、と覚悟していたのだが、この勢いで、こなせてしまった。われながら、よくがんばったなぁ、と思う。それもこれも、絶妙なタイミングで私を励ましてくれる彼のおかげ。


普段は、会社でだけは甘えるもんか!と、自家発電でかろうじて動いているのだが、彼のチューはそんな私に、コンセントからエンドレスに充電してくれるみたいだった。


あー、私って単純。こんなことでがんばれるんだ。。。

正社員にしてくれー、給料をあげてくれー、と毎日3回念じていますが、女性の働き方を研究する中で私はもっと、大きな理不尽が待ち受けていることに目を向けないわけにはいかない。


雇用均等法前の世代の女性先輩:

①有名国公立大学を卒業後、大手企業に入社したが、男性とは違って「お茶当番」があったという。

同期で同じような仕事をしていたのに、男性はどんどん出世していった。給料だって少なかった。結婚はしたが、子どもは産まず、バリバリ仕事をしている。おそらくわが社で初の女性管理職になるのではないだろうか。

②もう1人は、転職してきた。前の会社で育児休暇をとり、わが社には子どもが大きくなってからの転職だったので、育児休暇の影響はわが社ではない。思いっきり働いて、他社へ飛び立っていった。


雇用均等法世代の女性先輩:

③1人は、男性に負けじと、文字通りバリバリ働いている。結婚もせず、仕事オンリー。わが社では均等法以降2人目の総合職女性ということで、会社の期待も大きいが、完全にバランス感覚を失っている(ように私には感じられる)

④そしてもう1人は、結婚し2人の子どもを産み、結局結果として、1人目の女性に比べて出世も遅れ、給料も低い。仕事はむしろ後者の方が出来るのだが、その差は埋められない。

⑤もう1人は、一般職で入社。最近、総合職に起用されたのだが、結婚せず一生懸命働いているが、総合職との差は埋められない。


私は現在まだ独身ですが、結婚もしたいし、子どもも欲しい。今ですら、正社員になれずイライラしているがここで育児休暇でもとればその溝は、確実に埋まらないものとなるだろう。


だからこそ、今のうちに落ち着いておきたいのだが・・・・(笑)


何を目指すか。しっかり見据える必要があります。今の会社で子どもを産み、その後他社へ飛び立つ・・・・・・これが私の目指す道となりそうだ。

そのために、他社でも通用する力をつける。これが私の目標となりそうだ。

何か不順な気もするが、5年後に笑おう。

このタイトルを見て、思わずニヤリとした人がいるのではないでしょうか。


「けいこにいへついに」っていうのもありますよね。


そうです。眼科の検査表です。私は子どもの頃から目が悪かったので、いつでも「0.9」ぐらいは見えるように、この2つの呪文を覚えていました。


最近では、今のコンタクトで視力を測り、見えにくくなった差分だけコンタクトの度数を上げているので、「生の目」の視力を測ることは滅多になくなりました。


そして先月、アメリカに出張に行ったときのこと。

空港に着くなり、コンタクトを片方、落としてしまい、着いて早々、目医者に駆け込む羽目になりました。


ここで、アメリカバージョン検査表が登場です。


私は小学校の時、アメリカに住んでいましたが、当時はまだ子どもだったので、や鳥、犬や猫といった動物たちが出てくるものでしたが、まさか、もう大人ですから・・・


するとアメリカの大人の検査表は日本の検査表と同じで、○のアチコチが切れているものでした。


そこで元気よく「right」!と叫ぶと目医者さんが首をかしげています。そこで、再度、「circleの右が切れている」と言い直したんです。目医者さんは、首をかしげたまま、次の文字へと進みました。


すると・・・次の文字はなんと「A


なんだ、アルファベットだったのね。さっきのは「」じゃなくて「C」だったのね。恥・・・・


この連休はお仕事。仕事が山積みだから仕方ない。


21時頃、会社に同僚から「今日はいい天気だったね。先週は忙しそうだったけど、ちゃんと休めた?」とまたまた優しい心和むメールが来た。この同僚、本当に本当に優しい。そして最近彼に励まされっぱなしなのだ(過去の記事 )。


「まだ会社だよぉ~。もうすぐ終わる。」と返信をしたら、「僕も、今日はインタビュー中。22:30頃まで会社にいるんだったら迎えに行っちゃうよ」


ん・・・・迎えに来て欲しい。


でも、今日は甘えるよりは意地を見せたかった。


そうだそうだ。元気なときぐらいは私らしく意地っ張りでがんばりましょう。

久しぶりに彼女の話題です。

その間、彼女は相変わらずでした。


部内で席替えがあり、彼女と少し席が離れたため、私はだいぶ、気が楽になった。


ところがメール攻撃はやまず。


「今日watch元気なかったね。ごめんね、私のせいですね。私が仕事が遅いせいですよね。私も一生懸命仕事をしているのですが・・・・・(略)・・・・」


何!?彼女と一緒にやっている仕事なんてないので、彼女が遅かろうが、出来が悪かろうが、私には痛くも痒くもない。同じ部ではありますが、専門が遠いのでお互い仕事がかすったこともないのだ。


こういうメールがガンガン来ると・・・・・・「何、うぬぼれてるんだ!?」と、少しイライラ。


そして今日、夜11時。今週中にどうしてもやっておきたかった仕事を必死に片付け、さぁ!帰ろう!とすると、彼女が「あー!私も帰る。待って、待って!」と。


私は残業した日まで友人と連れ立って帰るつもりはない。たまたま一緒に会社を出る人とは一緒に帰ることもあるが、待ってて、だなんてナンセンスなのだ。

そんな失礼なこと、私ならばやらない。


でも、そういうところは、私は妙に潔癖でキツイところがあるので、たまには待ちましょう、と大決心して少し待った。。。。。がなかなか帰る準備をしない。


夜11時に人を待たせておきながら、まだ自分はメールを読んだり書いたりしている、ってどういうこと!?


イライラときて、「私、明日早いので」と帰りかけたら、部屋から「あーーんん!!」って。


あなたねぇ・・・・


だから私は、彼女が苦手なのだ。今日は、流れ上、彼女を待つ羽目になったが、次は絶対、足を止めるものか!!

隣の席の人がコンサルティングを行っているプロジェクトのことなので、あまり口出しするものではないのだが・・・・ちょっと変だなぁと思っていることがある。


それはCSRの一環として、ある福祉関係の資格を社員みんなで取りませんか?というもの。この資格は、2時間程度の講習を受ければ100%取れるものなので、社員研修としてその講習を行ったら簡単に皆が取得できる。


・・・・でもちょっと待てよ?


福祉関係の資格だし、簡単だからいいじゃーん!なんてあまりにもお粗末ではなかろうか?


そりゃどんな簡単な資格であっても、社員全員がとれば、それは迫力があるだろう。会社としての姿勢も見せることができる。でも、お金でも努力でも、簡単に果たせるものはやはりその程度のものなのだ、と思えてならない。社員全員にその講習を受けさせるだけで相当な苦労かもしれないが・・・・


客先の業界というのは過去にも同じような福祉関係の資格に熱中し、資格は社員皆取れたもののその心は伝わらず、福祉という名の押し売り、押し付けが過ぎ、消費者の信頼を失ったことがある。


先方は、難色を示し、なかなか話にのってくれないが何故だろう?と相談されてこの事態を知ったのだが、「簡単だからやれば?」と言われてその意義を見出せる人は滅多にいないだろう。



今日は張り切って出勤したにも関わらず、凹む出来事が多発した。どれも大したことではないのだけど、積み重なるとガックリくる。


グワングワンしながら一人、仕事をしていると・・・・少し前に帰ったと思っていた同僚が突然会社に戻ってきた。最近ちょっと仲が良い同僚だ。


すぐにわざわざ、帰ってきてくれたとわかった。んで、飲みに行った。仕事のこと、その他諸々一通り話をした。。。。んで、いつものとおり「今に見てろーーー」と言うと、「いつも見ているよ」だってさ。


そういう同僚が近くで見ていてくれる、私の仕事を認めてくれる、そんな幸せを感謝しきれない自分が情けなかった。私の心はやっぱり、楽をしてノウノウと生きている正社員への妬みが大部分を占めてしまう。



この「妬み心」は、言ってみれば癖であって、私が正社員だったら別の方向に向かうだけであって、きっと自分が打ち切らない限り、私は何かに一生妬みを持って生きていかなくてはいけない。

それより、こうやって見守ってくれている人を大切にしなくては。こういう人に認めてもらえる喜びを味わわなくては。



先日、とある調査で、30代の転職経験者、および、30代の転職者を受け入れた転職未経験者に「転職。その時職場で・・・(仮称)」というインタビューを行いました。詳細な結果はここでは紹介できないのが残念なんですが、おもしろかったことを数点、ご紹介します。


・「転職未経験者」という名称に「転職未経験者」からツッコミが数件。おっしゃるとおり、「未経験者」というと「これから経験することを前提」としているようで、確かにちょっと変ですね。 「転職非経験者」と呼びましょう。


・同時に紙ベースのアンケートも行ったのですが、「転職経験者」からの回答率がとても高かった。それだけ転職経験者は「転職」に対して関心が高いのでしょう。


・結果でおもしろかったのは、多くの転職者が「陳腐化した会社に風を通して欲しい」という抽象的な願望を押し付けられていること。「確かに、自分たちは風となった。でも、自分たちが風を通せたのは、陳腐化した部分ではなく、風通しの良い部分だった。つまり、自分たちが入れこめない部分が多い」と感じていること。


・逆に、転職者を受け入れた転職非経験者からすると多くの場合、転職者を「風」と感じたことがあるそうです。何を「風」と感じたか・・・・これがおもしろくて、決して「転職者が、陳腐化した点を指摘してくれた」わけではない。「これまで気づかなかった会社の良さを気づかせてくれた。それが新鮮だった」ということなのだ。


転職者へ・・・・・転職してしばらくすると、新しい会社の悪い点も目につきやすいものです。でも、前の会社も、新しい会社も悪い点ばかり指摘していては、自分のためにもなりません。



転職者を受け入れる転職非経験者へ・・・・・逆に、せっかく戦力となる転職者を受け入れるわけですから、「通り抜ける風」だなんていう扱いをしていては、あまりにももったいないし、失礼だし、ちょっと傲慢ですよ。


と感じました。


※この調査は、あくまで、ある特定の条件で集めた人のインタビューによるものですので一般論ではありませーん。


何でこの人と一緒にされなくちゃいけないんだ!?

と腹立たしい時があります。なんと傲慢なのだろう。われながら呆れる。


悔しいのは悪いことではない。

でも、人を羨んだり、ひがんではダメだ。


・・・・今に見てろ。


この気持ちだけは消せない。


あんまり美しくない心ですね。


最近自分自身に感じることは、

どうせ、私が知らないことが多すぎるのだから、私が持っている知識レベルで物を考えても仕方ない

という考えを少なからず持ってしまっていることだ。


私が思いつくことなんて、所詮、誰もが通ってきた道であって、今さら私がガタガタ言うことではないのではないか?


なんて考えてしまうのだ。恥ずかしい。


これから脱するためには?

でも、これを脱しないと研究者として生きてはいけない。


そんな大げさに考えれば考えるほど、「どうせ私の考えることなんて・・・」に行き着いてしまう。そのうち、考える習慣がなくなってしまう。


今さら、この会社で守るべきものなんて何もないし、私、この癖を卒業してみようかな。意見をぶつけてみようかな。


私の周囲は、頭のいい人が多い。だから今必死に、自分の勉強不足を隠しているつもりだってどうせ見抜かれている・・・・多少アホなことを口走ってもどうせ見抜かれている・・・・だとしたら、そこをがんばってみるべきなのかもしれない。ね。