最近、本調子でない。

体調のことではない。自分のモチベーションのことだ。


仕事は相変わらず楽しい。でも、何か迷ってばかりいて、もったいない時間をすごしている。


そんな中、過去2年、調査を請け負っていた団体から今年もお声がかかった。。。指名競争入札。覚悟がまだ決まらぬまま、企画書を出した。


そんな状態だし、連絡があまりにお遅いので、ダメだったと思っていた矢先、無事落札決定の連絡が来た。


私が知っている数々の競合会社も抑えて落札。。。うれしいはずなのに、気合も入らず喜びも半減。



この3連休、うまく気持ちを盛り上げないといけないなぁ・・・と、無理やり副業の楽器の講師のスケジュールをねじこんだ。ともすれば、また力が沸いてくるかもしれない。


すると今日のワークショップには、私の本業関連の有名な記者が習いに来ていた。


記者魂だろうか、普段の生活について根掘り葉掘り聞いてきたので、普段実は会社員です・・・なんて言いながら本業の話をしたらスッカリ盛り上がってしまった。


私の会社は、調査研究業務をやると同時に、それを一般にも広めるべく記者を大切にしている。。。。そんなことからだろうか、今度本業について、改めて話をすることになった。普段から、仕事をしてもなかなか認めてもらえない、と不満を持っている私のような人間には、こういう派手な仕事はアピールのチャンスとも言える。本当はそんな風に仕事、したくないんだけどね。


なんだか私のモチベーションだけが置き去りにされたまま、周囲の気運だけがあがってきたみたい。


力がみなぎっている時は、もうちょっと積極的にこの事態を受け止めることができるんだろうけど。今は、何だか予期せぬチャンスが落ちてきただけのような後ろめたさと不安がある。


このままではいい仕事が出来ない。


不満ばかり感じていず、いつでもチャンスを掴める体制を整えておきたい。こういうちょっとした差が、大きな大きな差となっていくのだろうか。

半歩でもいいから先へ行って余裕をもって仕事をしたい。


幼馴染から突然、なんだかおかしなメールが届くようになった。


おかしな・・・というのは、別に変なメールというわけではなくて、「今とっても君に会いたい・・」「君以外に誰も見えない・・・」みたいなメール。メールを読む限り、結婚を前提に付き合いましょう。というメール。


彼はまじめで、自分の仕事が大好きで、私から見れば職場でも存分に能力を発揮している。その仕事への情熱やその能力を私は尊敬している。


家族ぐるみで付き合ってきたので、彼のご両親もよく知っているし、正直言うと私、この年齢になっても他に結婚できそうな人がいるわけじゃないし。


私にだって、いいな、と思っている人はいるのだけど、その人は相手が誰であろうと”結婚”なんてえらく遠い話だと思っているようだし、そもそも付き合っているわけじゃないし。


私は結婚したいし。子どもだって欲しいし。


少なくともその幼馴染は、結婚を意識しているようだし。



でも、彼のそのメールが私からみるとあまりにも陳腐なのだ。。。ということで、何故か彼のメールに返事を書けないでいる私。


なんだか疲れちゃった。本当に疲れちゃった。マジで疲れちゃった。どうしようもなく疲れちゃった。


先週末は先輩の別荘に行って思いっきり遊んだのに。

先輩の家の近くで行われたコンサートに出演したのに。

仕事一段落したのに。


試験、近づいてきたのに。


なんだか今の私は、「あれがやりたい」「これをやりたい」「こんな分析やってみよう」「こういうこと、できないかなぁ?」じゃなくて「あれができなきゃ」「これが出来ていなきゃ」「こんなことしている場合じゃない」ばかりになっている。


そう・・・・レポートを書いている時も「このレポート終えなきゃー」というより「終わっていなきゃーー」って感じ。

・・・・・仕事をしていく上で、できなくてはいけないことが沢山あるのは当然なんだけど。。


私の半分は、もう少し勉強してから寝なさい、と言っているが、もう半分は寝ちゃえーと言っている。今日は諦めてお風呂に入って寝ちゃいましょう。


明日になったら、このすべての力が抜けてしまったようなフヌケ状態から少しは脱しているかもしれない。


そのためには一刻も早く、寝ちゃいましょう。



姪は、めるちゃんがお気に入り。

私自身は子どもの頃、「ぬいぐるみ」は好きだったけれど、「人形」は怖がったそうで、姪の意外な一面だ。


先日デパートに行ったとき、「ぽぽちゃん」を見に行った。

ぽぽちゃんは、めるちゃんと違って、横になると目をつぶる。


そこで姪に「○○ちゃんは、ネンネする時、ぽぽちゃんみたいに目をつぶるの?それともめるちゃんみたいに目をあけているの?」とたずねると、しばらく目をパチクリしながら考えた上、姪は大人っぽい口ぶりで、「どちらかと言えば、、、目は、動く」と。


まったく・・・・・・・何を言ってもかわいいな。

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昨日は、副業としている楽器の練習をしすぎまして・・・・・体がへろへろです。


朝からベットに転がってボーッ。


フッとわれに返り、そんな自分に気づいて、あー!私の理想の生活はこれじゃない!!!

と起き上がる。


部屋を見回し、改めて散らかった物を見て、あー!私の理想の生活はこれじゃない!!!


同じ部屋で同じように物がたくさんあふれている部屋であっても、本は本棚へ。ごみはゴミ箱へ、正しく位置づけられ、部屋を快適な温度にし、私は仕事なり勉強なり、机に向かっている。

・・そんな自分と自分の周辺を想像してちょっとだけその理想に近づこうと努力してみる・・・・・・


不思議と仕事の効率も上がってくるみたい。

背筋をのばし、効率よく仕事と勉強をしている自分をイメージしながら・・・・・



今日はこの文章を書き出すまでにずいぶん時間がかかった。


書いているうちに愚痴になったり、落ち込み話になったり、後で読み直すと自己嫌悪。


だめだめ。私はがんばるためにこのブログをはじめたのだから。


他人をねたんでも、愚痴っても、落ち込んでも私がやるべきことは唯一「やると決めたことをやる」だけ。

それ以外何も無い。

逆に、うれしいことがあっても、楽しくても、私がやるべきことは「やると決めたことをやる」だけ。


落ち込みや愚痴と、自分のやるべきことや、自分の予定とを混同してはいけない。

うれしいからって、やると決めたことをサボっていいわけじゃないし、悲しくても悔しくても免除されるわけでもない。

やることをやるだけ。



今日は改めて自分の情けなさを思い知り、落ち込む・・・・というより、自己嫌悪。


部内で企画コンペがあったのだ。


部長の狙いは、報告書ではない、ということは私にもわかった。部長は、今、自分の頭の中にある企画を企画書として文書にしてみろ、ということなのではないだろうか。その証拠に、第一弾の報告期日まではほとんど日がないし、支給額も低い。企画を出せと言ってから企画書提出締め切りもあまりにも短期間。たいそうな研究成果が求められているとは思えない。



そう感じていたにも関わらず、他の仕事との兼ね合いから考えて今回はパス、と最初から逃げ腰だった。

言い訳はいくらでもある。

そんな金額じゃできない。

突然そんな時期に納期を作られても時間がない。

これは、もうちょっと勉強して具体化してから・・

別に企画化しなくたって、やりたいことはやれる。。。。。


でも、私が尊敬する先輩は違った。

先輩も、「今回は研究成果、というよりは研究課題をリストアップしたい、という部長の気持ちでしょう」と、企画をがんがん出していたのだ。ただし、その企画書の中には、作業期間として1年、研究予算として数百万と記述しているものもあった。


あ”-、私ぜんぜんダメだ。


兄が奥様と人間ドックに行ってしまったので、2歳の甥っ子が一人で遊びにきた。


直径2cmぐらいのおもちゃの「いちご味のカキ氷」を持って。

私たち兄弟は、子どもの頃、カキ氷なんて滅多に食べなかったし、特に欲しいと思った記憶もないし、これまでの人生でカキ氷を総計しても1杯分ぐらいしか食べたことがないし、うれしそうにカキ氷を持っている姿がとても意外だった。改めて、食文化は女系だなぁ・・と感じた。


お昼は、ファミレスにおじいちゃま、おばあちゃま、watchと4人で食べに行き、一通りご飯を終えたあとは、デザートタイム。


当然甥っ子は「いちご味のカキ氷」を注文。

おもちゃと本物を並べて、うれしそうなことこの上なし。


ところが、甥は、おもちゃのカキ氷をファミレスに忘れて帰ってきてしまったのだ!


帰宅後甥が気づく前に、その大事件に私は気づき、ファミレスまで取りに行き、コッソリ冷凍庫に入れておいた。


数時間後、甥が「カキ氷がない!!」と騒ぎ出した。


「カキ氷ならば、冷凍庫にあるんじゃない?」と、本物のアイスクリームの間にちょこんと置いておいた、おもちゃの「いちご味のカキ氷」を見せると・・・甥の大きなお目々が3倍ぐらいの大きさになり、その目に涙をうかべながら私を見上げた。


甘やかしすぎだ、と思う人もいるでしょう。。。私もそう思う。


でも、こうやって、甥と私は再び、三度、、、と結ばれ続けているのだ(笑)。


甥ごときに私の人生、つぶされてたまるか!と思う反面、私ごときが甥の人生をつぶしてはいけない・・・・とその度に反省しながら。



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わたしの職場は年齢層が高い。いわゆる「逆ピラミッド」だ。

平均年齢は50をすぎているし、年齢構成だけでなく、本社でエラクなった人の天下り先でもあるので、年齢の壁以上に身分の壁がある。


要は、本社から来たエライ人たちは一人で研究を完結できないのだ。資料のコピーを自分でとらない(とれない?)、パソコンが触れない、データを自分で探さない(探せない??)、資料が作らない(作れない????)、データの解析ができない・・・・・でも、やはり戦後、経済成長を、そして業界をずーーっと見てきた人たちであるし、業界を担ってきたという自負とノウハウが私たちの研究所の根底に走っていることも事実だ。


その中にかろうじて「若手」と呼ばれる私たちがいる。この若手グループは、

●大先輩たちのおおらかな目に見守られながら、助けられながら自分の専門を磨く。その代わりいつまでもペーペー扱いされる。時には上司の解析も手伝ってあげる

●大先輩のノウハウではなく、新たな世界を求めて外へ外へ向かう。大先輩たちと肩を並べて議論するために多少無理してでもがんばる

など、それぞれ性格も、置かれた立場も違うが、それなりに迷いながら自分の専門を必死で磨いている人たちだ。


最近私はその若手グループともプロジェクトを通じてだんだん交流ができてきた。


自分もその年代であり、他の人よりちょっと出遅れた研究員であるのに生意気だが、このグループと接していると「いつかこのグループがこの研究所を引っ張っていく」と確信を持つ瞬間がある。


彼らともっと議論したい、彼らに認めてもらいたい、彼らとこの研究所で研究をやっていきたい。


そんなことを考えていたら、「もっと話をしようよ」と彼らと飲みに行く話が出た。

私も声をかけてもらえた。

それがうれしくて、今日はこんなことを書いてみました。


・・・・・今日も私は仕事に燃えています。


社内誌の編集委員長 兼 編集雑務係をやっている。


投稿する!と原稿案を持ってきておきながら常に締め切りに間に合わない、という研究員が今回も遅れた。その上、今日になって「修正したいんだけど・・・」と来た。


これは社内誌で、校正らしい校正も行っていない。印刷屋に回ったあと、差し替えた例はあまり聞かない。


ただ、私が「ダメ」と決断するのは嫌だったので、念のため印刷屋に電話したところ、その場で機械を止めてくれたが、その修正原稿は、メールではなく手渡ししろ、とのことだった。


私が編集長で、「例の彼女」が副編集長をしているのだが、「例の彼女」ならば確実に自分の仕事を止めてその原稿を持って工場に走っただろう。。それを期待して彼は私に持ってきたのかもしれない。


が、私は彼女ではない。しかも間違いの修正ならばできる限り修正させたいと思うのであるが、1文だけ追加したい、というものであり、私が読んだところ、その1文が加わったところでその論文が面白くなるような修正ではない。それに、私も私の仕事でキューキューだったので、そんなところへ走っている暇はない。


とは言え、彼は大先輩であるし、不快にはさせたくなかったので、丁重に、すぐに持っていけば差し替え可能であること、ただし私は今、もって行く余裕はないこと、を伝えた。


すると「いいよ!自分で行って来る!」と私の不快感をよそに、とてもさわやかに出かけていった。


それどころか、帰りに私が好きなケーキを買って帰ってきてくれたのだ。


なんだか「してやられた」という気分で申し訳ないのと、キリキリしていた自分が情けなかった。別に嫌味だったわけではないだろう。


それに、今回の場合、私は自分の仕事を優先してもよいはずだ。


が、再度お詫びなのか、ケーキのお礼なのか、よくわからないメールを書いた。


すると彼の返事は「何事も「勢い」が大切。気にするべからず。」というものだった。


そうか。


私が断るにしても、工場に走るにしても、勢いで反応してよかったんだ。変に一人でウジウジ断り方を考えたり、お詫びメールを書いたりなんて、「勢い」に逆行する反応だったのかもしれない。


なんだか「借り」ができてしまった気分。私になかったのは「時間」じゃなくて「心の余裕」だったのかも。