我が家には、「ハンカチ落とし」と呼んでいる行事がある。


それは、夜8時~10時ごろ。姪がじぃじ、ばぁば、おかあちゃま(姉)、watchのいずれかを姪がお風呂に入る相手として選ぶのだ。


姪の指名を受けた人物は、それに従って彼女をお風呂に入れることがルールとなっており、それを「ハンカチ落とし」と呼んでいるのだ。


さて、私に関しては、と言うと、いつも帰宅時間が遅いので、たまに彼女が起きている間に帰ればもれなく「ハンカチ」が私に落ちる。


しかし物事がわかるようになってきた彼女はなかなか厳しいことを言う。


先日は、おかあちゃまと一緒にお風呂に入って、「あ、おかあちゃまのオッパイ、ばぁばみたいになった」と言っておかあちゃまのみならず、ばぁばまで傷つけた。

私に至っては、「これ、なぁに?


そりゃぁ・・確かに「山」か「壁」か、と言われれば確実に「壁」ではありますが・・・・


でもそうやって、確実に成長していく彼女を一人占めできる楽しい時間帯でもある。


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大きな仕事が2つ収束しつつある。

会社でも少しずつ時間が空きつつある。


この時間の使い方が私の課題。


仕事に夢中の時は、それこそほとんど睡眠もとらずに没頭してしまう・・・・そのせいもあって、こういう時間はボーッとしてしまうことがとても多い。

あるいは、一つ仕事を終えたんだから・・・・・と、甘え心で遊んでしまうことも多い。


さて、今やるべき次の仕事は、レポート書き。今年中に書かなくては、というレポートと、それから目的も問題意識もないままに分析を引き受けてしまったものがある。


いずれもどこから攻めてどう、まとめたらいいかまだ全く、計画がたっていない。


でも大勝負でもある。


今週末にどちらか1つ、何か始めたい。一部でもめどをたてたい。


社内での席替え後、机の周囲におかれたキャビネットを自分仕様に置き換えたり、パソコンをどこに置くか考えたり・・と何となく机の周囲のレイアウトも変更。


わが社の個人デスクは、3方を壁で囲まれている。その壁に蛍光灯が付いているのだが、左右の壁があと2mmほど開いてくれれば蛍光灯が2つはまるのだが、その2mmのせいで微妙に入らない。


蛍光灯2つ設置を目指して、エイヤー!と左右の壁を開こうと両手で押していると、後ろから最近仲良しの同僚が一緒に壁を押してくれた。


ちょちょちょっと待ってくれ。そんなタイタニックみたいなこと、フロアのど真ん中でやるわけにはいきません!!!

女子高生みたいに一人で意識してしまい、赤面・・・・・


「ミシミシ言ってて危険よぉー!」と途中でやめちゃったけど、ミシミシ危険だったのは壁じゃなくて私です・・・


あー、びっくりした。


・・・・・ホレちゃいそうです。




姪の友人が遊びに来た。

保育園でも「watchちゃん」は有名な存在なんだそうだ。

・・・というのは、活発な姪が何かにつけ、「watchちゃんにもらった」「watchちゃんが言っていた」とお友達に紹介してくれているそうで、時々、彼女の母、あるいはバァバの代わりにお迎えに行くと、「あなたがwatchちゃんね!!」と大人にまで言われる。


そこで姪の友人も私の顔を見に来たのだ。


さて、かわいらしいその友人に姪は一生懸命お姉さんぶって、色々説明をしている。


#あー、だから兄弟って必要なんだろうな・・・


「watchちゃんは今、お仕事をしているから静かにしなくちゃいけないんだよ」

「watchちゃんんのこれ(マウス)は、触っちゃいけないんだよ」

「watchちゃんの引き出しには、かわいいペンがいっぱい入っているんだよ。」

「ベットに座って、ご本、読んでていいんだよ」


それをいちいち、「はい!」と聞いていた友人、急におとなしくなった。

そして涙目に。

あれれ?お母さんと二人暮しの姪の友人、watchちゃんがいるのが羨ましくなっちゃったのかな?なんて高貴な心配をしていたら、何のことはない。

私の鞄の中にジャー。


「ほら、○○ちゃんママに、『おしっこ、間に合わなかった!」』って言ってきて!」と姪の友人に促して、、、、足元に大切なものを置いておいた自分を反省。がっくり。


なみだ目になっていたところから察するに、友人ちゃんも自分で「マズイ!」と思ったのだろう。。じゃぁそれ以上責めてはいけないし、傷つけてもいけないんだろうな。

まぁ、あの鞄は今の会社に入ったときに買ったもので、結構使ったし。

○○ちゃんママも、恐縮しているし。。。


がんばれ!世の中のママたち!!


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ちなみに、私の姪っ子はこれ(↓)みたいな補助便座で練習。

これは、水を流す音なども出せるので、「大人になった気分」を満喫できます!

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たまたま、鞄の中身をすべて出していたので被害は鞄にとどまった。姪っ子より1年ほど年下の友人、まだトイレの練習中だったのだ。

先日、大切なお客さんとプロジェクト完了お食事会を行いました。

お客さん側は、結構エライ人が出てきていて、、、こんな機会あまりないので、私にとってちょっと目新しいイベントでした。


さて、途中、血液型に話は発展。


エライ人> 担当者がA型のカリカリした奴やったらここまで楽しく終わらなかったよな!

周囲> (特に否定する人もなく、なんとなく肯定ムード

エライ人> やっぱりコンサルタントはO型に限るなぁ。わしらの業界ではまだこういうプロジェクトに取り組んでいるところは少ないから、データも揃ってないのやー。まぁ、その入手可能なデータや不完全なデータで、いかに言いたいことを言うか!それが大切やー。それが、A型の奴だったら、あれ出せ、これ出せ、うるさかったと思うんやー。

私> (・・・ところで誰がA型で誰がO型なんだろう・・・)

エライ人> watchがまだ学生時代ぐらいの時、一度同じようなことをお宅に頼んだんやけど、それが暗礁に乗り上げてなぁー。大変やったんやわー。

私> (なるほど。そんな以前からやりたかったプロジェクトだったのね・・・・その時の担当者がカリカリした人だったのね。。。)

エライ人> O型同士、今年も楽しくやろうな!watch!!オレO型の奴と相性バッチリなんや!

周囲>あー、そうですね。今年はもう1歩進めて、昨年できなかった部分もやりましょう!


さて。。。このプロジェクトの担当者は、私ともう一人。

彼がO型なのだろうか??言い出しそびれたが、私はA型だ。


そして後日、今年の契約書が私ご指名でやってきた。

契約手続きの中、改めてエライ人と打ち合わせをした時、またもや血液型の話になったので「ところで私、A型なんだけど・・・」と言ってみた。

言わなくてもいいのに、言ってしまうのが私の悪いクセだ。それを聞いていた周囲の人がニヤニヤ聞いている。

するとエライ人「そりゃ、病院の間違いやわ。調べなおしておいで。


まぁ。。。何型でもいいんだけど。

個人的には、子どもの頃から、A型ってこのエライ人が言うようにカリカリしたイメージ、O型って大らかなイメージなので、O型と言われるのは嫌ではない。


でも、頼むから、その客先で私が大量に出血した場合は、血液型を調べてから輸血してもらいたいものだ。


ちなみに、そのエライ人の奥様がA型なんだって。




前の会社では、一人で出来るような仕事ではなかった。

かならず数人のグループで行った。


でも今は、滅多にグループで仕事をすることはない。


だからかな?

私、自分がお客さんと何度も打ち合わせを重ねて練り上げた商品の報告を別の研究員がやると聞いて逆上してしまった。


・・・「私がやっていいですか?」の一言が言えなかったがために、悶々と一人で落ち込んだり怒ったりして、結局一人相撲をした後に、我慢することにしたのだ。


なぜ彼が報告することになったのか、それすらも聞けず。

我慢するからには、今更そんなこと、言い出すのも嫌らしい。

こんなこと、気にしている方がいけないんだろうけど、自分に「鈍感力だ」と言い聞かせた。


そして報告会。


私が自信を持って作り上げられた商品が、私とは違う視点でお客さんに報告されている。


そしてお客さんが彼の方を見て、喜んでいる。確実にその商品が気にいられたことは伝わってきたが、私と打ち合わせをしていた担当者以外は皆、彼に向かって「いい商品だね」と言っている。



残念ながら、「私が、」「私が、、、」と書いているが、まったく一人で作った商品ではない。

だから、本当ならば、喜ぶお客さんの顔を見て、うれしく思えばいいはずなのだ。そう思ってもいいのだ。


彼がその商品をどうお客さんに説明するか、を学ぶチャンスでもあった。

お客さんがどういう反応を示すか、知るチャンスでもあった。どこに疑問を持っているか知るチャンスでもあった。

彼が発表のために、アクセク資料を読んでいる姿をイライラしてみている時間があれば別の仕事をやっておくべきだった。


でも・・・・私、それが出来なくて、後味悪い報告会になってしまった。


自分の小ささに嫌気が差す。でも、なぜ私が報告できなかったのだろう?


しかしまぁ、、、こうやって書いてみると、たいしたことではありませんね。

こんなことにクヨクヨしている暇はないのだ。


うーん。よし。まだ頑張れるぞ、私。。


 




腰痛に悩まされている物書きである父。


先日、「シップ、持っていたらくれないか?」と言っていたので1袋あげた。


今日は、「おいっ!!watch!! A4用紙一束と、シップ1袋、替えてやろうか?」とオモムロにノタマッタ。


「両方とも要らなーい」



父・・・・私両方持っているので、どちらでもあげるけれど、一体どっちが欲しいの?素直に言ってくれた方が会話が簡単なんですけど・・・


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今日もちょっと悔しいことがありました。


私が調査委託元と何度も打ち合わせを持って試算をしてまとめあげたレポートがあるのですが、それを委託元の会長に報告することになったのです。


と・こ・ろ・が!

私ではなく、同年代の別の研究員が説明する、という。


何で?

私がやったのに、何で???

当日、私も同席するのですが、私にはボーッと黙って座っていろと言うの!?


納得いかなくて、私がやりたい、と名乗りでようと考えました。


でもいつ言おう?どう言おう?と、考えているうちに、私の中でそのことが煮詰まってしまって、冷静に自分で報告したいと言い出す自信がなくなってしまった。


私が契約だから? 彼に花を持たせたい?? それとも私の発表は下手?  

きっと私が契約だからだ。契約だからだ。。。って感じになってしまった。全然関係ないかもしれないのに。悪循環そのものだった。


冷静にやりたい、と言えば、それはそれでOKが出るであろうと思っていたのだが、私の想い(ヒガミ?)は増幅してしまったから、自分が過剰な反応を示しているのではないだろうか?と考え、言い出せなくなってしまったのだ。


結局、すぐに私が言えばよかったのに、言えなかったため、今更言い出すわけにもいかないような気がして、言わないことにした。


そこで、代わりにその資料を作成時に、必要だったデータなどを整理して持っていくことにした。内容なら私の方が詳しいに決まっている。


しかしながら、それもその研究員に見られ、「あ、それも持って行かせて」と。


別の部署からその資料に興味を持った人が質問に来た。彼はシドロモドロ答えている。で、しばらくたって、不安そうに私に「さっきの答えで大丈夫だよね?」と聞きに来た。


・・・・・彼は今、人のやったレポートを発表することになって、必死に資料を読んでいる。あ、そうか、、、彼は楽して得しているわけでもないな。


それなら「私が発表したい」と言い出さないと決めたなら、この時間、悶々としているのではなく、私は別のことをやるべきだ。きっと、人の書いたレポートを説明するために急いでレポートを読んでいるよりは、別の調査をやっている方が、ずっとラッキーだ。







転職するぞー!!

と心に決めたものの、それは、もっといい待遇を受けたい、というだけの理由からだ。

正社員になりたい、とか、他の人たちと同じ待遇がいい、だとか(他の人って誰だ??)、もっと言いたいことを言いたい、だとかいずれもとても消極的。


何かやりたい、と思えるほどのものがあるわけではない。情けないことだが。。


転職したいのじゃなくて、今の会社に認めてもらいたい、それだけ。


しかも「この会社いいな」と思える会社も見つけられなくて。



でもとうとう見つけました!

私、転職先、見つけました!!

行きたい!と思える会社、見つけました!!!


新規に人を採用しているかどうかも知りませんし、私の得意とする分野に空きがあるかどうかも知りません。

同業でベンチャー。待遇なんて知れたものじゃない。


でも、、1つでもいい。ちょっとでもいいから、関心持てる会社が出てきたことがとてもうれしい。


私の周囲にも愚痴を言う人、いますが、不毛な愚痴は聞いているのも嫌ですよね。

ブログだって愚痴っぽいものは、読んでいても気分悪いだろうな、って思います。


だのに、そんな私のウジウジに、「やりたくないことを書き出してみる」ことで、自分の本当にやりたいことを整理してみる、という方法を、naoceoさんがアドバイスしてくださいました(こちら )。


早速トライ。

やりたくないことの内容をここに書こうとすると・・・・つい格好つけたくなってしまったりもするので、ここには書けません。


でも・・・・書き始めて驚いた。


私、「やられたいこと」「やられたくないこと」は沢山あるのに、「自分がやりたいこと」「自分がやりたくないこと」が本当に少ない。


さらに「こうでありたい」というものはあっても「こうしたい」は少ない。


これに気づいただけでも発見です。


でも、それをどうしたらいいかはまだわかりません。