久しぶりに大学院時代の先輩に会いました。

その人は、そのまま研究を続けて現在助手として研究&教育を行っています。

「教育より研究がしたい」「雑用だー」なんて言っていましたが、結構今の仕事を楽しんでいるようでした。


勤めているのはいわゆる一流大学の理系。

結構勉強出来る学生が多いのだろうだけど、”研究"となると勝手は違うらしい。

かならずしも成績のいい子がうまく研究活動に入れるわけではない、と言う。

で、研究活動に学生を導入するのに苦労していると言っていました。


他の先生が見捨てた(?)学生を救ってあげようとしてきたけど、学生の反応が悪いらしい。努力が報われないと言っていた。


通常の業務と違って相手は学生。学業以外のことで学生に口出しするのは禁物だし、完全な大人として扱うにはまだ若い。

大学を通り過ぎていくだけの学生も多ければ、どっぷり浸かる学生もいる。


それに研究をする以上、学生であっても議論する相手は一流の研究者たちです。

それに研究って、過程から生まれるものは多いけど、結果がやはり重要。過程自体はあまり評価されない。

やはり過程から何かを産まないと。


ふーん。苦労してるんだなぁ。。と感じると同時に、学生時代からよく後輩の面倒を見てくれていた人で、よく研究にケチつけたりアドバイスくれたり好奇心のあった人だったことを思い出しました。


そういうときは・・・・

やはり、心知れた後輩でも連れて、そんなこと言いあうことが楽しいし、刺激になる・・・って。

あ、役に立ってるんじゃない!私!!


同年代の人、できれば生活環境がわかるけどちょっと遠い関係の同年代の人と会うのはとても刺激。

楽しいものですね。


毎日毎日、繰り返される彼女からの電話攻撃、メール攻撃にもうウンザリッ!


先輩と相談して、やんわりと、もう電話をしないでほしい、メールをしないでほしい、と伝えた。

電話やメールの何がそんな迷惑か。。と自分の心の狭さを感じるけれど、もう振り回さないでほしいのだ。

できればしばらく、係わりたくない。

できれば顔も見たくない。


そんなぐらいだから、意味のない電話、ため息だけの電話、繰り返される愚痴メール、変な見栄メールなんて受け取りたくないのだ。


とは言いつつ、彼女をあまり傷つけてはいけない。

彼女の反応が怖かった。メールも電話も欲しくない。でもそれを断るのは勇気が必要だったし、一般的に考えれば非常に失礼なこと。

彼女を排除することを祈っているわけではない。



ところが・・・・・・・・・・・やっぱり心配した私が馬鹿だった。

電話もメールもくれるな、、、と言ったからでしょうか?

手書きの手紙を手渡された。


ふざけるな。馬鹿にするな。と言いたい。

あんな彼女を心配した自分がアホくさい。



もう夜中ですが、、、パーっと掃除機をかけました。

仕事も忙しく、掃除もできていなかったし、仕事するためにも勉強するためにも多少キレイな方が気持ちいいし、会社では例の彼女に日々振り回されているし、掃除ぐらいしなくちゃっ!


掃除機をかけ始めると、なぜかプーンといい香りがする。

あれ?お菓子こぼしたかな?

あれ?私、こんな香りの香水、持っていたっけ?

シャンプー変えたっけ???


どれもハズレ。


その香りは掃除機の中からやってきていました。

そうそう、数日前台所で頂き物のとてもいい香りのお紅茶をバラマイテしまったのでした。

拾えるところは拾って飲んだけど、やはり例えエキスでも飲みたくない部分もあり、泣く泣く掃除機ですったのでした。


こんないい香りがするんだったら、拾い集めてトイレか下駄箱に入れておけばよかったです。


本日の彼女は相変わらずだった。

最近ダイエットを始めた。。。と一緒に食事に行ったのだが、一口二口食べて「あーもうお腹いっぱいっ!」って。


ダイエット自体は他人に迷惑をかけないことなので勝手にどうぞ・・・って感じだけど、お腹いっぱい発言をしてから、私たちが食事を終えるまでずーーーーーーーーーーーっと残した食べ物で遊んでいる。


汚いぞー。子供じゃないんだから、そんな不健康なダイエットなんて止めちゃいなー。


で、席に戻ってからお菓子食べているんだから世話ないわ。


やっぱり勝手にやっててくれ。だけどもう絶対一緒にご飯には行かないぞ。


ところで今日、彼女は先輩と後輩、2人をそれぞれ2時間ずつ連れ出して、いつもの悩み相談をしていた。

「15分ぐらい、いいですか?」というのが誘い文句でした。


私は、「15分いいですか?」と言われたとき、「ちょっと他の用事があるので」とお断りした・・・が先輩と後輩は誘いに乗ったらしい。

2時間、同じ話を繰り返し繰り返ししていた・・・・らしい。断ってよかった。



と思う反面、私って冷たすぎるのだろうか。

先輩や後輩のように、たまには人に時間を割けるような人間でないといけないのだろうか。


と妙に不安になり、悩んでしまった。


でも最近の彼女、上司との擬似恋愛(?)症状があるので、私としては、相談されても答えようがない。

人の愚痴を2時間も聞いて気分悪いよりは、自分って冷たいの?と悩んでいたほうがマシだわ。


・・・私、やっぱり大らかでないけど、そんな人の悩みに付き合うほど暇じゃないわ。

暇になったら聞いてあげよう。

忙しいうちは、自分で決めた優先順位でやっていこう。


今はまだ朝(・・・・・・・・)


今日はまだまだ時間があるぞ。

よしっ。勉強しよう。


ここでがんばれるかが勝負ですね。


どうせ勉強しないでグダグダ1日をすごすぐらいならば、まず、勉強しよう。


寝る前に今日だけは、「がんばったー」と思える1日をすごそう。。。せっかく何もない週末なんだから・・・ね。


金曜日の彼女は・・・・


私と彼女とあと2人でランチに出た。

今はもう、彼女と目を合わせるのが怖くて、隣にしか座らない。正面に座ると目を合わせる羽目になるから・・

あと2人とは、一人はアルバイトの学生(いや、今はもう大学の助手です)と、数日前海外出張から帰ってきた後輩。


今回のその海外出張は、波乱に満ちた(?)日々で後輩もちょっと苦労して帰ってきたらしいし、後輩、かなりの活躍で私としてはその後輩の話を聞きたいし、聞いてあげたかった。。。。が、彼女、お昼座るなり、ため息の連続。

何も知らないアルバイトの子がキャピキャピっと、「体調悪いんですか?」と聞いても、「ふー」とか「すー」とか。


で、挙句の果て、いつもの愚痴が始まった。


愚痴を聞きたくないこともさることながら、出張の話を聞いて、ちょっと違う目線で世の中を眺めようよ、と私は愚痴をさえぎって出張の話に摩り替えてしまった・・・・ら、彼女、その後はご飯も一口も食べず、言葉も一言も発さず。ずっとご飯をつついで遊んでいた。


何度も書いたけど、彼女はもう40歳です。今回ランチに行ったメンバーでは飛びぬけて年上です。


そんな態度に、私が感じたことは2つ。いまさら、彼女のことなんてどーーーでもいいけど、彼女のその極端な反応を見て、自分をふりかえってみることにしたのだ。


1.私より話をしたい人がその場にいるのではないか?

  私は、聞いてほしい話がいつも10も20もある人間です。

  でも、私より話をしたい人、私の話より皆が聞きたい話を持っている人がその場にいるときは、

  やっぱり私も楽しくその人の話を聞く、そんな人間になりたいのです。

  苦労してがんばった同僚をねぎらいたいし、がんばった!ということに気づいてあげたい。


2.自分が疲れすぎている時でも、理性をもって行動できているか?

  やっぱり他人の気分を悪くするような態度、取ってはいけません。

  会社は、正しいプライドを持ってすごす場です。。。。年中、緊張している必要はないけれど、

  ハリをもって活動する場です。

  それを保つために、週末遊ぶ、勉強する、くつろぐ、などすべきなんです。


ってな感じで。


私にとって、彼女は、ストレスですが、私を振り返るいい材料なのかもしれません。

・・・あるいは、私の日々隠れもつ、心の一部があんな態度につながっている、と考えるべきなのかも。



毎晩、今日も1日、終わり。。という時間になると、今日も勉強が進んでいない・・・と落ち込みたくなる。

早い時間は、どうもその他のことに気を奪われ、なんだかんだと、勉強をしない口実を作っているような気がします。


だから、急いで夜中、1問でも解いて寝る。。と次の日、寝不足になっている。


いっかーん!!これじゃぁ、落ち続けた日々と同じだ。

もう時間がないのに。


がんばれ、がんばれ。がんばれ。



昨日から彼女は出勤。

そして今日から上司が出勤。


さて、こんな時、彼女は「パニック」をおこす。

彼女にとって上司は、尊敬できる人、信頼できる人、そして、お父さんのような人(彼女は40歳超えてます。。。)、恋人のような人。。。要するに絶対的な人であります。


そんな上司に休暇を取るよう説得され休んでいたので、上司との再会は数日ぶりのことであります。

で、パニック。


昨夕 16時頃から私と先輩の会社や携帯に「お休みをとったお陰でとても澄んだ気持ちです」「何かふっきれとても楽しい」「これから、仕事も楽しそうにこなしていける」「落ちついています」

なんて、言葉を1時間に1回ずつ報告してくる。


それは21時頃まで続き、そこからは1時間おきにメールか電話。

当然私は電話は出ず、先輩のメールによると先輩も電話は出ず、私への連絡は夜中の2:30頃のメールを境に休止。

朝7:30のメールまでおよそ5時間ほどは睡眠をとったようです。


・・・・次は8:30か!?と思いきや、甘い、甘い。 7:50 頃から電話が計5回。

私が居留守を使っていると思ったのか、彼女の携帯から、彼女の自宅電話から、公衆電話から、とたくみに番号は変えてきますが、きっちり5分間隔なので、多分彼女でしょう。。。あるいは、番号を押し間違ったFAXか。


迷ったけど今日は昼過ぎまで社外での勤務なので出ないことにした。



携帯が利用されるようになってから、私のように家族と暮らしている人へも深夜、平気で電話をかけることができるようになった。

便利な面と、迷惑な面と。


で、携帯にかかってくると、こちらも結構勝手に振舞えるようになった。「あ、電池切れ」「あ、家族が来た」「あ、電波が・・・」「携帯置き忘れてて気づかなかったー」など。また、自宅電話より無責任に、電話に出たり出なかったりするようになった。


そして、かける方からすると、リダイヤルしやすくなったし、いつどこでも、かけるようになった。


この文化ってどうなんだ??って思ってしまいます。


彼女だっておそらく、その1本1本に、さほど意味をこめずにリダイヤルしているのではないかと思うわけです。


・・・・困った世の中だわ。

本日、大阪のど真ん中にある会社へ、資料提供の依頼の電話をした。

出てきたのは、ちょっと苦手タイプな担当者でした。

確かに!!

忙しい中、資料を提供するのは面倒以外の何者でもない。。。でもさぁ・・・・・・・


ってな感じでしたが、他の会社の担当者はみなさんとても感じがいいので、一人くらい仕方ないなぁ・・・とナダメながらのお願いでした。


もともと知らない人としかも電話で話をするのは苦手意識を持っているので、私としてはバリバリに緊張して、気合入れて電話していたのです。


ところが、不機嫌きわまりないその担当者のある一言で、私の中の何かが狂った。

確か、「その資料に関しましては」の「関しましては」という言葉です。そのトーンが妙に大阪だったわけです。


その瞬間に私の中に流れる「関西育ちの血」がグググッと血流を増した。


相変わらず、緊張し気合を入れているのだけど、何を言っても「関西弁」になってしまう。一言一言が、もろバリバリの関西弁になってしまってん。

語尾はかろうじて標準語であるものの、トーンがすべて関西。


おそらく周囲の人も電話の相手も、誰も私がそんなことに焦りまくっていることは気づかなかったでしょう。


そやけど、東京にきて長い(と思ってる)私としては、何か変な感じやった。

一瞬にして、言葉が変わった自分、よっぽど緊張してたんやなー。と苦笑です。


まぁ、、、結局ちゃんと趣旨をご理解頂いて、提供していただけることになりました。めでたしめでたし。



先週末、上司と先輩と私、時間を割いて彼女に夏休みをとるよう説得した。


彼女は、勤労15年の特別休暇もとらず、夏休みも何年もとらず、働き続けている。


彼女が休むときは、起き上がれない日だけ。

だから大抵その日、朝には連絡がなく、夕方「今日はどうしても起き上がれず、連絡が遅くなって申し訳ございませんでした」という長い長い陳謝メールが届く。


上司が休め、休め、というと、その真意を疑い、上司が会社にいない時を狙って出勤する。。。。だから土日とか深夜とか会社にいるらしい。


そんな状態で仕事ができるわけもなく、彼女の仕事は徐々に減ってきた。

だけど、もともと仕事ができる彼女は、その数少ない仕事に全精力を注ぐのでやっぱりいつも「仕事が大変」なのだ。


・・・・てなわけで、夏休みをとるよう言うのは周囲として当然のこと。


上司や先輩にどういう狙いがあったかは、わかりませんが、私の狙いは、今の彼女をご両親にみてほしい、ということです。

この週末は妹さんも帰省しているということなので、両親、あるいは妹さんなら彼女の異変に気づくのではないか?ということです。


・・・というか、気づいてくれ。で、専門医に診せてくれ、という願いです。



まぁそんなこんなで今日は彼女は帰省中。。。。のはずなんだけど夕方、上司の携帯に「着信あり」。

上司の応対から察するに、私の所属する部署で定期的に発行しているレポート集のあて先に、ある人が入っているかどうか?という内容だけだったようです。


なぜ、わざわざお休みの日にそんなことを確認する必要があるのか?

なぜ、担当者ではなく上司に?

なぜ、会社の電話ではなく上司の携帯??


疑問はつきませんが、それに応対する上司が気の毒で、上司の顔を見られませんでした。


そういえば、彼女に夏休みをとる!と決意させた先週末、上司と先輩を含む私たち数人で、打ち上げ会をしていました。


少したったら先輩の携帯に着信あり。5回ほど。

先輩が電話に出なかったので次は私の携帯に着信あり。やはり5回ほど。

そして、最後に上司の携帯に着信あり。


と同時に3人宛にメールあり。

内容はさすがに照合していませんが、私へのメールには、上司が不機嫌で怖い、その先輩に怒られたのでどうやって謝ろうか、といった内容だったので、おそらく3人とも内容はバラバラだったと思います。