気づけば試験まであと少し。


私、何年も何年も、何やってるんだろう。


受からなきゃ。

これからの時間、最大限に利用しないといけない。


また1年、ぼやぼや過ごしてしまった。


「本日の彼女」というテーマを作成してみました。


例の彼女そのものがテーマです。


彼女をせせら笑ってはいけない。

彼女をバカにするつもりもない。


でもここに登場する彼女は「変な人」であり、「笑われる対象」であり、「迷惑な人」です。


私の心の中では、彼女は変な人であり、迷惑な人であることは確かなのです。


それと同時に、望まれる解決策は、決して彼女が会社を辞めたり、異動したりすることではなく、彼女が彼女を保てるようになり、一緒に仕事をしていくことなのです。


そのためには、周囲は彼女を理解する必要がある。


だけど、専門家でもないし、家族でもない私は、愚痴ることでようやく彼女に接することができる。。。。というか、こういう場がなければ正直言って、私がおかしくなる。


ということで、聞き苦しい表現をしてしまうことがあるかもしれないけど、許してください。


・・・・でもし、専門家の方がいらっしゃったらぜひ、アドバイスをください。




先週ぐらいから本格稼動しはじめたプロジェクトは、メンバーも初めてご一緒する人ばかり。

私を含めて3人でやっています。


ひとりは、以前にもご紹介したロッククライミングのように仕事を進める人

納期が1番、質は2の次、という考え方の人です。


これについては色々な考え方があろうかと思いますが、私は個人的には、質が1番、と考えがちなので、こういう考えの人とご一緒させていただくと改めて気づくことが沢山あっておもしろいです。


正直言うと結果をイメージできていないお客様から委託研究を受けた場合、無理な納期をおっしゃることもあります。

私たちの仕事は、いわゆる調査・研究ですので、その場合、お客さんの要望だから・・と無理な納期を守るために質を落とすよりは、納期を含めてご提案する能力・交渉力・説得力・想像力が必要なのでは??と私は考えています。


・・・とは言え、レポートを書くとき、時々異常に行き詰ることがあります。

書きたいことが定まらず、目的も定まらず、方向性にも自信がない。

こんな時、私は自分の勉強不足だ、と勉強を始めてしまうのですが、ここは彼女の仕事スタイルをみならってまず作ってみる、という決断力・仮説構築が重要かもしれません。

私はこの決断力・仮説構築が苦手なようです。


もう一人は、ロッククライマー仕込みの私より少し年上の人。

この人の特徴は、スピーチ力が絶大であることです。日常会話においても彼女の発言には説得力があり、聞いていて飽きない。次々に話を展開して、彼女のワールドができあがります。


これもわたしが苦手なことの1つ。スピーチを行うとき、多分相当自信がないからだと思うのだけど、「私なんかが知っていること、みんな知っているのじゃないかな?」などと考えて、どんどん説明を省略して、結果、わけわからないスピーチになってしまうのです。彼女のようにみんなが知っていることをいかに自分の言葉で、最大の効果が出る単語を選んで話をできるか、というのはとても重要。


こんなメンバーと仕事を始めました。

大いに見習って、一皮剥けちゃおうと考えています。


いつもの例の先輩。専門医に診てもらった方がよさそうな先輩。


最近目を合わせると愚痴・嘆き・ねたみ・恨みつらみが始まるのではないか?と顔をあわせないようにしていた。

お昼に一緒に出かけることがあっても、向かいの席だと目をあわせなくてはいけないので、隣の席など、顔をみなくていい席を選んだ。


で、日々、どんどん疎遠になって向こうも警戒しはじめ、話をしなくなり・・・・


ほかの人ならきっと、そんなことになったら寂しさを感じるだろうけれど、この人に限っては、寂しさを感じるどころか話をしない関係になってきたことがうれしくすらあった。


実は私、それでいいのだと思ってた。


・・・だけど、私が尊敬する先輩たちは、どんな相手であれ優しい。どんな相手からも慕われている。


私もそうなるためには、こういう変わった人とも上手に付き合わなくては・・・・・それは彼女のためではなく、自分のため。


で、今日、たまたま彼女と2人でお昼ご飯に行ったので、彼女の訳わからない愚痴・うらみつらみ・嘆き・思い込みを相変わらず聞かされながらも、ひたすら自分の修行のために話を聞いた。

で、時々感じたことを言葉を選んで言ってみた。


そしたら、意外に会話が成立した。

で、彼女は休むことへの恐怖心が大きいのですが、その彼女に「夏休み、取ろうかな」とまで言わしめた。


彼女が休みを取って実家に帰ることは、会社の全員が望んでいることです。

家族の力を借りなければ、もうどうにもならないだろう、とみな、考えているから。


どうか長く帰省して、その病気にご両親が気づきますように。


そしたら、私が自分のために行った今日の修行は、みなのためになったことになるから。。。

大人になって両親から、私が子供のころの話をよく聞くようになった。


最近私も疲れているのか、その一つ一つがうれしかったり、泣けたり、尊敬してしまったり。。


先日聞いた話。

私は生後6ヶ月のころ父の仕事で海外に渡った。

中学生ころまではアメリカと日本、行ったりきたりでした。だから度々、家族で飛行機にのりました。


でも私が中学生になるまで、両親は一度も一緒の飛行機に乗ったことがないというのです。

私の記憶でも、両親のどちらかが先に渡り、ある程度準備をしてから私と姉、両親のもう片方が追いかける、というパターンが多かったことは覚えています。

が、その理由を聞いて驚きました。


万一、事故があった場合、両親が一緒の飛行機に乗っていては子供が遺された時、親がいなくなってしまう、というのです。


でも、子供たちが乗っている方の飛行機が事故にあったら???

と聞くと、子供たちは何があっても、一緒に乗っている方の親が守りきるから大丈夫なんだ、ということなのです。




私・・・・それを聞いてなんだかとっても泣けました。


今私、がんばっている(つもり)けど、まだまだ応えられていないんじゃないかと思いました。


この年になって、親のために・・なんて格好悪いけど、やっぱり親のためにも私、もっとがんばれるかもしれない。

今日はとうとう、例の愚痴先輩とやりあってしまった。

絶対いつか、こういう日が来ると自分でもわかっていたのに、やはり私もカツカツの生活をしているので余裕がない。


余裕があったころ、こんなに拒否感がなかったころは、もう少し上手にかわしていたような記憶があるが、今は何よりも私の拒絶感が強すぎる。


今日も些細なことで私の指示を仰いできた。

この会社でのキャリアとすれば彼女はもう入社20年近くになる。私は中途採用で4年目。年齢だってあちらの方が上。

そんな中、私に指示を仰ぐ様子が、むしょうにイラついたし、甘えている、と感じたので、突き放したら、急に先輩ぶってゴタゴタ言って来たので、その挑発に私は乗ったのだ。



で。。やりあってしまった。



でも、病気である彼女に心乱されたくない、と日々感じながらすごしてきたのに、そんな些細なことにイラついた自分が情けない。

彼女に折れるのも自分のその後の心の平安のために、重要なのかもしれない。

だって、夜中になった今でも、気分が悪いんだもの。


うまくかわすのは、自分のため。

折れるのも自分のため。

甘えてきた時も、正しいことで突き放すのではなく、うまくかわす。これは自分のため。


だって私、会社の仕事が楽しくやりたいことがいっぱいあるんだもん。

勉強して資格、取るんだもん。

彼女に係わっている時間はない。

相変わらず隣の席の先輩は変だけど・・・・


今日はお仕事の話。


今日は新しく始まったプロジェクトで初のお仕事でした。。。。と言うか、これまでも社内での打ち合わせやお客さんとの打ち合わせはありましたが、いわゆる「初調査」でした。


突然に加わったプロジェクトだったので、正直言って何が課題で、何がお客さんの狙いなのか、それに対してどう応えようとしているのか、まだピンと来ていない。


そんな中での調査開始で、今日はヒアリングに行ってきた。メモを取ったけど、出来栄えはいまいちだ。

はぁ・・・せっかくの初調査だったのに。


こうやって「いまいち」の連続は良くないね。


・・・に加えて次の調査へのパワーがまだ沸いてこない。これ、もっと良くないね。


パワーが沸いてきたら次の調査は多少良くなるはず。


これも勉強。せっかく与えられたチャンス、上手に使わなくては。

度々登場の愚痴先輩。


金曜日はとうとうお休みだった。


彼女とやっている仕事はないので、被害は少ない方だと思うのだけど、女同士、一緒に食事に行ったりすることも多いので一緒にすごす時間は長い。現在の席が決まった時、すでにその先輩は変だったので、上司は私と女性の先輩に挟まる席を彼女の席に決めた。。。。ので私の隣に彼女がいる。

ここに時々書いているように、あるときは1秒に2回ペースでため息をつき、あるときは一人で泣きながら仕事をしている。。。。かと思うと妙に上機嫌で一人大はしゃぎしていたりもする。

会社の電話で、会社の愚痴を2時間ぐらい言い続けていたり、、、、と思うと携帯にぎりしめて、走り出て行ったり。


このごろ私は、彼女と目があわせられない。

彼女に私の心を乱されたくない。


最近では、ご飯は別に行くことも増えたが、たまに一緒に行くときは、彼女の異変をみな、知っていて、彼女には口を開かせない、、という本能が働く。いったん、口を開くと大変なことになるから。私は当然、目をあわせずにすむよう、隣に座る。


最近の彼女はいつもに増して変。

なぜか。。。それは異動が決まり始める時期だから。


1年中変ならば、あきらめられる。だけど、異動時期になるとこの、騒動が始まるのだ。


正直言って、そんな彼女の考え方や行動は、目もあてられない。


でも、彼女は病気なのだ。

だから、彼女を責めるわけにはいかない。


せいぜい関わらないことしか私にはできない。



今、世の中の会社にはこういう問題を抱えた社員が増えているという。


・・・ってことは、その周囲にいる人間も増えているはず。


みんなどうやって、自分をかき混ぜられずに仕事をしているの?

姪っ子、ただいまトイレの練習真っ最中。


自分ではわかっているのだろうけど、遊ぶのが楽しすぎて、、言うタイミングを失って、、、など、なかなか事前申告がうまくいかない。


今日は私がトイレに行こうとすると、うしろについて来た。

「トイレ、行く?」と聞くと、「うん」


自称、わが姪っ子の姉である私の出番です。


本当かな?と思いつつも座らせて、トイレの歌♪を何度か歌った。

今回は不発かなー?と一瞬目をそらせると、なんだか私のズボンが生暖かい!おっとー!出た!!

すごいぞ、姪っ子!完璧だ!あっぱれだ!


よくやった!のご褒美に、自分で水を流す。


そしてお食事。


なんでズボン、替えたの?とすかさず、姪っ子に詰問された(笑)。

私も姪っ子も上手にトイレに行ったのにおかしいね。と言いたいところですが、そこは繊細な姪っ子のため、

「暑いから半ズボンにしたんだよ」


でもね、、お母さんでもおばあちゃんでも、なかなか上手にできないトイレ、自称姉である叔母として、とてもとてもうれしい1日でした。


姪っ子の成長。私も負けずにがんばらねば。

いつまでも尊敬してもらえる、自称姉である叔母でありたい。


4月に部署が再編成され、私は部署Aメイン、新たにできた部署B兼務となった。


部署Bには、私が部署Aでもっとも尊敬&頼りにしていた先輩が異動していった。

部署Cから同年の人が異動してきた。


私の部署Aでの仕事は、これまでと同じだけど部署Cから来た人も一緒にやっている。その頼りにしていた先輩と一緒にやっていたプロジェクトは部署Bで続行している。


これに加えて、最近部署Bからお声がかかり、新しいプロジェクトが始まった。


そんなこんなで頭がいっぱいいっぱいになっている。


でも、そんな状態が今、楽しい。

まず、友人関係が広がった。これまでの部署Aに加えて部署B、そして人が来たことで部署Cも。

加えて、仕事が広がった。いろんな人の仕事のやり方をみて、肩の力が抜けた。


そして部署Bにいる若手の相談にのる機会が増えた。これがまたまた、いい刺激。


なんとか。この刺激、このうれしさを私の力に・・・・