本日、大阪のど真ん中にある会社へ、資料提供の依頼の電話をした。

出てきたのは、ちょっと苦手タイプな担当者でした。

確かに!!

忙しい中、資料を提供するのは面倒以外の何者でもない。。。でもさぁ・・・・・・・


ってな感じでしたが、他の会社の担当者はみなさんとても感じがいいので、一人くらい仕方ないなぁ・・・とナダメながらのお願いでした。


もともと知らない人としかも電話で話をするのは苦手意識を持っているので、私としてはバリバリに緊張して、気合入れて電話していたのです。


ところが、不機嫌きわまりないその担当者のある一言で、私の中の何かが狂った。

確か、「その資料に関しましては」の「関しましては」という言葉です。そのトーンが妙に大阪だったわけです。


その瞬間に私の中に流れる「関西育ちの血」がグググッと血流を増した。


相変わらず、緊張し気合を入れているのだけど、何を言っても「関西弁」になってしまう。一言一言が、もろバリバリの関西弁になってしまってん。

語尾はかろうじて標準語であるものの、トーンがすべて関西。


おそらく周囲の人も電話の相手も、誰も私がそんなことに焦りまくっていることは気づかなかったでしょう。


そやけど、東京にきて長い(と思ってる)私としては、何か変な感じやった。

一瞬にして、言葉が変わった自分、よっぽど緊張してたんやなー。と苦笑です。


まぁ、、、結局ちゃんと趣旨をご理解頂いて、提供していただけることになりました。めでたしめでたし。