私の会社は有休、わりと取りやすい。

私の会社が、、というより、私は気楽に取っている、という感じかもしれませんが。


業務に都合をつけて今日は久しぶりに休暇。

先週、先々週とかなり残業も続き、半分ぐらいは日本全国津々浦々出張行脚をしており、、、といった状況だったので特別休暇をもらって、形式上、今日、明日、あさってが夏休み、となりました。


グダグダしよーっと。

今日は一日、グダグダしながらがんばろーっと。


こういう休暇をとると、通常の週末のお休みの何十倍も時間があるような気がして、開放感&期待感に胸を膨らませ、夜になってあー、こんな休みなのに今日も24時間しかなかった・・・とがっかりする、というのが私の日常。


まぁ。。。今日は、少なくとも勉強をしよう。

グダグダと勉強しよう。


出張・・・・・

と聞くと反応は2つ。喜ぶかため息か。。


私は大喜びタイプです。


当然、報告書を書かねばならない、、とか、会社に仕事が溜まっちゃう、、とかありますが、知らない人と一緒に仕事をするって楽しい。


自分の自覚も必要だし、確実に仕事をこなすことも必要。

でもあわよくば、仕事相手から多くのことをゲットして帰ってくる。この緊張感も楽しい。


特に現在日本を津々浦々、あちこちの会社をまわってヒアリング調査をしているので得るものは多い。


私、欲張りなんです。。。多分。


だけど、何せ私の部署は高齢化が進んでいるので、移動を苦にしない人自体が少ない。しかもベテランになりすぎると企業にヒアリングに行ってもお互い違和感がある。。。。らしい。


そりゃ、期待通りの内容が聞きだせない時もあるけれど、基本的には自分の幅を広げる本当にいいチャンスだと思います。年齢的にキャリア的に、私はちょうどいいかもしれない。

これだけ楽しく感じるのだから、きっとちょうどいいのだと思う。


そんなわけで、、明日は久々に会社に行きますがきっと、仕事もたまっている。。けど今日までに得たパワーをもとにきっと私はがんばれます。


・・・例の彼女のことを除けば、私の生活、今楽しいことだらけ。

人生、苦労しないと成長できない、、、って言うけれど、私、今、成長止まっているんじゃないか?と不安になるほど楽しいことがいっぱいです。


もちろん、資格試験のこととか、先日のプレゼンテーションの反省とか、今度のプレゼンテーションへの不安とか、、、たくさんあるんですけどね。

ひとつのことに、こだわりだすと、とことん固執してしまうものです。


私の場合、(いつもの)彼女に振り回されている・・という気がしたとたんに、彼女の言動がとても気になりだしました。

これまでも独り言は連発していたのに、今は彼女の独り言がきになって仕方ない。

先日までは、彼女がいきなり自席で泣き出したら、おかしいなぁ?と思うと同時に声をかけるか、ほっておくか考えた程度であったはずなのに、今は泣き出した彼女の存在自体がうっとおしく不快感を感じる。。。。などなど。


これってすでに私、惑わされているってことです。恐ろしくなりました。


彼女はお昼休みのたびに、彼女節で愚痴を1時間言い続けます。

私はその不快感をこの場で現してしまう・・・・・となると、他人から見れば、私って「いつも彼女の愚痴を言っている人」になってしまう。


私は、彼女の愚痴は単なる愚痴だけど、私の愚痴は「正当な愚痴」だと勘違いしているのではないか???

彼女も彼女は正当な愚痴を言っていると勘違いしている。。。。



こういう話ってすべて「程度の問題」であって白黒はっきり分かれる問題ではないと思うのだけど、こういう訳わかんない世界が押し寄せてくるような気がします。


私が彼女に負けないためには、彼女を無視するのではなく彼女の愚痴を言うのでもなく、彼女を治してあげることでもなく、自分を維持することが重要。自分を維持する過程で彼女がどうかかわってくるかは私には関係ない。

彼女がこのまま、かかわるのかもしれないし、別の誰かが登場するのかもしれない。


だって私は彼女がいてもいなくても、私は自分なりに暮らしていくのだし。


彼女が特別変であっても、そんな彼女との対応のなか、気づかされることもたくさんある。


それを上手にゲットしていくか、愚痴を言い続けるかは私次第・・・・なのかもしれませんね。



そして今朝も彼女から、「明日から会社ですね!」という一見さわやかなメールあり。


これに

   A. 「そうですね!楽しみですね!!」と返事を書くか、

   B. 無視するか、

   C. こんなメール、なかったことにするか、

   D. こうやってグチグチ文句を書いているか。


どれが一番、自分にとって気持ちいい対応なのか。



私、本当にいたわってあげる必要がありますか!?



上司に対する疑問です。

今日も例の彼女から、相談があるんだけど・・・という着信あり。もちろん、拒否。


先日上司と話をした時、私はあまりもの、彼女のひどさに

・会社が彼女に対応しようとするのは私も賛成である。

・だけど、それを私や先輩など、個人に押し付けるのはいかがなものか。

・彼女は病気なのでいまさら何を言っても、治療するまでは治らない。

・それを「治す」のは会社の役割か。医者と家族の役割ではないのか。


といった疑問をぶちまけた。私は、何度も書くように、会社が彼女の病気を「理解」してあげる必要があると思う。

だけど、日々、彼女の愚痴・嘆き・妄想・幻覚・ありっこない夢を聞いてあげるのは、専門家や家族の役割であって仕事を抱えた私たちの役割ではないと考えています。


そんなことしていたら、生産性が落ちるのは当然、私たちまでが病気になってしまいます。


自分の身を削ってまでして、そんなことをしてあげられる、あるいは、そんなことをしなくてはいけないのは家族だけだと考えています。少なくとも、以前の彼女とですら、そこまで信頼関係を持った友人はいません。昔から彼女は超自分勝手でした。そういう点から考えると私が彼女を知ったとき、すでにある程度病気でした。


だけど上司は出来るだけ事が大きくならないうちに社内でおさめようとしているらしいのです。

だからでしょうか、時間のある時にでいいから彼女の話を聞いてあげてくれ。というのです。


今でも隣に座っているのだから、時間がなくても彼女のため息やすすり泣く声、独り言、などなど嫌でも聞こえてきています。


だけどここまで来たら、会社でできることなんて数少ない。治療方針は上司ではなく、本人と家族が決めるべきだと考えます。


それに、そんな状態が続いていても、彼女は私の2~3倍ものお給料をもらっているのです。

社会的にも守られた「正社員」なのです。


私は本当に彼女をそこまでいたわってあげる必要がありますか!?


そう考えてしまうのは、私があまりにも利己的なのですか?




例のおかしな彼女は家族もおかしい。

まぁ。。。1年に数回しか会えないご両親なので、彼女の状況がわからなくても当然ですし、彼女を介して垣間聞いた会社の話ですから、ご両親が誤解せずに現状を理解できるはずもない。


そんな状況なのに、ご家族のアドバイスをうれしそうに、メールに送ってくる。

たとえば、「母が、『そんな会社、あなたの力であなたが変えていくしかないわよ』と言ってくれて、とても心強いです」などというメールを送ってくるのだ。

ちょっと待ってくれ、変わらなくてはいけないのは自分でしょうがっっ!


とまぁ彼女の話はさておき、今回の一連の出来事で私も家族について考える機会が増えた。

私は、転職で地元を離れたが、たまたま父の仕事の関係上、同じ地域に来ることになったので同居している。

同居については、こんな年になって同居だなんて、嫌だし情けない。でも、私も決して精神的に強いわけではないと考えているので、周囲にからかわれているとおり、両親の力を借りているかもしれない。


一方で両親も年をとり、多くの不安を抱えている。

本当は結婚して、子供産んで、もう安心よ、という姿を見せてあげることがいいのかもしれませんが、一緒に暮らして家族を支えるのも重要かもしれない。


でも家族に支えられていることは、しっかり自覚せねばいけませんね。

でも支えられ、支える関係が今、とても幸せです。

姉の子はもう2歳。

姉は教師をしているが、1年に数回、どうしてもはずせない出張がある。


そして今日、また出張に出かけた。


義兄は単身赴任なので姉親子は「スープの冷めない距離」に住んでいる。姪が生まれてからはほとんど同居状態で、姪は私にもなついているし、私の母にもなついている。

特に私はよき、友達であり、母がわりでもある・・・と思ってくれているようだ。


だから1ヶ月前までは、姉が出かけても私のお布団にくるまり一緒に楽しく、お母ちゃまが帰ってくるのを待っていられた。


ところがこの1ヶ月、姪は体調が悪かったり怪我をしたりして姉の夏休みや義兄の夏休みを使って、思いっきり甘えて暮らしていた。というわけで、急に「お母ちゃま、いのち!」な子になってしまった。。。。これは不安!


母親がいないことをあまり意識させず、穏やかに遊ばせ、疲れてきたころで寝かす、、、、というのが母と私の暗黙の計画。

いつもはおもちゃの電話だけど、今日は奮発して、本物の電話でお話をし、「じゃぁまたね~」・・・がちゃん。

これを2回ほど。

3回目に「あれー誰もいないねー。お留守かなぁ?」と言うと、この言葉がいけなかったのだろうか?急にさびしくなっちゃったようで急に泣き出してしまった。


「さびしくなっちゃった?」と聞くと必死で泣きながら「うん」と。

そして、何もかもが辛くなってしまった姪っ子は、いろんなことを理由にこれまでの寂しさを訴えるように泣き出した。


これだけ泣いたらきっとすぐに寝てくれるはず。。。なんて呑気なことを考えつつ、フと姪っ子の顔をみるとあまりにも健気で、あまりにも一生懸命ないているので、思わずもらい泣き。


そんな私を見て、何故か私の母がもらい泣き。


姪っ子、がんばっているんだなー。となんとなく、姪と私のつながりを味わった。

よし、よし、がんばれっ!私が親友として、姉として、叔母として、時には母代わりとして、しっかり見守ってあげよう。



・・・そんな中、姉から「どう??グズッてる?」と電話があった。

「大丈夫だよー。全然いい子にしているよー」と母と私、ほぼ同時に返事。

あはは、私たち母子もしっかりつながっているゎ。


ちょっと大きめのプロジェクトのメンバーに加わることができた!

その道のプロ3人に加えて実働部隊2人。そのうち片方が私です。あ、それと私が尊敬する大先輩がアドバイザーとして参加。

仕事にちょっと幅を持たせるため、近隣の研究をしている他部署の人が1人。結構な「部隊」です。


そこに加われたことが嬉しかった。

そこで「実働部隊」として働けることがうれしかった。


だから毎晩遅くまでかかったし、休日返上で資料作ったけど、とても楽しかった。


せっかく加えてもらえたプロジェクトだったのでここでやれることをキチンとやる、というのが私の最大の課題だったので私なりいい感じでその課題に取り組んだ・・・・つもり。


そして今日、お客さんのところへいって中間報告を行った。


ここで次の課題が浮上した。

私、お客さんに長時間たくさんの内容を説明したことがなく、普段は他の誰かが説明していて実働部隊(わたし)が説明した方がいい所だけをチョボチョボと説明する程度だったのだ。


研究・調査の概要を説明し、お客さんの課題をどう捕らえ、どう組み込んだか説明し、今回の報告の位置づけを説明し、結果を説明する。


・・・出来る限りいろいろ考えて行ったのだが、やはり全然言葉が足りない。説明が足りない。認識不足。


・・・・・・全然ダメ。足りないところばかりだった。


周囲で言葉や説明を足してくれたので、お客さんは理解しただろうと思うのだが、あれだけがんばって計算し、資料を作ったのに説明の言葉足らずのせいで、その価値が半減してしまったような気がする。


・・・・ふぅ。次こそはもっとがんばらねばいけませんね。


資料は早めに仕上げ、しっかり資料を見ながら何を言うか考える。

おっと、その前にその資料の位置づけをしっかり確認し、資料の構成を考える。

おっと、その前にお客さんが何をほしがっているのか、理解する必要がある。



でも今日は、6人で押しかけたのだが、それぞれが1つずつ研究を発表しお客さんの要求に対して6パターンの回答をした。

かなり迫力があったと思う。

そんな中に加われたのがやっぱりうれしい。

でも何度も書きますが、私には「迫力」なかったと思う。それは辛い。


がんばれーー。



今日も彼女は悪化していた。


彼女の独り言が気になって気になって、私はヘッドホンで耳栓をしながら仕事をした。

彼女は・・・「あー、私も音楽聴こーっと!」と音楽を聴き始めたらしい。少したったら、鼻歌をうたっていた。



なんで病気の張本人は、あんな好き勝手に振舞えて、私がこんなにイライラしなくてはいけないの?


なんであんな働き方が認められるの?


納得いかぬまま、イライラした1日だった。

でも・・・・ここでイライラしては、自分が損なのです。

納得いかないけど、「何もきにならない」人がもっとも強いのです。


私がこれで胃潰瘍になったら、労災、申し出てやる!


今日も彼女は悪化していた。


彼女の独り言が気になって気になって、私はヘッドホンで耳栓をしながら仕事をした。

彼女は・・・「あー、私も音楽聴こーっと!」と音楽を聴き始めたらしい。少したったら、鼻歌をうたっていた。



なんで病気の張本人は、あんな好き勝手に振舞えて、私がこんなにイライラしなくてはいけないの?


なんであんな働き方が認められるの?


納得いかぬまま、イライラした1日だった。

でも・・・・ここでイライラしては、自分が損なのです。

納得いかないけど、「何もきにならない」人がもっとも強いのです。


私がこれで胃潰瘍になったら、労災、申し出てやる!


冬の資格試験に向けて勉強をここ数年やっている。


学生時代と違って机に向かう時間も少なく、机に向かっても集中力はなく、いつも後悔してきた。

そんな状態で受かるわけもなく、落ち続けた。


でも今年は受かりたい。


でも連休、あそびに誘われてしまった。楽しそう。。。。えーん、迷うよぉ。


勉強道具を持って行こうか。

3日間ってとても貴重。

他の日にがんばれば十分取り返せるだろう。3日家にいても何もできないこともあるし。


でも、取り戻せるほど他の日、がんばれていないのにさらに3日も遊んでいいの?


・・・・・だのに、それ以外の日、その3日を取り返すほど勉強するぞ!と決意できない弱い弱い自分がいたり。。。

情けない。


後で取り替えそうと思うから後サボってあーあ、ってことになるのだから、来週末までに3日分、終えたら行っていいことにしよう。うん、そうしよう。。。


でもそんないい加減な状態で誘ってくれた人たちに失礼じゃないかしら。。。


まようぅぅぅ。