ちょっと大きめのプロジェクトのメンバーに加わることができた!
その道のプロ3人に加えて実働部隊2人。そのうち片方が私です。あ、それと私が尊敬する大先輩がアドバイザーとして参加。
仕事にちょっと幅を持たせるため、近隣の研究をしている他部署の人が1人。結構な「部隊」です。
そこに加われたことが嬉しかった。
そこで「実働部隊」として働けることがうれしかった。
だから毎晩遅くまでかかったし、休日返上で資料作ったけど、とても楽しかった。
せっかく加えてもらえたプロジェクトだったのでここでやれることをキチンとやる、というのが私の最大の課題だったので私なりいい感じでその課題に取り組んだ・・・・つもり。
そして今日、お客さんのところへいって中間報告を行った。
ここで次の課題が浮上した。
私、お客さんに長時間たくさんの内容を説明したことがなく、普段は他の誰かが説明していて実働部隊(わたし)が説明した方がいい所だけをチョボチョボと説明する程度だったのだ。
研究・調査の概要を説明し、お客さんの課題をどう捕らえ、どう組み込んだか説明し、今回の報告の位置づけを説明し、結果を説明する。
・・・出来る限りいろいろ考えて行ったのだが、やはり全然言葉が足りない。説明が足りない。認識不足。
・・・・・・全然ダメ。足りないところばかりだった。
周囲で言葉や説明を足してくれたので、お客さんは理解しただろうと思うのだが、あれだけがんばって計算し、資料を作ったのに説明の言葉足らずのせいで、その価値が半減してしまったような気がする。
・・・・ふぅ。次こそはもっとがんばらねばいけませんね。
資料は早めに仕上げ、しっかり資料を見ながら何を言うか考える。
おっと、その前にその資料の位置づけをしっかり確認し、資料の構成を考える。
おっと、その前にお客さんが何をほしがっているのか、理解する必要がある。
でも今日は、6人で押しかけたのだが、それぞれが1つずつ研究を発表しお客さんの要求に対して6パターンの回答をした。
かなり迫力があったと思う。
そんな中に加われたのがやっぱりうれしい。
でも何度も書きますが、私には「迫力」なかったと思う。それは辛い。
がんばれーー。