日々がんばっていればいい、逆に私にできることは何があってもがんばるしかない、と考えている。


でも、時々無償に「見返り」がほしいときがある。で、今日はそんな日です。


そこで今日は、他人には言えない、言ってはいけない、言っていられないことをここに書いちゃおうと思います。

願いはいっぱいあるけれど最近の会社にまつわる私の思いを書いちゃおうと思います。


1.研究会をやっています。メンバーは結構偉い人たち。

  「あなたがいなければ、進まない」と関係者全員に言ってもらいたい。ねぎらってもらいたい。

  確かに、私がいないと出来ない研究ではないけれど、私がいないとみんなすっごい負担なんだぞー。

  で、いつか、あなたがいなければ進まない、といわれてみたい。


2.資格試験みんなにおめでとう!って祝福してもらう。

  これまで繰り返し落ちてきたことを打ち消すぐらいちゃんと(?)合格してみんなに祝福してもらう。


3.論文執筆をしています。

 問い合わせ殺到の論文にしたい。こいつに任せてよかった、と上司に言わせる。


はぁ、、ここまで書いて、自分がなんて陳腐な願いもっているんだか、、、、とガッカリした。

そうだなぁ。私はこんなに自分でもガッカリしちゃうような程度なんだなぁ。。。


だから、、、、やっぱり昨日より進歩できたらそれでいい。

雑音がたくさん入ってくるし、些細な願いも次々出てくる。時々大きな願いが出てくる。でも、やっぱり、自分がプラスに進めればそれでいい。


比べるのは、、周囲でもなく、昨日の自分でもなく、一歩も進めなかった自分と一歩進んだ自分。。きっと。



今日はあまりよくない日でした。

そもそも、ディープインパクトが優勝する姿を見ようと、遅くまで起きていたのが辛かった。

で、、、、勝てなくてがっかりした。


週末に1つ、大きくはないけど派手な仕事が舞い込んできたのだけど、それを上司と話し合って断ることにした。


そして最大の良くないことは、結構えらい著名人から私宛に電話があったに、あまりにもえらい人から突然電話があったものだから、気が動転して何も話ができなかった。


専攻は?今の研究課題は?こういう論文を見かけたが・・・・などなど。

普段なら、偉そうにペラペラしゃべっていること。せっかく聞いてもらえたのだから、ぜひ、答えたかったのに。


なによりも、普段偉そうに色々言っているくせに、電話でシュンとしてしまった自分が情けなかった。


覚悟が足りないのかな。


自分の仕事に自信がないのかな。


とにもかくにも、私はこういうことをやっていて、こういうことを考えている人間です!とはっきり言えるべきですよね。


情けない一日・・



自分が甘く、試験勉強を真面目に行ってこなかったせいで、試験勉強期間が延びている。

一発で受かれば1年で済んだ。

でも私はそんな覚悟がなかった。

そんなこんなで、今日まで試験勉強を続けている。


こんな思い、2度としたくないなら今、踏ん張るしかない。


だけどね、、「勉強しなくちゃ」と思うことに疲れてしまった。

そう思っているばかりで、だからといって勉強しているわけではないので割に合わない。


でも。。。

いくつかのブログを読んでいるとみんな苦しみながら勉強している。そうやってみんながんばっている。


多分ここで踏ん張れるかどうかで決まる。


何とか、勉強する自分を満足できる考え方を身につけないといけないですね。


わからなーい。勉強しなくっちゃー。わからなくちゃーーー。

と思っているばかりでなく、実際わかるようになった実感を楽しまないと。


結果がでてから泣くぐらいなら、今、泣こう。


今日は土曜日。

試験勉強中である身ですが、今日は副業の日。10時すぎには出る。


これは・・・・私の中の言い訳としては「張り合いのある気分転換」ということで、勉強時間を削ってもやっていいことにしている。儲かるし。今日は計4時間、講師をします。


さて、試験勉強の方は、「今日こそ!」「明日からは!」など、日々自分の怠慢を反省しつつ明日への希望でこれまで来たけど・・・


いまいち自分のリズムに合っておらず、すんなり頭にも入ってこず、気ばかり焦って、結局1日、悩んで終わってしまう、、の繰り返しでした。


これではいけない。


ある程度問題が解けるようになると練習問題をやっていてもおもしろいし、「出来ない問題」が特定できるようになれば勉強する甲斐もあるのですが、今は『解ける問題も多いけど、しっかり理解せずに解いているような気がする』といった感触です。


これではいけない。去年の二の舞です。


焦り悩むばかりだと無駄に時間が過ぎていきます。


なんとか自分をおだてながら、実感をもって、短時間でも満足できるような勉強ができないだろうか?と考えています。


そこで、やはり問題と答えを覚えること、を実践してみようと思いました。

理系の私は、覚えるのは「歴史」と「文法」だけであって、他の教科はしっかり考えるもんだ。。という信仰がありました。


専攻していた物理もそうでしたし、数学だって覚えるのはたった1つか2つ。あとは考えて解くんだ!と思っていました。


でも、考えるためには材料が用意されていないとダメです。

今の私には、材料はない。


・・・そしたら高校時代、大学時代、物理や数学が苦手だった友人がいつも丸暗記していた、あの勉強方法を借りてみればどうか?と思ったんです。


解き方、その解答の解説、式の構成、(私が受ける試験は数学みたいなものが2つ。社会みたいなものが1つ)を覚えてから私が信仰する「考える勉強」にしてみれば?って感じです。


無駄に覚えることはしない。

でも、解けない問題は覚えて見るのも手。


きっとそうだ。そういう勉強ならば、今からできる。気楽にはじめられる。


昨年度まで私の部署は大先輩ばかりで、平均年齢は50を超えるほどです。


今年度、私が新しくできた部門と兼務になったことや、隣の部署の若者(同じ年か1つ上)が異動してきたことで、私を取り巻く環境がググッと若返りました。

私が行っているプロジェクトは社内でも特に若いメンバーがやっています。


そしたら・・・・妙な話ですが、私にも人並みに「ライバル心」が出てきた。


私は4年前に今の仕事に転職してきました。

新卒で就職して4年経ったら、普通、後輩もできて、結構な経験者という位置づけになると思うのですが、私の場合、一緒に働く人がとても年齢が離れていましたし、当然経験も全然違ったので、「ライバル心」なんてまったくなかった。

あの人からはこれを習い、あの人からはあれを習い、あの人にはあれを相談し、、、などといった環境だったのです。

私は知らないのが当たり前、これは多少の努力では埋まらない溝。


逆に多少私がいい思いをさせてもらっても、やきもちを焼く人はいないし、みんなが温かく私を見守ってくれている。。そんな状況でした。要するに、甘やかされています。


でもさ、でもさ、新卒で入社した同じくらいの年齢の人がやっている仕事を見て、これじゃぁいけない!と奮起することも増えた。逆に、そのような同年代の人が外れた質問をしているのを見て、このぐらいでもいいんだ。。と安心したことも増えた。


私が多少いい思いをすると、やきもちを焼く人も出てきた。


これまで意気揚々とやってきたけど、あー、こうやって微妙な人間関係の中、どうやって生きていくか、自分への勝負だなぁ・・・と改めて感じました。


でも、それと同時に、私たちの世代のプロジェクトが2つ、3つ同時に走りだしたので、これは私たち、特に今一緒にやっている4人、4プロジェクト、これは強い強いパートナーになっていきそうです。


楽しみです。私もこの輪で、やっていくぞ。

私もこの輪の一部を担うぞ。



成果主義、能力主義、年功序列、裁量労働、、、、、なんだか色んな言葉があります。

私の会社でも、色んな評価方法のもと、ごちゃごちゃとよくわからないルールのもと、業績が計上されている。

結局のところ、”感覚主義”です。


こんな中、「私こそは出来る女よっ!」と主張しているような2人組がいます。(ちょっと、書き方、意地悪かな?)

頭もよく、話をしていてもじれったくない。スッキリしているし、やることは徹底してやる。で、家庭も持っている。同じ女性としてあこがれることができる「有言実行」タイプの2人です。


彼女たちによると、残業なんて「恥」であり、残業しなくては仕事を終えられないなんて、自分が無能であることをさらけ出しているだけだ、と考えている。

業績は、時間ではなく、「成果」で計ろうよ!という主義の彼女たちは、自分が残業しないだけでなく長時間にわたって一生懸命仕事をしている人を多少バカにしているところもある。

家庭をもち、育児をしているので使える時間は独身者や多くの男性より限られている。だからこそ、不要なことは切り捨てて、効率的にガンガン仕事を進めている、、という仕事の仕方なので、首尾一貫しているので、彼女たちの考えに合意するかどうかは別ですが、スッキリはしている。


こんな2人と3人で、共同研究を行いました。私は少し、疎い分野なので彼女たち主導で2ヶ月。

研究の中で知ったことも多く、私には大きなプラスの研究となりました。楽しかったし、いいものが出来たと思う。



で、今日、上期の収益の分け前を3人で話し合った。

彼女たち流に考えて、成果物の割り振りは、、、、私にはよくわからないが、私もがんばったし実際の作業を多く行ったので、プロジェクトマネージャーが40%で、後の2人が30%ずつ、といったところでしょうか。


ところがっ!!!!

なんと、そんな彼女たちの提案は「実際に使った時間数で割り振る」ということだった。


あれ?成果主義はどこへ行った?あの強気発言はどこへ行った?

私はあれだけの作業をやって、これだけの時間に収めているのに、彼女たちは!???


そもそも、彼女たちの立場としては、「使った時間数で割り振る」なんて言葉、発してはいけないのでは?

本音はそうでも、せめて口では「成果で割り振る」なのでは???


結果として、想像通りの40、30、30の割合に決まりましたが、これは成果主義を重んじる彼女たちの提案によって、使った時間数で割り振った結果であります。


ちょっと幻滅した1日でした。


なんだ、残業していた人をバカにしていたのではなく、そんな時間をつくれるその人が羨ましかっただけなのね。

なんだ、彼女たちも結局、希薄な仕事をダラダラ過ごすタイプだったのね。。。。



まぁ私としては、いい調査ができて満足。

そんな2人と一緒に仕事をしてみた経験がプラス。

いいお客さんに知り合えたこともプラス。

そして、そんな2人に囲まれて、30%確保した自分に乾杯!



何回も失敗した。試験にも失敗したし、その日の予定をクリアするのにも失敗した。

で、何回も落ち込んだし、何回も反省したし、何回も焦りまくった。


でも。。。。色々あるけど、今日こそ満足に勉強しよう。


今年は受かるかも?なんて思った過去がウソのように、全然わからない。問題が解けても、いまいち納得できない。

集中できない。


テレビをつけてしまったり、電話をしてしまったり。


でもこれを繰り返して、また失敗を繰り返して、、、、これではあまりにも、今の若い(?)自分の時間、気力が無駄すぎる。

だからもう10:30だけど、今からしっかりやろう。


明日もしっかりやろう。


最近感じるのは、、、

この人の前では緊張を崩してはいけないけど、この人だけには甘えていい、

この業務だけは気を抜いていい、

勉強するときは仕事の気を抜いていい、

これについての愚痴はいいけど、あれについての愚痴はダメ、

この問題ぐらい解けなくていい、、



・・・・こういう考え方をしていると、その堤防の穴はどんどん広がり、、、いつか堤防は崩れる。


もちろん、すべてのことに100%の力を常に注がないといけない、なーんて考えてはいない。

何でも徹底しようと考えているわけでもない。


だけどやっぱり勉強するためには、仕事もがんばらないといけない。

あっちの業務をがんばりたいのであれば、こっちの業務もがんばらないといけない。

勉強をするなら100点を取らなくてはいけない。


・・・・って思いながら突進していかないと堤防は弱いなぁ・・・・・って。



先週あるお客さんのところへ上司とお出かけ。

私はいくつかの業務を掛け持ちしていますが。。。って普通そうだと思うのですが、結構かけ離れた分野の仕事を掛け持ちしています。。。そのうちの1つのコンペが近いからです。


その業務を行ううえでの直接の上司、部長と3人で行った。


そこで私が現在目指している資格についての話がでた。

お宅の会社には有資格者は何人ですか?といった話になった。上司と部長は有資格者です。


部長が、「現在私どものおります○○部門には3人。隣の××部門に1名」といった説明をしたあと「ここにおりますp(^^)q が現在見習い中。近々取得してくれると思います」って。


そんな紹介のされ方をするとは思っていなかったので思わず「げっ」って顔をした・・・と思う。


そのお客さんと私は結構付き合いが長いので当然、ここで私が有資格者であればコンペも相当優位だと思う。だけど情けないことに私、まだ1教科も合格できていない。そんな私を・・・・


そう考えたとき、私がここで資格をすでに持っていたらどんなに迫力があっただろう・・・


あ”-やっぱり受かりたい。受かりたい。受からなくちゃ。。。


もうすぐ姪っ子の運動会です。


メダル型の厚紙を配られ、自分の子供の似顔絵を描いて保育園に提出するよう言われたそうです。

案内のお手紙には、運動会の装飾として、、、と書いてありましたが、多分、運動会の最後に自分の親が描いてくれた似顔絵のメダルを園児の首にかけてくれるのではないかと私は想像しています。。。。


ところで私の姉はとても優しい、しっかり者ですが、どうも"そういう行事"が苦手。

今回の絵もあまりうまく描けないまま、提出してしまったそうです。先日、保育園に迎えに行くと自分の絵だけが可愛く描けていないように感じたらしく、嘆きメールが送られてきました。


思わず、私たち姉妹が子供のころを思い出しましてしまいました。

そうそう、お姉ちゃんは何でも上手にできるのに、弱気なところもあって、他人の作品にかなり影響を受けてしまうタイプだった。


でも大人になるにつれ、だんだんそういう面が少なくなったことに加えて、自然と"そういう場面"に出くわさない道を進んでいたせいだと思うのですが、姉のそんな性格、すっかり忘れていた。


でも今、彼女の子供が属する"そういう場"は、姉はまだまだ苦手だったようです。

自分が"そういう世界"に属していた時代は何とかクリアしたものの、今度は自分の子供のために同じようなところで苦労しているんだなーと感じました。


とても頼りになる姉ですし、とても頼りになる母親になっています。でも、やっぱりお姉ちゃんは昔のお姉ちゃんでした。なんだか意外な面を思い出した。。。という感じです。


どうやら今日、保育園から奪い返してくる、ということです。

姪っ子の叔母として、、おせっかいな妹として、、、よーし、似顔絵メダルに、姪っ子が大好きな動物のお耳とおヒゲをつけてあげよう!喜ぶぞー!