昨日は、東京でピラティスの先生の個人セッションを受けてきました。
終わったあとに感じたのは、
「本来の身体に戻った」
という感覚でした。
日常生活の中で、知らないうちに入っていた力み。
頑張ることで固まっていた場所。
身体を守るためについていたクセ。
そんなものが少しずつほどけて、
呼吸が入りやすくなり、
本来の身体に戻った感覚。
ピラティスは、形をきれいに作るためだけではなく、
自分の身体をもう一度信頼し、
つながり直す時間なのかもしれません。
たまたま前日に、「自分の身体を愛し、自分の価値を受け取る」というエネルギー調整の配信を聴いていました。
そしてセッションへ向かう電車の中でも、もう一度その配信を聴き返してみると、
「やっぱり、自分の身体を愛することって、本当に大切なんだな」と改めて感じました。
身体はいつも私たちを支えてくれている存在。
だからこそ、変えようとするよりも、愛を向けて、本来の心地よさを思い出していく。
そんな時間を、これからも大切にしていきたいと思います。

