最近、
「身体から、ひらいていく。」
という言葉が浮かびました。
私は昔から、
身体で感じることを大切にしてきたように思います。
森に行くと安心すること。
呼吸が深くなると心もゆるむこと。
木の近くにいると、自分の振動に戻れるような感覚。
そんな体験は、ずっと私の中にありました。
今は少しずつ、
身体が教えてくれることを、そのまま信頼できるようになってきました。
ピラティスも、
ホロスコープも、
そして最近学び始めたルーンも、
私にとっては同じ入り口です。
ピラティスは、
身体の感覚を通して、本来の動きを思い出していくもの。
ホロスコープは、
その人らしい生命力や、本来の個性を思い出すための地図。
ルーンも、
身体や感覚の響きを受け取りながら向き合っていくものだと感じています。
入口は違っても、
向かう場所は同じ。
身体から受け取り、
身体からひらき、
本来の自分を思い出していくこと。
それが、今の私が大切にしたいことです。
だから私は、これからも、
身体を大切にしながら、
安心して自分をひらいていける時間を、丁寧につくっていきたいと思っています🌿
