今朝、
「受け取るには、よく聴くこと。」
という言葉がふと浮かびました。
以前、ある先生がこんなことを話していました。
「全く違う感覚や世界かもしれないのに、自分の考えで頭がいっぱいだと、新しい学びが入ってこないことがある。」
その言葉を思い出しながら、
最近の私は「聴くこと」の大切さを改めて感じています。
相手の話を聴くこと。
身体の感覚を聴くこと。
呼吸を聴くこと。
そして、自分の本音を聴くこと。
「私はこう思う。」
「私はこうだから。」
そんな考えが悪いわけではありません。
でも、ときどき、その考えを少しだけ横に置いてみる。
すると、
今まで見えていなかった景色や、
新しい感覚が、自然と入ってくることがあります。
ホロスコープを読んでいても感じます。
「この人はこうあるべき」
ではなく、
「この人はどんな世界を見ているんだろう。」
そんな気持ちで耳を澄ませると、
その方らしい輝きが見えてくることがあります。
ピラティスでも同じです。
「この動きをやらなければ」
ではなく、
「今、身体は何を伝えようとしている?」
と聴いてみる。
すると、その人に本当に必要な動きが見えてくることがあります。
受け取ることは、
何かを頑張って増やすことではなく、
安心して耳を澄ませることなのかもしれません。
受け取るには、よく聴くこと。
そして、
一度「私はこうだ」を横に置いてみること。
そんな小さな余白の中に、
新しい世界や、本来の自分との出会いが待っているような気がしています🌿

