ご無沙汰しております、

と始まるのがデフォルトになってきた

わたし、はるかですUMAくん

いつもご無沙汰…


3月はホント、心身の調子を崩しまくって

ビックリしました泣き笑い泣き笑い


ビックリてwwって自分でも思うけどw

でも牡蠣にあたって胃が痙攣するほど吐き続けて

ビックリした…



そんなこんなで睡眠障害的なものも再発し

引きこもっていた3月ですが、


そんな1ヶ月にも、大きなトピックが2つにっこり



1つは3月7日、

リアルイベント

「スナックあさひる」に参加。

あさひるさん主催「スナックあさひる」の様子



もう1つは3月末、

小さなお芝居の公演に出演。

小さなスタジオ公演ですが5公演やり切りました〜お願い



スナックあさひるに参加して、

もうかれこれ1ヶ月近く経つのだけど、


悩んできたキャリアや働き方についても

大きな気付きをもらい、


しっかり振り返りたいので、

振り返りまっすデレデレ



スナックあさひるは、

「昭和の本能型スナック」と題して


「本能を大事に本音で話す」


ことをテーマにしたリアルイベントで、

お酒やお食事をいただきながら、


テーブルでご一緒した方はじめ、

色んな方と本音でお話しできて、

とても充実した時間でしたーーひらめきひらめき



たのしかったーー!


本音で話す、というのは、

勿論、取り繕わない「本音」で話す、

ということだけども、


それだけじゃなく、

わたしが思う本音トークのポイントは、



自分の中の違和感を

言語化しているか



というところにあると思う。


自分の中のディテールを言語化できているか。


自分を取り巻く現実の

根本的な何に納得できていないのか、


その違和感を言語化できてると、


解決策に辿り着くのが早いと思う。

どうしていいか分からないだけで、

問題点が明確になってるからね。



人にアドバイスをもらうにしても、


「キャリアについてモヤモヤしてます」


より


「仕事でこうなりたいと思える方向性を

 見つけられず、この先どういう思いや

 方向性で働くか悩んでいます」


という方が、具体的に

アドバイスもらいやすそうじゃない???

うまい例にならなかったけど…



3月に出演した公演でも、

違和感の言語化が悩み解決の大きな割合を

占めていて、


自分で違和感の内容を言語化

すると、もらうアドバイスの

腑に落ち方が違う



と、肌で感じたことがあって。


おおおおー!すごい!と思ったので、

よかったらこちら↓聞いてください。



わたしは、ここしばらく、

キャリアや働き方への悩みや違和感が

加速していた数ヶ月だったので、


今回参加した「スナックあさひる」では、

長年会社員(もしくは公務員)として、

バリッバリのキャリアを築き、

そして退職されたお二方に


本音で相談させてもらいました。



知財設計コンサルタント勝沼さん

味の素㈱で40年勤めあげ、知財部長を経て定年退職、

知財設計コンサルタントとして活動されてる勝沼さん。

その経験から頂いたお話は本当に勉強になりました。



外務省勤務→英語コーチちあきさん

21年間外務省でバリバリキャリアを重ね、

退職して好きな英語を活かしているちあきさん。

映像翻訳家としての道も歩み始められていて、尊敬しかない。




わたしの場合、

その時は自分の中の違和感を明確に言語化

できてなかったんだけど、



今振り返ると、


どういうモチベーションなら

会社員を続けられるのか


ということに悩んでいたんだな、と。



その悩みは主に、

・会社員の仕事を頑張りたいが、

 頑張れないジレンマ(職種と職場環境)

・やりたいことに掛けるリソースの兼ね合い


ということ。



わたしは、気分に左右されるので、

生活のためって割り切って働くことが

できなくて。


とはいえ、やりたいことも色々あるから、

残業まみれになりたくない。



会社員ってそりゃ、

やり甲斐ばかりじゃないじゃない?

やり甲斐 ≪ 苦痛

っていう時期も大いにあるじゃない?


出世するのが幸せなのかなぁ?

なんて思いながら

このまま、このレールに乗って、

毎朝出勤して、日が暮れてから会社を出て、


人生の大半を会社に捧げるのかぁ…


って思う日も沢山あるじゃない?

わたしだけ?



だけど、

仲間である同僚と一生懸命働いて、

何かしらの達成感や歓びを得て、

社会への貢献を感じたい、


とも強く思う。



どういう目標なり、心持ちを持ってれば、

納得して一生懸命働けるのかな、


むしろそうじゃないと

このまま働き続けるのが苦痛になるな、


ということに悩んでたのよね。



今まで忙しなく働いて、
中々ゆっくりお花見もできなかったなーと。



それで、それぞれお二方に

経験談などをガッツリ伺って、

すごく大きなヒントをいただきました。

色々スッキリしてきた…!



結果として、


①大きな文脈で自分の指標・目標を持つ

②会社員をやり切ってみる


この2つが、今までのわたしに

足りなかったことだなぁ、と。



大きな文脈で自分の指標・目標を持つっていうのは、

社会に対して「こういうことを変えたい」

って本気で思える指標を持つこと。


会社員をやり切ってみる、というのは、

言葉の通り、全力でやり切ってみて、

それで「もういいかな」「この先は違うな」

と思うかどうか。



すごく大きな光が見えてきたので、

そこを掘り下げながら、


キャリアや働き方について

自分なりに試行錯誤していきたい、

と思う今日この頃ですにっこり



そんな風に、大きな悩みに希望が見えたのも

色んな方々のおかげ。


本音で話す機会をくれた

「スナックあさひる」。

あさひるさんはじめ企画・運営の皆さま、

ありがとうございました…!


言語化が足りなかったわたしの質問にも

根気強く答えてくれた

勝沼さんちあきさん



そして、

自分の中の違和感に向き合って

何とか言語化しようとしてきた自分ニヤニヤふふ…



何事も、

自分で自分を諦めないことで

活路は開かれると思うので、


これからも諦めず、

自分の中の違和感、本音の言語化

努めてまいりたい所存ですウインク



本音の言語化のお供はノート。

花粉が始まってる予感ですね、

皆さん準備は万端ですか。

準備と名のつくものは、大体できない

それがわたし、はるかですUMAくん



2月中旬から鼻炎風邪(?)っぽく、

(ノートに感情書いてて大号泣したのち、

何日も鼻水が止まらなくなったww)


良くなりかけた頃に

ちょっと無理をしてしまい、

数日ブラックアウト(?)しておりました笑い泣き




前回の記事の最後に突然、

これから熱海と言い残して

行方をくらましていたわたしですが、


ちょうど↑の鼻炎風邪が良くなりかけた頃に

友達と熱海に行きまして。



熱海旅と言っても、

高級旅館にお籠もりするでもなく、

贅沢なごはんを食べるでもなく、

なんなら新幹線も使わない、


宿泊は朝晩ビュッフェ付き1万円のホテル、

食費は締めて2日で5,000円、


大学生みたいな質素な旅だったんだけどよだれ

楽しかったなぁ、と思って。



そんな伊東園ホテルの窓辺から。


改めて、

友達との関係とか、

自分にとって心地よい距離感について

振り返る機会にもなったので、


思い出と一緒に、

残しておきたいなって思った次第。



友達との熱海旅では、


小田原の海でハート作りに苦心したり泣き笑い


熱海の海で、貫一おみやごっこをしたりデレデレ


ひとり旅や、

旦那くんとの旅ではやらない・できないこと

が色々やれて楽しかった〜よだれ



帰ってから、友達とのやり取りで、


(友達が)長風呂したりしてる間、
(わたしは)ノート書いたり
テキトーに過ごしてくれたから
気が楽だったー、
各々、ある程度好きに過ごすのが良いね。

って、友達が言ってくれて。


ほんと、それなーひらめき

と思ったのよ。



お互いに、

一緒にやりたいことはやるし、

自分だけがやりたいことは、それぞれに

過ごす。


そういう距離感が心地よい。



朝はひとりで海辺を散歩。
ランナーの友達は別場所でRunランニング


長年、人との距離感を拗らせ、
人間関係に苦手意識があったわたしは、

トモダチトハ…?

と思ってたことも多く。


寝食を共にした大学のゼミやサークルでも、
まさかの卒業時に、

「なんか馴染んでなくてスミマセン…」

みたいなことを言い残した記憶がある。
(今思えば別にそんなことないし、なんなら
卒業してからも毎週末一緒に遊んでたわ…)


きっと、自分にとっての
トモダチトハっていう定義が
あまりにもぼんやりしていたのと、

誰にでも好かれたかったから、
もっと沢山の人と、
ガッツリ距離を詰めないといけないんだ
って思ってたんだと思う。


最近読んで面白かった本で、
 

 


選択について、哲学からアプローチする。

そのためには、

人生、とか、人間関係、とか、

そういう曖昧な言葉について、


自分が既にこうだと思っている定義を

あらゆる面から検討して再定義するといい、


って話で、

その具体的なやり方が記されてたんだけど。



友達っていうものも、


人によって定義が違うし、

付き合う心地よい距離感も違うからこそ、


自分にとっての友達って

どういう存在がいいのかな、

どういう距離感がいいのかな、


って、カタチにしておくのが大事なんだな

っていう概念がカタチになった、

そんな旅の副作用でした指差し



「爽やかに物思いに耽る人」ごっこ。


そんなこんなで、


最近のわたしではやらなかったであろう、

コストカットを追求した旅は、

(友達がコストカット魔なのニコニコ)


とても楽しかったり、心地よかったりで、


改めて、
そんな友達がいるってありがたいなって、
しみじみ感じさせてもらいましたにっこり
ありがたや。


これからも、色んなお友達と
沢山遊びに行きたいなー。


梅まつりに行ってみたら全然咲き誇ってなかったので、いかに咲き誇ってるように見せかけるか写真選手権。

わたし1人だったら絶対見ない猿回しを最前列で鑑賞…したら感動してウルっとしてしまったよー!

1番の贅沢、お刺身食べ放題。
しかしお刺身は思った以上に体が冷えるので
沢山は食べられないということが分かりましたww


ご無沙汰常習犯すぎて、

毎度「ご無沙汰しています」から入る

わたし、はるかですUMAくん


またまたご無沙汰しておりましたー。

明けましてのご挨拶をすっ飛ばして、

2月になっているというびっくりびっくり

自分でサボっておいて自分で驚くスタイル…



なんだかんだとブログをサボっている内に

すっかり腰が重くなってしまったので、

リハビリを兼ねて、

近況をさらっと書きたいな、と。



1月は、色んな出来事があって、

感情が忙しすぎた1ヶ月でした。

追って1個ずつ振り返ってアウトプットしたい。



しかも、

わたしは1月から、五十嵐未知子さん

ノート書きまくる会」を、


2月から、五十嵐未知子さんの

許しと受容のワーク」を、受講しており。



未知子さん祭り、

毎日ノートを書きまくる日々、

でございます。



書きまくっていると、


あぁ、だからわたしはこう感じるのか、と、

何かが形になるのを感じる日があったり、


上辺のやる気が空滑りして、

あれやこれやとタスクを考えてる日が

あったり、


何かをフックに、蓋していた感情が

激烈に溢れて、最大火力で号泣する日が

あったり、


様々ですが、



なんかこう、

感情の毛穴が開いてるのを感じる日々であり


何より、

自分が自分に寄り添う感覚が深まるというか

そういう時間が増えたと感じる日々です。



そうなってみると、

今までいかに自分が、

自分に対して、モラハラ上司みたいな

ムーブをかましてたかが分かりますね。


こんなこともできないなんて…
みんなもっとやってますよ?
と、半目でため息を吐く…みたいな、ね。

自分にだけ厳しいモラハラ上司を
自分の中に飼っていたなぁ、と。
大分緩んだと思ったけど、まだ居たな!っていう。

ノートによる細かい気付きを、チラホラまた
アウトプットしていきたいと思いまする。

↑ノート書きまくる会の感謝ワークで、感謝する身近な人の写真を用意するワークがあるんだけど、
楽しく飲んでる写真を見たらビールが飲みたくなって
昼からノンアルビールを飲む、そんな日もあるよね。
っていうただの長い言い訳。



1月は過ぎ去ったけど、

最近思う今年の抱負、というか

今年のテーマは、



かもなぁ、と漫然と思っていて。



わたしにとって、「快」っていうのは、

今までずっと、


ワクワクすること、

興奮すること、


だったんだけれども、

↑笑っちゃうくらい、ぽいでしょ?



そうではなくて、

日々、少しだけずつ、

自分の少し気持ちいい方を確認して

調整していく、更新していく、


そういう「快」を覚えていく1年に

したいなぁ、と。



運動がてら散歩をした方がいいのであれば


わたしの好きな

朝焼けや夕焼けの時間なら気持ちがいいな、

とか、

6時45分は日が昇りすぎているから

6時15分の方が気持ちいいな、

とか。



健康のために自炊をした方がいいのであれば

朝ごはんを
多めに、気分で食べたいものを
前日から用意しておくと、
気持ちいい1日になるな、とか。


モリモリの朝ごはん


そういう、小さな気持ちよさと
自分の理解を積み重ねて、いつでも
「気持ちよい」を自分にプレゼンできる
自分マニアになっていきたいな、と。
勿論、ワクワクも変わらず取り入れつつ。


こういうことって、

手を変え品を変え、あちこちで言われてると

思うけど、

ようやく体感しつつあるな、と感じる次第。


腹落ちするって大事ですね。

頭で理解しても、腹落ちしてないと

効果半減な気がするのでね。



そんなこんなで、
ちょっと自分を癒しに熱海に行ってこようと
思います。(唐突)

今日、ロマンスカーで。
↑これが言いたかっただけ。(小声)

どうも、計画性がなく、ギリギリ族の

わたし、はるかですUMAくん


ギリギリ族なので、

今年1年の振り返りを、

年の瀬大晦日の本日にしてるわたしです泣き笑い


ついでに計画性もないので、

子宮筋腫手術のシリーズ中に

ぶち込む始末となりました滝汗

あははははー泣き笑い泣き笑い



さて。

今年のわたしの1番の変化といえば

7月の終わりから休職したことなんですが。




今年1年を振り返って思うのは、


よかったこと:

黒猫あたま行動原理が変わってきた


気付いたこと:

黒猫あたま人生行き当たりばったり

 だった


ってことかな。



行き当たりばったりで行った京都御苑。
それはそれでめっちゃよいけど。



  行動原理が変わってきた


「行動原理が変わってきた」というのは、


わたしの行動原理はずーーーっと

親の期待に応えなければならない

というもので、


「親の期待」≒

「平均より優秀でなければならない」

というものでした不安不安



書いててオソロシイし恥ずかしいし、

無意識でもあったけど、

いやもう、字面になるとより恥ずかしい笑笑


ただこの価値観は、

子供時代のわたしが育っていく中で、


養育者である親をじっくり観察し、

起きた出来事(怒られた等)を子供ながらに

分析した結果、

無意識に学び、作り上げたもので、


間違ってはいるものの、

子供の防衛本能上、

そうせざるを得なかったモノだなと

今となっては思います。




けれども、去年の12月に、

がっつり母親由来の自己肯定感の低さに

向き合い、

母親の元へ突撃もしに行った結果、


少しずつ、

自分が生きる世界をみる目が変わり、

行動原理が、


「親の期待に応えること」から

「自分がどうしたいのか」もしくは

「自分を満たしてあげるためには」


というものに変わったことが顕著に現れた

1年だったかな、と。



今まで、

「優秀なナニモノかになるために」

色々と予定を詰め込むクセをやめ

と言ってもなんだかんだ詰め込んだりするけどw


純粋に楽しむ時間が増えたかなー、と。



休職に関しても、

以前のわたしだったら


休職は親をガッカリさせる行為だ、

とか

自分の今後のキャリアが詰んでしまう

とか

思い込んで、怖くて、


決断できなかったと思います。


まぁ、実際は全然そんなことは

なかった訳なんですが。

↓コレな。



そんなこんなで、

根本的に生きづらさに直結してた

行動原理が変わってきたので、

それはとてもよい1年だったな、と。




  人生行き当たりばったりだった


反面、自分の行き当たりばったりさも

浮き彫りになった1年でもあって。



今はゆっくり休んでるので、

自分でも忘れがちなんだけど、


よくよく考えたら、

今年の前半は大分忙しかったんですよ。


去年から引き続き、

室屋みきよさんと開催した講座、

ゼロから育てる副業のタネの集大成である

メンバーによるセミナーを開催したり。



大人の文化祭2」という

イベントの裏方をメインでやらせて

もらったり、



仕事の方は1月からずーーーーっと

イレギュラー案件対応と、

新規法律対応で忙しかったし。



でも。


まるっと振り返った時に、

自分のスピード感の無さを感じた1年で。


勿論、今はお休みしてるから、

それはそれで当然なんだけど泣き笑い


それとは別に、


自分がどうなりたいか


っていうことがボンヤリしているなって

感じたんですよね。



妊活して子供が欲しい

とか、

舞台に立ってお芝居がしたい

とか、

副業で人に喜んでもらいたい

とか、



思うことは色々あるけど、

解像度が低い

な、と。



なんで?どんな風に?っていうのが、

自分の中で具体的にイメージできてないから

行動が分散的になるし、


実際、進み具合も遅かったなのかな、と。



そこからのスピンオフ(?)で、

時間の使い方についても

似たような気付きがありました。

↓コレ。




  そんなこんなで


自分にとっては、

大きな変化や気付きがあった年だな

と感じてます。


漢字一文字で表すなら



根本的なことに向き合った1年、

根っこを休ませる1年、

って漢字感じですかねにっこり


毎年、

割と疾走してそうな振り返りをしていて泣き笑い


↓こんな感じ

2023年 


 2022年


2021年


※2024年はインフルエンザでお休み笑い泣き



いやホント、

毎年モリモリ予定を入れてたんだなぁ、

と数年を振り返りつつ、


今年は少し落ち着いた感じ?漢字?に

なりました。



そうは言いつつ、

年初からライブに行ったり、

お芝居のワークショップに行ったりの

予定は既にいれていて、

楽しみすぎる…!



なんだかんだ、

興奮と多動好きなわたしではありますが、


来年はもう少し、自分に対して

解像度の高い多動女子になりたい

と思います。

変わらず予定は減らす予定です泣き笑い



今年は、ブログも休み休みでしたが、

そんな中、こうして読んでくださって

とても嬉しいです。感謝です。


そんなわたしですが、

来年もどうぞよろしくお願いしますUMAくん



安静の日々を送っております、

わたし、はるかですUMAくん


というのも、

先日子宮筋腫を取る手術・入院をし、

クリスマスに退院しまして。



その後少なくとも1週間は安静に、

と医師に言われておりふとん1ふとん3


痛みも残る今日この頃、

手術のことを忘れない内に残しておきたいと

思う次第です。



わたし自身、

子宮筋腫の手術をするとなってから、

色んなブログや体験記を読んで

参考にさせてもらって助かったので、


子宮筋腫について何らか気になる人の
参考になればいいな、とも思ってます看板持ち

・手術決断に至る経緯
・入院、手術、退院の流れや様子
・持ち物…!
辺りを3〜4回に分けて書ければな、と。


病院の庭園。


そもそも、子宮筋腫とはなんぞやってことを
説明してこなかったんですが泣き笑い

子宮筋腫とは、その名の通り、
子宮にできる筋腫(デキモノ)のことで、

45歳までに75%の女性に発生するらしい…!多!!


グーグル先生によると、
「成人女性の2~4割に見られるほど多く、
悪性化することは稀だが、ひどい生理痛や
過多月経、不妊の原因になることがあり、
大きさやできる場所(子宮内外など)によって
症状が異なる。」

とのこと。



わたしの場合、流れとしては、

①小さかった子宮筋腫がこの1年で急成長
②通ってる不妊治療クリニックで診てもらう
③他のクリニックで話を聞く
④専門の病院に診てもらう
⑤④で「不妊治療するならマストで手術
 した方がいい」と言われる

という感じで手術を決めました。


手術をすると、
子宮回復が回復するまで
半年〜1年は妊娠禁止なんだけども、
不妊治療の保険適用限界年齢(43才)が
迫ってることもあって、

中々手術に踏み切れず、
迷って、①〜④まで時間が掛かった悲しい

けど、⑤からはトントン拍子で、
その日の内に手術の仮予約(最短で2ヶ月後)、
術前検査→入院→手術→昨日退院。


という訳で、
ちょっと詳細な経緯の記録をば。


 ①小さかった子宮筋腫が急成長


不妊治療を始めた当初、

・大きさは3cm程度
・筋腫の場所も妊娠には影響ない場所
・経血過多なし(むしろ出血少ない…)
・生理痛もほとんどない

って感じだったので、
特に不便は感じてなくて、

お腹ポッコリの原因だとしたら嫌だな〜
くらいのライトな感じ。


不妊治療クリニックの先生も
「子宮筋腫はあるけどサイズも場所も
 妊娠に差し支えはないでしょう」

ってことだったので、まぁ経過観察しつつ、
不妊治療を続けてました予防


それが、いつの間にか急速に成長し、
(多分、流産の後くらいから)

7〜8cmにまで成長し、
(最終的にMRI撮って見た時には
 9.4cmになっていた…)

不妊治療クリニックの先生も
「子宮筋腫大きいねぇ……」
と困ったように呟くばかり。。。不安不安



 ②不妊治療クリニックの見解


通ってるクリニックは、
特に患者に寄り添うタイプではないのと、
担当医制でもないので、

・中々妊娠しないなら、
 子宮筋腫を取る手術をしてもよいのでは
 ないか。
・何とも言えないので、専門医の意見を
 聞いたほうがいい

という、アッサリした見解でした泣き笑い

ただ、わたしとしては、
この年齢で、手術をして、
半年〜1年妊活できないのは痛いなー…
という思いが大きく…真顔真顔



 ③他のクリニックで話を聞く


とはいえ、どうすべきなのか。
素人には分かりようもないので、

他に、
内科で不妊治療の相談をやってる先生や
別の検査をしている先生に
検査のついでに話を聞いてみました。

・年齢も考慮すると非常に難しい判断。
・手術すると子宮内膜の性質が変わり
 逆に妊娠が難しくなるケースもある。
・妊娠維持・出産にはリスクがあるので、
 手術した方がいいかもしれない。

という見解があり、
ただ、概ね、
このまま様子を見る感じでも
 いいかもなぁ……」という雰囲気だったな、
という印象。



 ④専門の病院に診てもらう


その後、
今年の9月に移植をしたけども、
全然かすりもせず悲しい悲しい

わたしとしては、
手術しないで進めていきたいけど、

迷いながら移植を続けても仕方ないから、
一度、専門の先生に意見をもらおう。

と思い、
専門の先生のいる病院を予約することにランニング


不妊治療クリニックで紹介状を
書いてくれるとのことで、
紹介先は、順天堂の先生にお願いしました。

手術するかもしれないので、病院は、③の先生に
オススメを聞いたり、調べたりして決めましたにっこり



 ⑤専門の病院での見解


10月の終わりに予約を入れてもらい、
診察してもらったところ、

アッサリと

「大きさと場所を考えると、
 不妊治療するならマストで取った方が
 いいと思いますよ。」

不安不安不安


今までの悩みは
何だったんだ…?!

ってくらい、
アッサリと言い切られました笑い泣き笑い泣き


理由は、こんな感じ。
・子宮に深く入り込んでいて
 かなり子宮を圧迫している。
・柔らかい筋腫なので、悪性化する可能性も
 ないとはいえない。(低いけど)
・妊娠しても、切迫早産などの可能性も
 高くなる。

圧倒的合理…!



先生は、
子宮筋腫の手術数も多い、かつ、
不妊治療も手掛けている先生なので、

その症例数と、
エコーではなくMRIで見ることから、

不妊治療だけからでは見えない知見を
導き出してるのかな、などと。
それってわたしの感想ですけどね。


半年〜1年妊娠不可であること、
年齢との兼ね合いを相談してみると、

・妊娠不可は手術予約待ちも含めて、
 術前半年、術後半年という換算。
・術後半年、子宮の回復待ちの時も、
 採卵は可能。
・年齢を加味したとしても、
 妊娠・出産するなら手術がベターと思う。

とのこと。


それであれば、
子宮筋腫のせいで妊娠できないのかも?
と迷いながら移植し続けるより、

不安要素を除いて、
計画的に不妊治療に臨んだ方がいいな、
と判断。


偶然、12月22日に手術の空き(キャンセル?)
があるとのことで、
日程を仮予約してもらい、

帰って旦那くんと話し合って、
手術を決めたのでした。


入院日のわたしの病室の様子。



 手術するかしないかの判断


わたしの場合、

生理や日々の生活に特に支障はなく、

(月経での経血過多や生理痛など)


不妊治療の弊害になるかという点が

自分のなかでの争点だったので、


妊娠・出産の可能性を上げるために

手術に踏み切りましたが、


妊活が無かったら、

子宮筋腫の大きさが10cmあれども

手術しなかったんじゃないかと思います。



漢方やかっさの先生などは、

手術によって、

東洋医学で言うところの「気」や「血」を

かなり失うと言っていたし。

(元々気も血も少ないわたしには致命的…悲しい)


実際、2回目の流産手術の後などは、

排卵はあるけど生理(出血)はないって

期間が長らく続き、


元の健康体(?)に戻るのに

半年以上掛かったりしたので、

手術による体の負担っていうのは

中々大きいのだろうな、と。


何しろ退院して4日目の今日も

まだまだ普通の生活はムリな程度には

痛いし笑い泣き笑い泣き

妊娠も最低半年は禁止されてるしね。



とはいえ、

子宮筋腫があって、

生理にツライ症状があるという場合は、


子宮筋腫を取る手術は、

QOLを上げる良い判断なんじゃないかとも

思います。




わたしの場合、

専門の先生に診てもらったことで、

悩んでたことがサラッとなくなったので(笑)


どこかの婦人科で紹介状を書いてもらって、

自分が「この人なら!」と思う先生に

MRI画像を診てもらうのが、


判断するのに1番参考になるんじゃないか

思った次第です指差し



子宮筋腫を取るかどうかお悩みの方がいれば

参考になれば嬉しいですにっこり


次回は入院・手術の流れを書きたいな。