楽屋に入ったら鏡前にペットボトルが2本。
今、絶賛お気に入りのペプシドライとペプシゼロ!
とびぃグランと清原レーグルからドリンクの差し入れ~♪
こういうの、大好き~♪♪
ありがとね!!
今日も精一杯頑張るぜぃ!!!
「安いもんだ
腕の一本くらい…
無事でよかった」
誰かを守るために何かを犠牲にしなければならないときもある。
その「何か」の価値は計り知れない。
ファンティーヌが、エポニーヌが、ガブローシュが、学生たちが、バルジャンが、彼らが守りたかったもの、遺したかったもの、伝えたかったもの。
少しでも多く深く感じてもらえたら。
今日は僕にとって最初で最後のマチソワダブルヘッダー。
いつも通り全力で。
一生懸命熱苦しく。
他には何もできません。
それにしても寒い。
夜は雨みたいだし…。
皆様、風邪をひかれませんよう、上着を一枚。
今日もくるくる爆発ヘアーで頑張ります。
「ヨホホホホ
音楽は力です」
本日マチネ。
被災地の故郷を離れ、東京で避難生活を送っていらっしゃる百名ちょっとの方々を招いての公演でした。
1階客席の半数は学生さんたち。
通常の学校での授業を離れ、観に来たのが「レ・ミゼラブル」。
そしてカーテンコールで森クミさんのご挨拶で被災地の方々の紹介。
学生諸君は何を感じ思っただろうか。
君たちにこそ、この舞台はふさわしいのだ。
愛と希望に溢れた明るい未来を創造することは、若者たちの特権ではない。
ではあるが、やはり未来は若者たち次第なのだ。
その若者たちを育てるのが大人の義務であり責任なのだ。
今の我々にしかできないこと。
音楽は力なり。
ま、あまりにも低レベルな僕の音楽的センスや歌唱力は、この際ほっといて下さい。
あ~いかん。
やっぱり今夜も酔っ払っているらしい。
「まったく!!!
いい人生だった!!!」
笑顔でさ。
ニカッと笑うのさ。
そしてサヨナラを言うんだ。
ありがとうな、あとは、お前にまかせたぞ、ってね。
最後は、泣かないんだ、あいつの前では。
だから、笑顔を忘れない。
泣くもんか。
「バカな息子を
---それでも
愛そう…」
グランテールも、きっと誰かに愛されたかったに違いない。
きっと親父に愛されたかったに違いない。
愛されなかった人間は、愛することに臆病で不器用なのかもしれない。
溢れんばかりの愛情の中で生きた人間は、何をせずとも誰かを自然に愛せるのかもしれない。
バルジャンとジャベール。
相対する二人。
彼らの魂の行く末を左右したものは何だったのか。
レミゼの大きなテーマの一つだ。
「ぬうェい!!!
ここを通りたきゃあ…
わしを殺していけい!!!
ガキ共!!」
本当は全身全霊かけてそう叫びたかったのかもしれない。
でも言えない、グランテールには。
いや、本当に言えなかったのか?
言わなかったのか?
ABCの奴らと酒を呑むのもあと12回。
今日もよろしく、愛しの酒瓶君。
ドリンク・ウィズ・ミー。
「人の夢は!!
終わらねェ!!!」
酒呑んで博打にあけくれ、俺だってその気になりゃあ女にモテると豪語したグランテール。
いつしかアンジョルラスを慕いそばにいることでしか生きられなくなっていったグランテール。
こいつにも、ささやかだけど、諦めきれない夢があったんですね。
銃弾に倒れバリケードで朽ち果てたグランテールの夢は、果たして叶ったのでしょうか。
毎日多かれ少なかれ何かしらハプニングがある生の舞台。
今日はアンジョルラスと最期の別れを交わす時に起きました。
また僕の中で化学反応がおきました。
次の本番が楽しみです。
本日も、超満員御礼!
観に来て下さった全てのお客様と、応援して下さる全ての皆様に感謝致します。
さ、呑も~っと♪









