「安いもんだ
腕の一本くらい…
無事でよかった」
誰かを守るために何かを犠牲にしなければならないときもある。
その「何か」の価値は計り知れない。
ファンティーヌが、エポニーヌが、ガブローシュが、学生たちが、バルジャンが、彼らが守りたかったもの、遺したかったもの、伝えたかったもの。
少しでも多く深く感じてもらえたら。
今日は僕にとって最初で最後のマチソワダブルヘッダー。
いつも通り全力で。
一生懸命熱苦しく。
他には何もできません。
それにしても寒い。
夜は雨みたいだし…。
皆様、風邪をひかれませんよう、上着を一枚。
今日もくるくる爆発ヘアーで頑張ります。
