つっけんどん漂流記2-110531_1033~01.jpg






「安いもんだ
 腕の一本くらい…
 無事でよかった」






誰かを守るために何かを犠牲にしなければならないときもある。

その「何か」の価値は計り知れない。




ファンティーヌが、エポニーヌが、ガブローシュが、学生たちが、バルジャンが、彼らが守りたかったもの、遺したかったもの、伝えたかったもの。





少しでも多く深く感じてもらえたら。





今日は僕にとって最初で最後のマチソワダブルヘッダー。



いつも通り全力で。

一生懸命熱苦しく。
他には何もできません。





それにしても寒い。
夜は雨みたいだし…。

皆様、風邪をひかれませんよう、上着を一枚。




今日もくるくる爆発ヘアーで頑張ります。