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いやはや、夕べも呑んだ呑んだ♪


すんごく嬉しい事があった。

バカだね俺たち。



2人してベソかいちまった(笑)


でもね、本当に、凄く嬉しかったんだ。






そんなわけで今朝は膨満感。
食欲があるわけもなく。

酒でムクミまくった顔をなんとかせねばと思いつつ、…まあ、グランテールっぽいからまあよしとするかなどと甘やかしてみたり。


僕の記憶では、6月6日の今日はバリケードが陥落した学生たちの命日。



カフェソングの頃にはすっかり血中アルコール度数も薄くなっていると思われる。


コラコラ(-.-;)





画像のネイルアートは、昨日のソワレ後に出待ちのお客様がしているのをトビィが撮ってきてくれたもの。

呑んでたみんなで驚愕!



ホント愛されてるなぁレ・ミゼラブル。






さあ、ラスト6回!



ん?
6月6日であと6回…。




考えない考えない…。


(゜∀゜;ノ)ノ



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昨日届きました!

今回の「レ・ミゼラブル」カンパニーTシャツは、色も形も物凄く沢山種類があって、みんなかなり迷い悩みながら注文していました(笑)


僕のお気に入りはコレ♪
トリコロールカラーの七分丈。


ジャージも楽しみ~♪







当日券を求めて、今朝も早くから長蛇の列。

本当にありがとうございます。

少しでも多くのお客様がチケットをゲットできますように。





さあ、ラスト7回だ!

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「不届きもの!!
 控えよ!!」






え?こんな時間にワンピースシリーズですか?

はい、すみません。



本日ソワレ、腐れ縁の横賃こと横田裕市氏が観に来てくれていて、明日マチネだから絶対イヤだ!!と断り続けたのですが根負けして差し呑み…(笑)


キミ本当に不届き者だよ!
そんなにセクシーでもないのに!!(笑)





ABCカフェのシーンで感動したと熱く語ってくれる横賃に促されるままあれこれ喋りまくってきました。

やっぱり腐れ縁と呑む酒は遠慮がなくて旨いね。


ねばってくれてありがとうね、横賃♪(笑)





さて、今日は貸切公演でした。
貸切公演だったのにも拘わらず、一般のお客様も多数。

皆さん、本当に「レ・ミゼラブル」を愛して下さっているんですね。


ありがとうございます!




そして、横賃が感動してくれたABCカフェ。
また新しい化学反応が生まれてきています。

阿部ジョルラスの投げかけです。
それが波及しています。


理生ジョルラスでも生まれるといいなぁ♪



学生たちの熱き志し。
熱ければ熱いほど、アンジョルラスの冷静さとグランテールの懐疑さが際立ちます。


まだだよ!


まだまだイケるよ俺たち!!






と言うわけで帰りの電車~。

帰ったら、とっとと洗濯して風呂入って歯磨いて…。




あれ?

全然グランテールらしくないな(笑)






誰か肩と背中揉んでくれ~。


(>_<)


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これまで数々の舞台やイベントで様々なTシャツやシルバーアクセサリーを作ってくれた「とよよ工房」さん。


今回はチョーカーを作ってくれました♪


燻し銀で、オープニングの繋がれた囚人を彷彿とさせる重厚感。

カッコイイ~~~!
大切にしますね。
ありがとうございます♪♪



今度囚人番号入れてもらおっと♪


あ、因みに僕の囚人番号は
【40291】
です。


語呂合わせで
【死を憎い】


意味深ですね。





さ、ラスト8回!!

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「礼を言う
 おれはまだまだ
 強くなれる」







「レ・ミゼラブル」という作品に出演させて頂く機会を戴き、多くの有能で素晴らしいスタッフ陣に囲まれ、お互いが手探りで必死に何かを掴もうと頑張ってきた。

プレビューを迎えお客様から多くのご意見やご感想を頂く中で、我々が構築してきたものを再確認しあい少しずつ少しずつ成長・進化させてきた。

そしてスペシャルキャストさんたちとの衝撃的な出逢い。


全てに感謝します。



誰も立ち止まりません。
誰も諦めません。

最後の最後まで、より高みを目指して挑戦し進化していきたいと思います。







人の心と体は、簡単にくたばりもするが、そうそう簡単にくたばりもしない。


極限のどん底の状況に追い込まれた者が見る光。






「礼を言う
 おれはまだまだ
 強くなれる」






今日もスペシャルな方々の胸をお借りして、体当たりしていきたいと思います。



さ、行ってみよ~う♪
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「もうやめましょうよ
 命がも“ったいだいっ!!!」












2幕あたま。
勢いづいて行進を続ける学生たちと一部の市民。
一度はバリケードを築くも、もっと良い場所があると言うことでバラして移動。



そしてエポニーヌの「On My Own」が静かに始まる。



この時、まさに大移動が行われている。

下手にハケた全員が、一度各々の場所へ帰り、最期の戦いへ向けて身支度を始める。



トリコロールカラーの布を腰に巻く者。
銃の具合を確認する者。
髪を結い直す者。
鏡に向かって志気を高める者。


誰も口をきかず、静かに、静かに、準備をすすめる。

アンジョルラスを信じ。
自分を信じて。



仲間たちが準備する間、グランテールには何もすることがない。


酒瓶を持ちフラフラといつもの場所へ。

バリケードに入る袖に一番近い舞台の一角。


ABCカフェでグランテールがお決まりの場所にしている丸テーブルと同じくらいの高さの場所。


薄明かりの中、酒瓶をトッと置き、ゆっくりと腰を据える。

落ち着く。



落ち着いていると、すっかり戦いの準備を終えたあいつらが、一人また一人と集まってくる。



ニッコリ笑顔で微笑みかけていく者。
真剣な眼差しでチラッと目を合わせていく者。
ハイタッチをしていく者。
しっかりと手を握っていく者。一心不乱、足早に通り過ぎていく者。


老いも若きも。
女も子どもも。



「On My Own」の隣で、みんな、吸い込まれるようにバリケードへ続く袖の中へ消えていく。


アンジョルラスもマリウスも見送り、グランテールは一番最後に入る。


そして最期の戦いに向けて上手への大集合が完了する。





見送りながらグランテールは考え、思う。



「やっぱり行くのか」

「なんで笑ってんだ」

「お前、他に楽しみたいことあるだろう」

「お前ら!死ぬかも知れないなんて微塵も考えちゃいないだろう!」



「お前ら、絶対死ぬんじゃねぇぞ」





でも誰も止められない。
誰にも声をかけられない。


誰も止められないから、ついていくしかない。



怖いから笑うしかない。
でも怖すぎて笑うこともできない。



アンジョルラスにいつか言ったっけな、



「今にわかるさ」







エポニーヌの「On My Own」の隣、アンジョルラスの声高らかに響きバリケードに押し寄せる仲間たち。





そして始まる負け戦。




ああ、なんとなく分かっていたさ。



アンジョルラスと、もう一度呑みながら熱く語り合いたかったなぁ。






そんなラスト9回。


1回1回が千秋楽。



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「何をしようと許される…!!
 なぜなら…
 そうよわらわが
 美しいから!!!」





などと言う言葉は決して許されない本日の「レ・ミゼラブル」ソワレ。


もう、ひたすらごめんなさいです。

そして二度と同じ過ちをしないように、次回からの舞台、もう一度気を引き締めなおして努めさせて頂きます。



何があったかは、今日のソワレを観た人のみぞ知る…。

いや、とっくに噂になっているだろうか。



兎にも角にも、今日ソワレ2幕でグランテールがやらかした事で、せっかく集中してご観劇頂いていたお客様に不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び致します。

申し訳ありませんでした。



汗、鼻水、手の脂、気をつけます。




気を取り直して次回の舞台も頑張るぞ!

なんてったって、後9回!!



悔いを残さないように!!
全力で!!



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「“理想”ってのは
 実力の伴う者のみ
 口にできる
 “現実”だ…!!」






だけど、どんな人間にも夢や理想を持つことができるのも事実だ!







ラスト10回!

カウントダウン開始!!!






モンパルナス・藤田玲くんも復活!

行くぜ!
レ・ミゼラブル!!!